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2006
06.30

恥ずかしながら…

Category: 好きなもの

カミングアウトな気分ですが…
最近のお気に入りが叔母さん度満開のIL DIVO
全英1位になったファーストアルバムで虜になった私ですが、ワールドカップのおかげで、最近テレビでも取り上げられちょっとブームのようです。
CDショップでもコーナーが出来て平積みになっていました。
2枚目ANCORTをお買い上げ、日本版限定のDVDとの2枚組み。

韓流ブームには乗れなかった私ですが、これはいいんだなぁ。

人間の声って一番癒される…。

1人でみようと思って、未だに見ていないDVDも今週末には楽しみたいです。


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2006
06.25

懐かしさと共に…。

Category: 好きなもの

私の大好物。それは…餃子!
御飯にもラーメンにも、ビールのお供にも大活躍。
自分で作るときも家族で1人10個ぐらいは食べちゃうので50個ぐらいせっせと包んでいます。子どもの頃から餃子包みは修行を積んでいるので早いんですよ。
昔は皮も手作りしたりしたのですが、夫が薄皮のパリパリ餃子が好きなので最近皮作ってないなぁ。久しぶりにもっちり皮の水餃子食べたいなぁ。

昔、父がお土産で買ってきてくれたのが最初だったかよく自宅で食べたのが池袋開楽のジャンボ餃子。本当に美味しいんです。
お値段も手ごろだし…。大きいから3個でも(いや5個ぐらい食べちゃうけど…)おなかいっぱい。今日、ふと思い出しお店はなくなってないかなぁとググッった所お店は未だ健在でした。(ホ!)
その開楽のジャンボ餃子がネットで通販で取り寄せが出来ると知ってビックリ!
ここ
近日お取り寄せしちゃいそうです。
父を懐かしみながら息子達と(勿論夫も一緒に)食べようと思います。
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2006
06.22

気迫と闘志

Category: つぶやき

日本のワールドカップは終わった。
3戦とも後味のよいものではなかったのが残念。
ワイドショーや週刊誌などでもいろいろな分析がされているけれど…

私は出場国の中で日本が弱かったものは闘志だと思う。
どの国も鬼気迫る気迫を感じる瞬間があるのだけれど、日本の選手の中でそれを感じるのは、ゲームの中ではGKの川口1人だったから…。

今日本人の多くが、目立つこと、自分が責任を追うことから離れたい人が増えているように思うのです。
教育の現場では個人の持つ才能や知恵で抜きんでることよりも、人の上に立てるリーダーシップをとれる人が評価が高く尊重されるような気がする。

ひたむきに走り、例え点につながらなかったとしても自分のできることを精一杯やっている選手はみていて気持ちがいい。

息子達にも、ブラジルに勝つという奇跡よりも、オーストラリアの時にもっと努力していたら、勝ててたかもしれないし、先送りせず極力今やるようにしようね。といいながら、毎日勉強してくれ~と叫んでしまった。
でも先送りしているのは私なんです。反省とともに私が毎日がんばらなくては…。

息子達、何か気迫をもって闘志燃やしてくれるような若者になってくれるといいんだけどなぁ。彼たちが一番闘志を持てそうなことって何なんだろう。
それが見つかったら少しは変われるかな。
トーナメントは純粋に楽しみたいと思います。
負けても良いから、自らゴールを狙うような後味の良い試合をぜひお願いします。

と言いながら、お疲れ様でした。
胸はって帰国してください。心からそう思います。>恒さま
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2006
06.20

心に残った言葉

Category: つぶやき

一日中テレビの放送は7年前に起きた母子殺人事件の最高裁判決のことが続いた。
7年という歳月、この時間が風化されずに記憶に残っているのは、残された父親である本村洋さんが被害者として訴え続けていた姿があったからだと思う。
7年という歳月は長い。
亡くなられたお子さんもお元気であればもうランドセルを背負って登校してらっしゃる年頃なのだから…。
今日報道ステーションに出演された本村さんの言葉が衝撃だった。
 「私が読んだ本で好きな言葉があります。
 人生とは偶然を必然にする過程である。あの事件が、こうした形で、
 何か得られるもの、変えられるものがあれば、妻と子の命が無駄に
 はならないと考え、活動しています。」
私は一緒に過ごす時間は1年なかった若いお父さんだった本村さんがこの7年何度この言葉を心に繰り返されたのかと思い、今も奥様とお子さんの命を生かし続けているのはこの"父の思い"なのだと感じた。
常々私は父の愛情は大きくて深いと思う。
本村さん自信もお話されていたが、事件直後の恨みで思いつめたお姿が7年の間に父の顔になられていた。

