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2010
03.10

ブログ再開のお知らせ

Category: 未分類
あちこち転々としている笑顔&元気ブログですが、2010年より、思うところあり、引越しして再開することになりました。
こちらのブログにアクセスしてくださっている皆様、よろしければ新しいブログのほうへおいでください。

笑顔&元気  http://ameblo.jp/mim-oz/

昨年より、パーキンソン病若年患者さんのための「NPOオズ」を設立し、変わらず元気に過ごしています。

ぜひ新しいブログで再会できたらうれしいです。
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2009
05.04

バラが咲いた♪

Category: 楽しい&大切
切りバラ

むかーしから花が大好きな私。  
高橋永順さんにあこがれて、子どもたちから手が離れたら花の仕事をしたいなんて思ったこともありました。
庭にミモザが咲き、いつも食卓に花が飾ってあるようなおうちを夢見たこともありました。
(今では花よりも掃除しろーという声が飛びそうですが…)

子どもが生まれてからは、アレンジメントよりも寄せ植えにはまって、夜な夜な土いじりをしながら、ベランダいっぱいに花を育てていました。
今の家に引越しを決めたのも、立地条件から、賃貸ながら広めの庭があることが理由でした。
引越し後、病気で体に負荷がかけられなくなり、庭仕事が出来なくなって、何より私の心の負担になるとは、引越し当初は考えていませんでした。
この2,3年、庭仕事を時々お願いしていたシルバーさんが介護で田舎に帰ることになり、昨年は引き受け手が見つからず、どうにも出来ずにほうっておいたところ、腰高の雑草も現れ、賃貸で居住者が変わるたびに好き好きに植えている枝物が生い茂り、荒れ放題になっていた庭。

野良猫は入ってくるし、ご近所にも顔向けが出来ず、やっと自費で二人かがり、経験がないので、私が一緒に指示をだすという条件で介護事業所を拝み倒してお願いしたのが3月末。
1回(2時間×二人)では終わらず、4月に2度目をお願いし、やっと芝生が見えるようになりました。
(ここまでが前置き。長すぎるよ…)

庭に生い茂った雑草や、つるをどかしたところ、少しすっきり、家の窓を開けて時々庭を眺めることも出来るようになりました。
いままではカーテンを開けるたび、しかられているようで、ご近所の責める声が聞こえそうでなかなか窓を開けることも出来なかったのです…。

庭を時々見始めると、なんだか花や土をいじりたい気持ちにとりつかれますが、今はまだその余裕がないので、我慢我慢…
少し、庭に風がはいったせいか、ほったらかしにしていたのに、季節になるときちんと花をつけてくれる花もちらほら。
お隣のつつじは、整然と公園のようにきれいだけれど、わがやのつつじは、不恰好に枝をひろげながら、自己主張強く、花をつけています。 なんだか私の気持ちそのままで恥ずかしい。
薔薇は難しいといいながら、先住者の残していった大輪の薔薇だけはたくさんの花をつけています。
お隣の庭にはみ出している花だけ大急ぎで切ってきました。

あぁ、新しい苗も買って来たい。
来月からはきっと芝刈りに追われてきっとぼやいているでしょう。
いっそのこと、芝をあきらめて土いじりもしたいけれど…
来年元気とは限らないのだから、我慢、我慢 と一生懸命言い聞かせています。
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2009
05.01

再開します。

Category: つぶやき
                 sakura

半年間、お休みをしていました。
桜の季節はおわってしまいましたが…
変わらず元気に過ごしていました。

少しだけ、ほんの少しだけ、この半年の間に一歩スタートしたことがたくさんあります。

又、皆さんとお会いできれば嬉しいです。

あらためて、よろしくお願いします
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2008
11.12

移植のための募金協力のお願い

Category: 未分類
私の友人が、友人のお嬢さんのために募金の活動をしています。

小学生程度の体型のため国内での移植手術が出来ません。
渡米しての手術以外に方法がないのです。

手術と渡米の費用に2億円近い金額が必要になるそうです。

「めいちゃんを救う会」
http://www.nit-tokyo-th.ed.jp/save-mei/office.html
meityann

時間がありません。

16歳の高校1年生のお嬢さんが病気と闘っています。

ぜひ、ご協力下さい。

短期間での告知のため、一人でも多くの方に状況を伝えていただき
ご協力をいただきたいとのことです。
募金へのご協力と、周囲の方への呼びかけ、ブログでのご紹介など
どうぞよろしくお願いいたします。
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2008
11.05

生きているから

Category: つぶやき
ここ数日、心に残る番組二つ。

一つ目は、澤地久恵さんのインタビュー

20代からの3回にわたる心臓手術を超えての現在までの話。
心臓手術の歴史と共に命を支えられながら、ひたすら書き続けた日々。
「闘病という言葉は嫌い。
 生きているからこそ、病気になれる。
 書くことは、与えられた天命として、伝えているだけ。」

心臓喘息で横になることが出来ず、ベットの上で座ったまま、寝るでなく、ひたすら書き続けた人生。
ミッドウェー海戦の全戦没者を特定する旅など、海外への精力的な取材を重ねていたご様子なども、常に通訳者が介護者として付き添っていたという話を聞き、まっすぐな信念の強さにただただ感銘を受ける。

もう一つは、「長門裕行、南田洋子夫妻のドキュメンタリー」
長門

少し前に、たまたま実母がいたために見た「徹子の部屋」で南田洋子さんが痴呆が進んでいると告白した様子を拝見していた。
「昨日の洋子と今日の洋子は確実に違う」という言葉が心に残った。
ドキュメンタリーで
「手の隙間から、どんどんこぼれていく記憶を、周りで一生懸命集めては、洋子の手のひらに戻すんだけれど、切ないな…」と言葉に詰まった。元気だった頃から撮り続けた、若い頃の女優として輝くビデオ。
南田洋子さん自身が、長門裕行さんのお父様の介護を長く続けられていた体験記を以前に読んだことがあった。
大スターだったお父様の変わった姿を誰に話すことも出来ず、一人介護を抱えながら女優を続けられたこと。消毒液の臭いの消えない南田さんが楽屋に入ると、誰もが無言で席を外したことなど、強く記憶に残っていた。
その南田洋子さんが今、介護をされる立場となっている。
その姿は女優としていつも美しかった姿とは別の姿があった。
ご主人の長門さんにしかわからない言葉。
南田さんの変化。
京都の家に今もそのまま残るお元気だった頃の着物を見ながら涙をこらえる長門さん。
演出もあるだろうし、いまだ専門医に見せていないなどすべてがその通りではないだろうし、恵まれた暮らしの中での介護と一般人の介護生活を一緒には語れないけれど、それでも、最後は夫婦で肩を寄せ合い年を重ねるしかないのかな、そこに長年の歴史があるんだろうな。

病を抱えながら年を重ねる二つの姿をみながら、胸にささった何かをどうしたらいいのか、ちょっと扱いあぐねている。
こういう番組、見なければいいのにと思いながら、ついつい見てしまう。
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