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2009
05.01

再開します。

Category: つぶやき
                 sakura

半年間、お休みをしていました。
桜の季節はおわってしまいましたが…
変わらず元気に過ごしていました。

少しだけ、ほんの少しだけ、この半年の間に一歩スタートしたことがたくさんあります。

又、皆さんとお会いできれば嬉しいです。

あらためて、よろしくお願いします
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2008
11.05

生きているから

Category: つぶやき
ここ数日、心に残る番組二つ。

一つ目は、澤地久恵さんのインタビュー

20代からの3回にわたる心臓手術を超えての現在までの話。
心臓手術の歴史と共に命を支えられながら、ひたすら書き続けた日々。
「闘病という言葉は嫌い。
 生きているからこそ、病気になれる。
 書くことは、与えられた天命として、伝えているだけ。」

心臓喘息で横になることが出来ず、ベットの上で座ったまま、寝るでなく、ひたすら書き続けた人生。
ミッドウェー海戦の全戦没者を特定する旅など、海外への精力的な取材を重ねていたご様子なども、常に通訳者が介護者として付き添っていたという話を聞き、まっすぐな信念の強さにただただ感銘を受ける。

もう一つは、「長門裕行、南田洋子夫妻のドキュメンタリー」
長門

少し前に、たまたま実母がいたために見た「徹子の部屋」で南田洋子さんが痴呆が進んでいると告白した様子を拝見していた。
「昨日の洋子と今日の洋子は確実に違う」という言葉が心に残った。
ドキュメンタリーで
「手の隙間から、どんどんこぼれていく記憶を、周りで一生懸命集めては、洋子の手のひらに戻すんだけれど、切ないな…」と言葉に詰まった。元気だった頃から撮り続けた、若い頃の女優として輝くビデオ。
南田洋子さん自身が、長門裕行さんのお父様の介護を長く続けられていた体験記を以前に読んだことがあった。
大スターだったお父様の変わった姿を誰に話すことも出来ず、一人介護を抱えながら女優を続けられたこと。消毒液の臭いの消えない南田さんが楽屋に入ると、誰もが無言で席を外したことなど、強く記憶に残っていた。
その南田洋子さんが今、介護をされる立場となっている。
その姿は女優としていつも美しかった姿とは別の姿があった。
ご主人の長門さんにしかわからない言葉。
南田さんの変化。
京都の家に今もそのまま残るお元気だった頃の着物を見ながら涙をこらえる長門さん。
演出もあるだろうし、いまだ専門医に見せていないなどすべてがその通りではないだろうし、恵まれた暮らしの中での介護と一般人の介護生活を一緒には語れないけれど、それでも、最後は夫婦で肩を寄せ合い年を重ねるしかないのかな、そこに長年の歴史があるんだろうな。

病を抱えながら年を重ねる二つの姿をみながら、胸にささった何かをどうしたらいいのか、ちょっと扱いあぐねている。
こういう番組、見なければいいのにと思いながら、ついつい見てしまう。
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2008
08.31

母と娘

Category: つぶやき
花

セミナーも終わり、昨日実家に行かなくてはならない用事があったのだけれど、疲れもあって事情を話してお休みさせてもらった。やっぱり緊張していたのかな、頭はさえていても体は疲れているみたい。
今朝、バイトに行く長男を起こすことも出来ず、夫に声をかけてもらう始末。情けない。
朝一から携帯はなっていたけれど半分夢の中で億劫がって出ずに放置。 (すまぬ~)
昼近くに起きだした頃には母から何通かのメールが入っていました。
「今日の予定はありますか?連絡下さい」とのことなので、昼過ぎてから「予定なく、家にいます。」とメールを返すと早速電話がかかってきました。

「温泉の更新が今月一杯だったから、今日あなたのところの温泉にいくけど一緒にくる?」
なぜかわが家に遊びに来なくても、我が家から徒歩5分のわが家の離れの温泉施設に通っている母は、シニア会員になっていて、マッサージ室のおねえさんとお友達になっていたりする。
私も温泉でのんびりしたいのは山々だけれど、体調も今ひとつだし…
病気になってから入浴はとっても疲れるので、自宅でも体調を崩しても救出してもらえるように夫のいる時にお風呂に入るようにしているし、外の温泉に入るのは本当に体調がよくないとなかなか踏ん切りがつきません。