この7年の間の取材の様子も報道され、その中で
感情的な訴えは一瞬の同情にしかつながらない。
気持ちを抑えて冷静に訴え続けなけらば何も残らない。
と涙がおさまるまで顔を上げずにいらした姿にも心うたれた。
本村さんのお心が癒される日がくることを心から祈りながら…。

私の病気も必然だといえるのかなぁ。
気持ちを抑えて冷静に訴え続けたら小さな声もいつか形になるのでしょうか。
病気のことでたくさんつらい思いをさせている子ども達に何かを残せるのかそんなことを考えながら、病気をに押しつぶされないようにこの言葉を繰り返していきたいと思ったりしています。

  でも個人的には死刑反対なんです。
  一生かけても改心してほしい。そういう意味でも複雑な思いでいます。


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2006
06.19

お願い

Category: つぶやき

ワールドカップのおかげで寝不足です。
オーストラリア戦、クロアチア戦、どちらもあと一歩でどうにかなったかもしれないと後味の悪い試合のおかげでなんとなぁく疲労感が抜けない。
もう、心から喜び、悔しがり、時には悪態をつきながらも応援しているのだけれど、思いは届かないようで…。

私のアイドル、恒さまはイエローカードで次のブラジル戦には出場出来ないし…。心残りだろうなぁ。日本チームをキャプテンとして引っ張ってきたのにブラジル戦に出場出来ないなんて。
どうにか奇跡を起こしてもう一線ドイツのピッチを踏ませてあげたいと思うけど、いくら素人の俄かファンでもその難しさぐらいはわかるしねぇ。本当に奇跡でないと…。

スポーツ新聞のコメントでは「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」といわれている。
本当に…もう、悪口言わないから思い切って自分でシュートして~!と伝えて欲しい。
日本中がきっと「まずは1点取ってくれ。FW陣の胸のすく一撃を、日本中が待っている。 」と思っている。負けてもいい、心残りのない、胸をすくような完全燃焼の試合をお願いします。



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2006
06.18

手帳のすすめ(ほぼ日手帳)


あちこちで手帳のすすめについて書いていますが… パーキンソン病患者にとって、自分の体の声を聞きながら薬調整が必要なのは先日も投稿しました。イーライリリー社では患者手帳という服薬と症状を記録する手帳を発行してくれていますが、これ結構書くのが大変なんです。病院の待合室で見本を頂いてみましたが、数日でリタイア。
その後、Excelでパソコンにつけたり、携帯電話に記録を残したり試行錯誤のすえ行き着いたのが、この「ほぼ日手帳」
今は毎日はつけていないのですが、体調不良がつづいたり、少し気になる症状がある時だけ記入するでもとっても便利。
月間のスケジュールとは別にあるこの一日ページが24時間の軸があるので、6時に薬。12:30に薬本来なら16:30頃次の薬なのですが、16:00頃無動とかジストニアが起きたとします。
そんな時「薬がきれるの今日はちょっと早いなぁ」と思ったら13:00~14:00に会議があった。あぁプレゼンで緊張して余計にドーパ君活躍したのねぇ。
「今度からは会議のある日は少し早めに飲まないと…」となるわけです。

そんな調子で何かが起きた時だけでも記入しとくと次の診察の時に「会議や緊張したり睡眠時間が少ないと1時間ぐらい薬の効果が前後するみたいです。」と主治医に報告出来れば「そういう時はLdo-paを足しましょうとか、頻繁にそういう機会があるならアゴニストの一日の量をもう少し増やして全体に聞いている時間を長くしましょうか」というように主治医と相談できると思います。

友人の専業主婦の患者さんは家計簿や献立記録にその日の体調や症状の出た時間を日記のように書いているそうです。
身近で負担にならず、長続き出来そうなお気に入りgoodsを探すのもささやかな患者の楽しみかもしれません。
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2006
06.17

