--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005
10.29

懐かしのドン!ジャンケン

Category: 未分類
私の大好きなブロク「おぐにあやこの行った見た書いた」。新聞記者のおぐにさんが記者としての目とWMとしてのおかあさんの視線で毎日書かれた投稿が私は大好き。
おぐにさんのブログに書かれた書評の本をおいかけて図書館で借りてきて読んだりしているのだけど、私のつぼにはまるんだなぁ。偶然私はおぐにさんの会社の新聞を購読しているんだけど朝刊のみなのでなかなかおぐにさんの記事がよめなくて、それが残念。
書評や映画、ピアノ、私の琴線にふれることが毎日魅力的な文章で書かれていて私のくだらないブログとは比べ物にもならないのだけど…

昨日の投稿は「かくれんぼ真剣勝負」息子さんとのかくれんぼの様子が書かれていた。
懐かしい!
さすがにわがやの息子達はもういっしょにかくれんぼはしてくれないけど、彼らが幼稚園の頃住んでいた家は公園の前で、乱雑に埋められた丸太の上を左右から同時にスタートしてぶつかった所で、じゃんけんをして相手の陣地まで到達したら勝ち!という、どんジャンケンに親子で夢中になったことがあったっけ。
何度も何度も同じ丸太の上をバランスとりながら進むのは大人の私には結構難しくて…。
全然疲れない息子達を相手に早く”ゆうやけこやけ”の帰りのチャイムがならないかと思いながら遊んでいたなぁ。

もう10年近く前の話。
今では一緒に遊んでもらうことも少なくなってちょっと寂しいね。
あの頃まだ病気の症状がそんなに出ていなくてそういう遊びも一緒に出来たことはとっても貴重なことだったんだな。
おぐにさんのブログからいろんなことを思い出して、小さな幸せを又思い出した。

私は直接おぐにさんにお会いしたことはないのだけれど、共通の友人を通して噂にきくおぐにさんとご一緒に焼酎片手にいろいろお話したいなぁ。いつか叶いますように。!(^人^)!
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2005
10.23

HAPPY BIRTHDAY to ME

Category: 未分類
**回目の誕生日。ケーキを食べたりプレゼントをもらったりの誕生日ではないけれど、私にとっては、正月と同じく無事に1年過ごせたことと、1つ年を重ねると共に何か自分の中に一つでもプラスになることを身につけられたかなぁ、と1年を振り返る特別の日かな…。

日中、夫と家のものを買いに隣駅に出かけ昼食をとった。
昔、よく食べた渋谷のスパゲティ屋さんがテナントをだしている。
なんとなく、看板をみるだけで懐かしい。
昔、東急ハンズの帰りによくよったんだよなぁ。

高級な食事に出かけることも、プレゼントもない普通の一日だったけど、ランチのスパゲティが、とってもあたたかな思い出を思い出させてくれた。
神様も粋な計らいをしてくださるものだ。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.23

お墓デビュー

Category: 未分類
昼前に母から電話。弟も休みなので広告に入ってきた霊園を見にいきたいと言う。
母の様子も心配だったし、父に関わることをしたい母の気持ちもわかったので
とり急いで留守になる人たちの昼食のしたくをして、実家へ出かけた。

自宅から車なら10分。バスや公共の交通機関でも1時間以内の霊園を見学させてもらう。
何しろはじめてのことなので、見ること聞くこと、なんか物珍しく、不謹慎だが母の悲しみや父への思いと究極に反対の方向のベクトルでビジネスライクに物事が進んでいる。

先日の葬儀の時にも感じたのだけれど、最近は私が思っていた葬祭関連の仕事のイメージとは全然違う若いイケメン?のお兄さんが情熱もって働いている。

今日は大型霊園と、歩いて5分ほど離れている寺院の経営している小さな墓地の全然違うタイプの2箇所を見学。お金を払うのは、お墓を守る長男である弟なんだが、母が見学しながらぼそっとここでいいんだけど、窮屈かねぇとか、自宅の方を向いていたほうがよいとか、角の方がわかりやすいかねぇ等とつぶやく。その度に私と弟はめくばせしながら、苦笑い。

当分霊園見学をしながら母の気持ちが落ち着くならそれもよいのかな。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.22