でも前日も約束破っているし、断る理由も薬の効いてない働かない頭では浮かんでこなくて行ってきました。
でも…
体調が今ひとつなので、自分の髪を洗っている途中で疲れてしまって、シャワーも持ち続けられず、すすぎもそこそこ。 体洗うのはあとにする。というと、背中を流すときかない母。
それさえ億劫だから、とりあえず湯船にいかせて…と懇願する私。
気持ちは嬉しいけれど、不安定なお風呂の椅子に座っているのも大変なんだんだよ~。
まだ薬も効いてなくて、足首も固いから歩くのも危ないの…。でもそれを説明するのも面倒で…。
寝湯につかって、薬の効きをたしかめながら、ごめんとあやまる私。
それでも私を心配しながら嬉しそうな母。
露天風呂の外の椅子で足湯をしながら、たまっていた諸々をお互いに延々ぼやいて、母は元気にあっちのお湯、こっちのお湯と入っては私を呼ぶけれど、私は座ったまま手を振って動かず。
湯船から上がると、すっかり背中を流す気になっている母。 本当は立場が逆なのになぁ。
母にしたらセミナーも終わり、何かねぎらって上げたいと思ったのだろうけれど、本当にせつないなぁ。座ったまま体押されるのも怖いんだよ。 そういっても母は想像が出来ないらしくて。
せっかくの母の気持ちを台無しにするのも大人気なく、どうしようと考えた挙句、私からあかすりは痛いし、私も体の位置を変えたりスムーズに出来ないからと、二人で並んで体を洗ってもらってオイルマッサージをしてくれるというプチエステを母がおごってくれるということで納得してもらう。

私が休憩室で横になっている間も母は岩盤浴に入って、汗をかき、予約の時間になってやっと帰ってきて私とエステをしてもらった…。
でも、エステのお姉さんがびっくりするぐらい固くなっている私の体は、変に刺激するとジストニア起こして突っ張っちゃうし、母が通いつめるほど、リラックスして気持ちよいという程効果はなくて、でもそんなこと言ったら母がかわいそうだったから、言葉は飲み込んだけど。 でも、本当に辛いんだ。
一休みしてシャワーをあびたけれど、もう1回温泉に入る元気はなくて、先に帰って夕飯の支度をしておくからご飯はうちで食べてね、と母を温泉に残し、買い物をして自宅へ帰った。

それから2時間がたったころ、母から元気な声で、
「雨降ってきたからこのまま帰るね。」と電話が入った。
あぁ70過ぎても元気でいてくれて、ありがとう。
私はこんなふうに元気に子どもを励ましにはいけないんだろうな。
いつも母の気持ちがありがたいけれど、母の背中すら流してあげられず、娘としては複雑です。
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2008
08.03

溶けそうな8月

Category: つぶやき
夏

一月すっかりご無沙汰してしまいました。
いろんなことがあった7月が過ぎていきました。
あっという間に8月。
あ~、なんでこんなに毎日暑いのでしょう。
毎日30℃を越えています。
一歩家から出ると、溶けてしまいそう。

皆さん、どうぞご自愛下さい。
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2008
06.03

梅雨なのに水がない?

Category: つぶやき
梅雨

あぁ!6月です。
今年はなんて早いのでしょう。
年々早くなるとも思うのですが、今年は特にあっという間と感じます。

昨日息子とクイズ番組をみていて、旧暦の月名が話題になりました。

6月は水無月

あれ?梅雨なのに…と思えば、旧暦では一月ずれるので、新暦では梅雨明けの
7月で水が枯れる月だからとか…
他にも、田んぼに水を張る月、で"水張月"とか"水月"田植えという大仕事を終
わったから「皆仕月(みなしつき)」という説もあるそうです。

他にも、かぜまちづき(風待月)、とこなつづき(常夏月)、なるかみづき(鳴雷月)
7月だったらぴったりという名前もいろいろあるのですね。

梅雨で体調崩しやすい植えに、時期はずれの台風ラッシュで、薬の調整が難しい
日々が続いています。
あぁ、すきっと爽快な青空がいいなぁ。

もうすぐ、今年も半分が終わってしまいます~。
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