世にも奇妙な物語

Category: 家族のこと

「世にも奇妙な物語」フジテレビでタモリさんが毎回進行をしていた短編の不思議なショートストーリーを集めた番組でした。よく出来た番組で短編なのも主婦にはありがたく、よく見た番組だったのですが…、今日は別の話題。
この番組の印象的なテーマ曲覚えてますか?
このテーマ曲、長男の携帯電話のわたくしの着メロなんです。
腹たつと思いません?私が電話するとこのメロディーが流れるのです。
他人だったら"いいセンスしてるじゃない"と笑ってると思うのですが、私が心配したり、買い忘れた物を頼んだりするたびこのテーマ曲が流れると思うと腹が立つ。

で、息子にもう少しイメージのいい着メロに変えてもらえないかと交渉したのですが、まだ気を使っているとのこと。彼の友人たちは「ダースベーダー」とか「渡る世間は鬼ばかり」とか「パトカーのサイレン」「豚の鳴き声」らしいのです。
そう言われても納得がいかない私。
「じゃ何がいいの?」といわれても咄嗟には出てこないし…。
この話を友人にしたところ、友人の友人はご主人の着メロが「踊る大捜査線」。
「あ~今度は何の事件だ?」ってうっかり八べい(古い)じゃあるましし。
といいながらふとわが身に帰れば、夫の着メロは「ゴジラのテーマ」だったりするから息子のこともいえないか。
でも、「世にも奇妙な物語」はやめて欲しい母です。
何か素敵な着メロないですか?
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2006
06.15

オフといえば…

Category: 好きなもの
パーキンソン患者にとって「オフ」といえば薬の効果のない時間のことをいうので一番辛い時間です。
オフにならないよう様々な工夫をしていくわけですが…

今日は大好きなオフの話。
そうです。昨夜久々に友人たちと「オフ会」でした。
楽しかったぁ。

今から10年くらい前、子どもが保育園時代まだインターネットもなかった頃、私の心の友がいまや伝説のパソコン通信。
Niftyフォーラムの「ワーキングマザー天国」(確か…)でした。
その頃は今のようなISDNも光もなくて課金を気にしながら、プリントアウトして通勤の電車の中で一日の投稿を読んでいました。
今なら携帯でも読めるのに…。
その後インターネットが普及して、ワーキングマザーのための某サイトが私の居場所に。そこで多くの素敵な友人たちと出会がありました。
殆ど毎日のように、保育園の送迎にいかに間に合わせるかを語り、子ども達のお友だち関係や、働きながらの家事、育児、自分育てについて話してきました。
私の介護も闘病もいつも本音で支えてくれた友人たちです。

その友人たちとの「オフ」会でした。
みんなパワフルで、仕事も母も頑張ってる素敵な女性ばかり。
本当に賑やかに、よく食べ、よく飲み、よくしゃべり
お食事もはずれなしで美味しかったぁー。
こんなに楽しい「オフ」は大歓迎。
年に何回かだけれど、もう少し間をあけずに会いたいなぁ。
そのためにもがんばって働いて、元気でいなくちゃ。



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2006
06.14

バッテリーフル充電の秘密

今日は薬の話。
通常、風邪や体調不良で病院にかかると一日3回食後とか食間とか、食事を中心に処方されているのが一般的だと思いますが…。
私たちパーキンソン病患者にとってはなかなかそう規則的にはいかないようで、運動や感情によって必要なドーパミンの使用量も一定ではないようで自分の体に現れる症状に耳をすませて、目に見えないドーパミンの使用量に一喜一憂しながら、薬を飲んでいます。
患者さんのサイトなどでは医師にも指導されたことのないような、薬の飲み方や投薬量にも細かく経験談が載っていて、ここまで言っていいのかなぁと当惑することも多いのですが、切実に薬の飲み方で生活のクオリティが変わるので患者としては一番聞きたいことなんだと思います。

最近、私も一つ習得し、劇的に生活が変わりました。
ドーパミンは寝ている間に作られますから、少しでも仮眠をしたり寝起きの朝一番は薬がなくても自力のドーパミンで動ける貴重な時間。
今まで、この貴重な時間に何かをやってしまおうとバタバタと動いていたのですが…。
実際、この時間に夢中になっていると思わず動けなくなって出勤できなくなることもしばしばで、朝の調整が本当に難しかったのです。