夫婦って。

Category: 未分類
母がかなり滅入っている様子。
この週末、わが家に来て一緒に香典返しや諸々の手配に付き合うことになっていたのだけれど、何もする気力が起きず体が動かないと電話があった。
父の他界から2週間がすぎ気付かぬ喪失感なのか、先週から仕事に復帰するはずが、結局1日だけ出勤したものの、気持ちと体がついていかなかったようだった。
連れ合いが他界したのだから、少しぐらい疲れがでたり、弱音をはいたりするのは当たり前のことだとも思うのだけれど、こんな母を見たことがなく戸惑っている。

父の人生は決して順調、平穏な人ではなかった。
いつまでも夢の捨てられない自由人だった父。
母はいつも文句も愚痴もこぼさず、たんたんと当たり前のように父に寄り添いながら、私たちを育ててくれた。母はなんて表現したらよいのか、何しろすごい人。
40年間父をたて、5人の子どもを育ててきた。






Comment:0  Trackback:0
2005
10.22

幸せ者です。

Category: 未分類
私は実はかなりの人見知りなんです。
(大きく首をふる友人たちの顔が目に浮かぶのですが…)
プライベートな場面でのコミュニケーションはかなり苦手です。

私はこの10年止まることなく、いつも走ってきました。{右:}
家事、仕事、育児、介護。
文字通り、職場と自宅、保育園、病院。
わずかな時間の合間をぬって役所だ銀行だと駆け回り、走りつづけて張り詰めて目の前のことだけをみることで、どうにか切り抜けてきたのかもしれません。

そんな状況だったので自分の時間なんて考えたことがなく、用事や理由のない自分のために時間を過ごせるようになることが、ぼんやりした夢だったように思います。

でもその状況が不満だったわけでも、辛かったわけでもなく、家族に必要とされてつながりつよく夫婦で親子で過ごせることは私にとっては幸せなことで、疑問に思ったこともなかったのですが…。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.16

いい湯だな

Category: 未分類
足がおぼつかなくなってから、自宅のお風呂は結構怖くて、ゆっくり肩まで湯船につからないとお風呂に入った気のしない私にとっては、築15年の古いお風呂はそれだけで冒険だったりして、ゆっくりとリラックス出来る場所ではなくなりつつある。
そこで…最近のお気に入りが自宅から徒歩数分の健康ランド。
今月誕生日なので、会員招待券をいただいたので早速家族でいってきました。
私がここで気にいっているのが<リンク:http://www.taketorinoyu.com/map/map_index.html>韓国風サウナ。
温泉大好きな私はジャグジーもマッサージ効果のあるジェット風呂も本当は大好きなんだけど、わが家は夫と息子という家族構成なので女湯へは一人で行かなくてはならず、途中で足が内湾してしまったりすると怖いので温泉ゾーンからはあっというまに退散し、この韓国風のサウナゾーンで体をあたため、いい湯だな♪気分で体もハートも汗をかいてリフレッシュしています。石からのパワーで「気」が回復の効果は??ですが、でも翌日はとっても体が軽い。
{左:}今日はゲルマニウムの石のベットで1時間弱ごろごろと…。
効用の所に神経細胞の活性化と血液の浄化に効果、なんて書いてあったけどどうなんだろうなぁ。少なくともリラックスできるのでヒーリング効果はあると思うんだけど。そして、この後の
{ビール}が何よりうまい!このために行ってるのかも…。
願わくば今回の招待金額ぐらいだと、銭湯気分でもっと気軽に通えるんだけどなぁ。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.14

夢か幻か…。ジストニアマジック♪

Category: 未分類
私の病気を支えてくださる強い見方がまた一人出現!!{ラブ}
主治医のM先生との出会いも私にとっては本当に幸せな出会いだったのだけど、今回のS先生もすごい。なんて私は恵まれているのかと本当に神様に感謝せずにはいられないよ~。{晴}

先月ジストニアの発作のひどかった翌日、全身の筋肉痛と首が肩に埋もれるように固まってしまった私の様子を偶然訪問したケアマネさんが見るに見かねて紹介してくださったマッサージの治療院。
地元では大先生(S先生おかあさん)の母乳マッサージが有名なので私はすっかり妊婦さん専門のマッサージ屋さんとばかり誤解していたのだ。