そこで…何しろ朝は動かない。
起きてきたら先ずは薬を飲み、体中にドーパミンがいきわたるまでは極力動かず、30分以上ぼーっとすることに。
「今日すること」を整理したり、朝一にメールをチェックしたり、運動量が少なくて出来ることをこの時間にし、それから動くようサイクルを変えたら、一日の動きが全然違うのです。

イメージですがバッテリーをフル充電せずに、少し使ってはランプがついてまた必要な分を充電しては使っているようだと、いつ電池が切れるか心配でなりませんが、たとえ一晩かかってもフル充電しておけば安心して使えるような雰囲気に重なります。
朝の1時間を焦らずに、ゆっくり過ごせたら一日の動きが全然ちがいます。
後は、昼、夕方、夜と分けて、一日の総量から超えないように体の声を聞きながら飲んでいます。
体の声が聞こえるようになってぐっと楽になった気がします。
とりあえず、今のステージはこれで乗り越えたいと思っています。

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2006
06.13

青きサムライ…

Category: お知らせ

今日は日本中がどんよりと思い空気だったような気がするのは私だけ?
難しいのはわかっているんだけど
昨日も困難だろうなぁと思っていたけど…

後4日。

日本中が幸せになるような試合をお願いします。

ジーコ様何卒よろしくお願いします。

選手の皆さん、けがせずに。

何卒何卒… クロアチア戦も声からして応援しますから…。
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2006
06.13

次だよ次

Category: お知らせ

もういいから、次だよ次。
切り替えて~(って私が…)

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2006
06.12

日本の底力。

Category: 家庭のこと

翌週持ち越しになってしまいましたが…
土曜日、1ヶ月待ちにまったNさんがやっと来てくれました。
Nさんはシルバー人材センターから派遣されるおばさん(じゃない)ボランティアさんです。
去年から時々庭の草取りにわが家に来ていただいているのですが、このNさんがすごい!最初に、もんぺ姿で農家のおばさんがかぶる首までかくれる帽子をかぶってカマもって玄関に立っていたときは本当にびっくりしたけれど、仕事振りがすごい。
プロです。シルバー人材センターでひっぱりだこなのがわかる。

今回も「やっと晴れたねえ。1ヶ月も待たせちゃったから草伸びちゃったねぇ。」といいながら、電動草刈なんて使わない。
カマを片手にわがやの庭の雑草を次々と抜き、どくだみの嵐になっていたつるを切ってはまとめ、3時間で芝刈りまでしあげてくれました。
恐るべし。予定ではそこまで2日のつもりだったのですが…。
「明日もう一度芝刈りしあげて、つつじとさつき、かいどうも剪定しちゃおうね~」「明日は午前中排水溝の掃除があるから、午後から来るからね~」

と颯爽とお帰りになったのですが、今日はあいにくの
午後一電話がかかってきて「ごめんね~天気には勝てないからねぇ。来週どうにかするからさぁ」もう、ひたすら「おまかせします~。」と頭をさげました。

ところで…
「Mimさん、何の病気なの?昨日、手辛そうにしてたから…」
「あ、ちょっと発作中でジストニアっていうんですけどご存知なかったですか?私若年性のパーキンソン病なんです」
「私の姉もパーキンソン病なんだよ。難病で大変なんだよね.どんどん悪くなっちゃうんだよねぇ。若いのにねぇ。頼もしい息子がいるから、あんたは息子の心配してればいいから。」ってなんか親近感をもってくれたみたいで…
「もう親戚といっしょだから、掃除でもなんでも困ったことは全部するからね。お得意さんになっちゃいなよ。」って。
ここでもひたすら
「ありがとうございます。頼りにしてます~。

それにしても、このNさんのパワーがすごい。
軽自動車に乗ってどこでも行っちゃうらしく
「庭、外から入れたら日昇る前に来てやっちゃうんだけどねぇ。」
というお言葉にはさすがにご辞退させていただきましたが、
「畑は日昇るまでが勝負だからねぇ。」って
農家のお嫁さんってすごいなぁと日本の底力にただただ
尊敬のまなざしです。