以前も書いたけれど私はある時期、指圧のために働いているのかと思うほど指圧やマッサージに投資していたのだけれど、転居後はよい先生にめぐり合えず巷のクイックマッサージブームで似非マッサージ士の出現以来どこへ行っても「こってますね~」の一言で充実感でお店を後にしたことが殆どなく、とりあえず頭痛を抑えてもらうためとあきらめて表面だけ形だけもんでもらって帰っていたのだけれど…。

Comment:0  Trackback:0
2005
10.12

感謝

Category: 未分類
多くの方に支えられ、父の通夜、告別式を終え、昨夜母と兄弟で食事をして嵐のような数日はひと段落。これからも49日、100ヶ日と続き、その間に諸々の心配は尽きないのだが、きっと何かあったほうが母は気がまぎれるのだろう…。

私にとってはワンマンで厳格な父だったけれど、葬儀にきてくださった皆さんが父の温かさにふれ、優しくて情にあふれた人だったねと口々にお話を聞くたび、退職して10年以上たつというのにこんなに多くの方が慕ってくださって、父を思ってかけつけてくださるなんて私は考えることもなく、生前そういう父の優しさに気付いてあげられなかったことが悔しかったり、申し訳なく思う。

でも本当に暖かな式だったね。
誰に言われるでなく、子ども達が皆さまに食事していただく各テーブルに花をかざったり、遺影こそ元気な頃の父だったけれど、闘病で痩せてしまった父の姿を見て、若い頃の父の写真や孫たちに見せる優しい笑顔の父の写真を皆さんにみてもらえるように飾ったり、参列の方が雨に当たられないよう、椅子を並べ替えたり、子ども達も一生懸命父の最期に関わりたかったんだと思う。

そういう心遣いを父は最期に私たちに残してくれたんだろうな。

当分の間は空を見るたび、目をつぶるたび、父のことを思い起こすのかなぁ。
父さんとはいつでも話せるようになって寂しくなくなるけど、母さんのこと見守ってください。
父さんが早くお空の人になれるよう毎日祈っています。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.07

大好きだったよ。

Category: 未分類
昨日、早朝父が旅立った。
17年前に初めてクモ膜下で倒れてから何度も命をいただいて奇跡の生還を
果たしていた父さん。
本当にお疲れ様でした。{キラリ}
{左:}子どもの頃は厳格ゆえになかなか近寄りがたく、私が大人になってからは
いろいろな事情で時には離れなくてはならなかったこともあったけど、いつもまっすぐな人でした。周りの壁をなぎ倒すほどまっすぐな、まっすぐすぎる不器用な父でした。

この1年半、どんどん父でなくなる姿を娘としてはいたたまれず、病院の近くまで行きながら、病室まで上がれなかったことが何度あったことだろう。
父が父であるぎりぎりの所での幕引きは立派でした。
母さんが笑顔で父さんの所へ見舞いにいける限界だったものね。
母さんのことが大好きだった父さん。
こっそり弟に母さんの写真を棺に入れてくれと頼んでるなんてずるいよ。

青い空の上の方が父さんは寂しくないね。

母に手を取られ、5人の子ども達夫婦と孫の揃ったところで穏やかにいつ呼吸をとめたのかもわからないほど穏やかに旅立つなんて誰が想像していただろう。

母さんは寂しそうだけれど、それでも皆明るい顔で、今朝を迎えています。

一番大切な宝物を私たちに残してくれた父さん。
72年間お疲れ様でした。

あと2日
一緒にいられる時間、たくさんの涙をながすでしょう。
でも心配しないでね。
苦しかった父さんの姿を涙と一緒に流してしまうね。

あなたの娘であったこと幸せでした。
素直に言ったことはなかったけれど本当は大好きだったよ。父さん。

これからは空の上から私と私の家族を見守ってください。
今日の穏やかな優しい笑顔は本当の父さんの笑顔だね。
素敵だよ。父さん。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.04

睡眠が大事

Category: 未分類
十分わかっていたはずなのに…
先週は予想外の絶不調。振り返ればほとんど眠れなかった。
毎日1~2時間。眠れないまま、眠気を覚えるのが気がつくと4時近く、ここで寝てしまうと息子達を学校に出す自信がなく、そのまま起きているとタイミングを逸して眠れなくなってしまうことが延々つづいたのでした。