あぁ、ご年配の方に力仕事させてる私って…という罪悪感はどこえやら、パワーに押されて、ひたすら感謝のNさんです。


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2006
06.11

夏のお供

Category: 食べること

「賢い女は料理がうまい」
誰が言った言葉だったかなぁ…
私のまわりにお料理上手な素敵な女性がたくさんいます。
皆さん忙しいのに本当に手際よく、美味しいものを作って、食事の時間を大切に過ごしてる様子に憧れています。

昨夜はいしまりさんの掲示板で話題になっていた京都吉田屋のみょうが御飯をいしまりさんがアレンジしたものを更にMim家風にアレンジしてみました。

うちは夫がみょうががあまり得意でないのでみょうがを減らして…

1.なすとキュウリを薄く輪切りに。
2.みょうが、しょうがを細ぎり。
3.おくらを茹でてわぎりに
4.1~3を白だし少しでまぜて醤油を数滴。
5.けずり節をたっぷりまぜて
6.これをあたたかな白い御飯にたっぷりのせる。

これだけ~ですが、すごくおいしい!
おくらを冷凍食品にすれば火を一切使わない夏のお供になりそうです。
息子1号は、これにカリカリ梅のきざみをかけて、ばくばくおかわりしてました。

冷たいお茶かけて夏のお茶漬けもいいかもなぁ。

こんなほっくりしたお椀だったらおいしそう…と写真は粉引のお椀にしてみました。
可愛い食器が欲しいな~
病気になってから、たくさん割るので我慢しています。
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2006
06.10

お約束の名コンビ

Category: 食べること

私、味つきの御飯が好きなんです。
御寿司、たきこみごはん、おこわ、ドリア、お赤飯…
白い御飯に一手間かかって、それだけで何かご馳走って感じがして。

昨夜のわがやは、シンプルな「舞茸御飯」。
炊き込みご飯って大変でしょ?と良くいわれます。
皆さん別々に具を煮て合わせて…とイメージするみたいで。

私の炊き込みご飯はとっても簡単!
炊飯器に普通におコメをしかけて、そこにほんだしをパッパ。
醤油をたらたら、お酒を少しいれて、ペロっと味見。
昨日ならほぐした舞茸、油揚げ、人参と生姜(たっぷり)を千切りにしてお米の上にのせる。
それだけ…。
後は炊飯器が作ってくれます。

鶏肉、ごぼう、しめじ、油揚げ、人参、を入れて五目御飯も同じ要領であっという間に出来上がり!。
我が家流といえば生姜をたっぷり入れるぐらいかな。

そしてお約束。
なぜか、炊き込みご飯の時は豚汁風具のたくさん入ったお味噌汁です。
昨日は生協の「豚汁の具」という冷凍食品があったので、豚肉だけ炒めてそのまま使ったら豚汁もあっという間でした。

炊き込みご飯と豚汁ってお野菜たくさん食べれるし、わが家では不可欠な名コンビ。そういえば他にも名コンビのお約束ありますね。
コーンスープと鳥のからあげ。冷やし中華と餃子。
鳥のからあげの時にお味噌汁はOKだけど、なぜかコーンスープには鳥のからあげなんですよね。不思議…。

皆さん(って誰?)のお宅でもお約束の名コンビってありますか?

◆◇◆ 昨日の夕食 ◆◇◆
舞茸御飯
さわらの西京焼
冷やしトマト
キャベツとキュウリの一夜漬け
豚汁


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2006
06.09

ガラス大好き!

Category: 好きなもの

ガラス大好きなんです。

小樽のガラスや琉球ガラス…
職人さんが一つ一つ手作りしたような食器
ステンドグラス、ティファニーランプ、そういうものが大好きです。

昔見た、赤いヴェネチアングラスから出会いが生まれる映画って何だったかなぁ。

というわけではないのですが、ガラスの即席漬け器を買いました。
すごく可愛い。嬉しい。

何年か前に同じタイプの全体がグリーンなものをお友だちにプレゼントしたことがあったのですが、その時は自分用までは持ち帰れず、次にそのお店に行った時にはすでになかったものと似たデザインのものが生協のカタログに出ていたので思わず申し込んでしまったのです。
(本当に生協恐るべし…)

早速、キャベツとキュウリを刻んで漬けてみました。
明日の朝には食べられるかな。
当分、食卓には即席漬けが並びそうです。


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2006
06.06

今日の気分

Category: お知らせ
毎月、月初のこの5日間が勝負。
明日の午前中で解放です。
あと半日がんばれ~。

今日の私はおやすみ(ジミニー)

すみませぬ~。
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2006
06.05

3ヶ月間辛抱出来るかなぁ。

Category: 家庭のこと

梅酒作ってみました。

思い立てば梅酒は手をかけるでなく簡単なのですが…
とりあえず氷砂糖少なめにしてみました。

本当は半年とか1年とか熟成させると美味しいはずなんだけど、そんなに持ったことはないので、とりあえず3ヶ月間我慢、我慢…。
ソーダ割り、ロックと楽しみ楽しみ。

私の興味のなかった梅の実は家族が食べないうちにRさんのブログで紹介されていた梅ケーキに出来たら嬉しいなぁ。

こういう幸せ大切にしなくちゃね。
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2006
06.04

パーキンソン病患者「木村栄文さん」の番組を見て

昨夜放送されたETV特集
「もういちどつくりたい~テレビドキュメンタリスト・木村栄文」を見た。

ドキュメンタリー番組のプロデューサーとして数々の賞を受賞され活躍されていた木村栄文さんがパーキンソン病となり、体の自由がきかなくなる中、障碍者だった娘さんのドキュメンタリー番組の続編を最後の1本として製作したいとDBS手術を受ける。その執念とも思える葛藤と支える奥様との生活を記録した番組だった。

いつものことだが見ているのが辛い時間だった。

能面のように表情のなくなっている顔。
オフ(薬の効果がなくなる時間)になって硬直する体と痛み。
DBSの手術によって歩行を取り戻しながら声を失った現実。

オフに切り替わりそうな瞬間に大きな声をだすと少し効力が伸びる気がするとカラオケに興じる姿。
あのもや~と体が重くなる瞬間にはらいのけるように声を絞り出す感覚はわかるような気がした。

正直正視出来なかった。
現役で活躍していた頃から公私にわたってサポートしてきた奥様の献身的な介助の様子や明るさが痛々しく物悲しかった。
どこかで私が元気だったら夫とこうして老後一緒に暮らしてたであろうにと思うと涙をこらえるので精一杯だった。

今回は息子達が一緒でなくて良かった。
それなら見なければよいのに…、といつも思いながら数年後の自分の姿を知りたくてついついチャンネルを合わせてしまう。
そこに光を見つける事が出来ないのに。

ただ栄文さんは別の意味では幸せだと思う。
私はとても羨ましく思った。
71歳になられて、ご自身も家族も仕事の仲間も彼に「後1本撮らせてあげたい」と思える業績を残し、こうしてご自身の現実を90分の番組に出来る環境があるということ。
義父も実父も71歳には病床で仕事など微塵も想像できない姿だったので一層そう感じたのかもしれない。
病気を抱えながらも評価される仕事があるということは、一般の患者の中の一握りの人にしか叶わないことだから。

私自身「今できること」から逃げずに、これからの私の立ち居地と動けなくなる前に何かを築かなくてはいけないのだと節に思った時間だった。

栄文さん
「さよなら優ちゃん」ぜひ作ってください。楽しみにしています。

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2006
06.03

アイアムデビット

Category: 映画のこと

わが家は家族全員が映画大好きなんです。
自宅でスカパーの映画チャンネルの契約をしているので、ドラマやバラエティの賑やかさについていけない日常で映画は一番安心して見れる番組だったりします。
家族揃ってとなると息子二人のわが家はついついSFや娯楽大作ものになるのですが…

休日の昼間、息子達が留守の中、珍しく静かな映画を見ました。

「アイアムデビット」

物心ついた時から強制収容所という恐怖の中での生活を強いられ、外の世界で笑顔も人を信じることも知らずに育った少年が母のいるデンマークへの旅をする話です。

ストーリはー別として…
ヨーロッパの田舎の風景と流れている音楽だけで美しい映画でした。
どこまでも続く青い空、白い雲、深い森、木漏れ日、花畑、その風景だけで穏やかな気持ちになっていく気がしました。
特にオペラのアリアや教会での聖歌隊の厚みのある合唱、人の声ほど癒される美しいものはないのだなぁと感じた映画でした。