一昨日久しぶりに9時ごろから横になりたっぷり8時間まとめてねると、昨日は一日動けるではないですか。
ドーパミンは夜作られるとは知っていながら、眠気がこないのをいいことに眠れないままに起きていたのが致命傷だったと反省。
これからは眠くなくても日付の変わる前にベットに入るよう努力します。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.02

涙のカレー

Category: 未分類
今日次男の優しさに涙が出てとまらなかった。{グズン}
昨夜、ジストニアの発作で寝室までの階段が最後まで登れず、家族が気付くまで廊下で固まっていた私。今日は朝から筋肉痛で体を動かすことが出来ず。頭が首に埋め込まれたように曲がってしまって、一歩歩くたびに腰にひびくし…。
夕方、義母のケアマネさんとの面談。私の様子を見て近くのマッサージさんを紹介してくれたので、早速電話で予約。当日に施術してもらえる時間は限られていたので、子ども達に夕食をたべさせてから出かけることに。とはいっても体が痛くて動けないので、次男にメモを渡して買い物を頼み、その間に私は下ごしらえをし出かける準備を。
準備に2階にあがってしまったので携帯も気付かず、買い物があまりに遅いので心配になっているとふと見た携帯に公衆電話から何度も電話が…。
Comment:0  Trackback:0
2005
10.02

情けなく

Category: 未分類
午後だけで当分様子をみて…と私にとっては有難いお話をいただいたものの、やはり体調が芳しくなくこのまま病名を告げずに続けるのは難しいと判断。
いつジストニアがおきるかという恐怖から乗り越えられなくなってきました。
このまま中途半端な形を続けるより…ということで今日ご挨拶へ行ってきました。
情けないし悔しいし、やっと頂いた仕事だったのにね。
多くの方の気持ちに迷惑をかけてしまいました。
これからは体と家族を最優先にしながら、通勤のある仕事でなく在宅で体調と相談しながら出来る仕事をさがしていかなくては。
会社の皆さんのお気持ちにこたえられず本当に申し訳なく思っています。

Comment:0  Trackback:0
2005
10.02

最後の運動会

Category: 未分類
今日は小学校生活最後の運動会。
長男は1週間ぐらい前からお弁当のメニューを考え、写真の撮影スポットの説明図をつくり、はりきっている。前夜はこんなに興奮して明日熱を出さなきゃよいがと心配したほどで…

今年は6年生としてたくさんのお役で活躍し、学校生活を楽しんでいる次男。
応援団でも晴れがましい舞台がたくさんあるらしいし、このはしゃぎぶりの裏には私が体調を崩して来てくれないかもという心配もあるんだろうなぁと思いながら、どうにか少しでも長い時間学校で見てあげたいし、日頃の感謝をこめて彼の希望をできるだけかなえてあげたいと思っていた。
でも、この1週間体調は絶不調で自信がなかったのも事実。
坂道のてっぺんにある学校でいるもつらいのですが、今回は車禁止。
朝からお弁当を作って出かけられるか私自身も不安な数日でした。

{右:}雲ひとつない青空の下での運動会。
息子のリクエストだったおかずを全部つめて用意万端。
閉会式の優勝旗授与のお役になっているというので最後までいてほしいというので、開会式などはパスさせてもらい、競技の途中から参観。
たくさん作ったお弁当は夫の体調不良で私と息子二人だけとなったので、仲良しのお友達が喜んで食べてくれて日頃の次男の仲良しさんが集まって楽しく日頃の元気な息子の様子も見せてもらって…

{左:}午後の組み体操では感激屋の私は、こんなに大きくなってと立派な姿にウルウルと写真をとりながら涙がじんわり。周りを見渡せばママたちは皆カメラ持ちながらウルウルしていて、私たち卒業式どうなるんだろうね、と笑いながら話したり。

応援団で活躍していた次男ですが、どうみても競技の様子は赤組大敗の模様。
優勝旗授与の大役にはご縁がなかったようだし、私もジストニアの予感がぬぐえず息子に謝って帰宅しました。卒業まで半年。少しずつ感慨深いことが増えてくるかな。
30周年行事、学芸会、2学期は行事ばかり。たくさんの思い出をつくって小学校生活最後の年を充実して卒業できるといいね。母も一緒にウルウルしながら楽しんでいきたいと思っています。

いつも優しくしてくれてありがとう。今日とってもかっこよかったよ。>次男


Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。