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2006
06.03

パーキンソン病関連番組のご紹介

Category: お知らせ

本日、下記の番組が放送されます。
ETV特集
「もういちどつくりたい~テレビドキュメンタリスト・木村栄文」
6月3日(土)
午後10時00分~11時30分
詳細(NHKホームページ番組詳細より)
木村栄文さん、71歳。70年代からざん新なドキュメンタリーでテレビ界の革命児と称された、福岡の民放元ディレクター。11年前に難病パーキンソン病にかかり、体が動かず声も出ず、妻のサポートなしには日常生活もままならない。しかし、もう一度ドキュメンタリーをつくりたいという思いで、最新の治療法を受けることを決意する。番組では木村さんの独特の表現世界に迫りながら、時代を駆け抜けたテレビマンの生きざまを描く。

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2006
06.02

患者術(鱸伸子著)

Category: 本のこと

私のパーキンソン病生活に一つの光を与えてくれたのがこの一冊です。
双方の親の介護生活から私たち夫婦の闘病とリレーのバトンを渡された頃、長年抱えていた葛藤や形にしたいと思いながら、消化されず織り交ざって広がっていた思いの全てが一つになって霧が晴れていくようでした。
この本がきっかけで著者である鱸先生とも出会うことが出来て、私にとっては明日へのパスポートになりました。一冊の本が人生を変えるというのはドラマの中だけだと思っていましたが、現実に私の中で一歩を踏み出すきっかけを作ってくれました。
私は患者として、日々医療や行政の中で「最善の環境を得るためには賢い患者にならなくては…」と葛藤の毎日をおくっています。12年前に義母が倒れた時には右も左もわからなくて、向き合う全てに衝撃を受けていましたが、この12年の間にさすがに不条理で泣くことは少なくなり、私たち夫婦の闘病では役所をたらいまわしになることはなくなりまし。しかし、親の介護の時にはいかにサービスをコーディネートするかが主題でしたが、当事者となるとなかなか割り切れないことが多く、現状では痒いところに手の届かない既存の高齢者向けの福祉サービスのことよりも、精神的にどうサポートを受けていくか、医療についても長期の生活への影響を考慮しての治療計画が必要になり、治療が一番とはいいながらも慢性疾患、ましてや進行性の病気と向き合う毎日は仕事や家庭をはなれて治療に専念できる環境を前提とした医療だけではどうにも解決しないことばかり。
患者本人が自分の生活のことを交渉していくというのは土台無理があると思わずにはいられないのですが、変わってくれる人もいないので、家族に影響のあることだけでもどうにか解決したいと交渉を重ねることになってしまいます。その都度泣いていては先にすすめないので、あちこちに回されながら糸をたどるように窓口での交渉を重ねていくわけです。生活の中では療養よりもそちらのほうが数十倍消耗しています。
包括的にサポートしてくれる人が欲しい。そのためにもコミュニケーション力と患者の思いを抑えてコーディネート出来る患者にならなくてはならないようです。そのためのヒントがたくさん詰まっています。私にとってはもう一度夢を持つことを許してくれた一冊です。
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2006
06.02

魔の生協

Category: 家庭のこと

ん~、又もや後悔。
でも…決心!
もうがんばっちゃいます。開き直りました。

昨夜会社から帰ったところ、自宅のドアの前に積み上げられていた発泡スチロールのやま。先月から数年ぶりに再開した生協の宅配です。
ついつい買いすぎたり、大家族のわがやでは結局買い足すことになるので、毎日スーパーで必要なものを買ったほうが賢いと退会して数年たつのですが、何しろ杖をつく身になって買い物も広いスーパーを歩くのも辛くなってきたので、重いものだけでもと再開したのです。

が、重いものだけなんてわけにいかず、ついつい注文表に勢いで記入してしまったみたいなんです。(って記憶がないわけではないんだけど…。)
「梅酒」の材料。
青梅に氷砂糖にホワイトリカー。
その上、梅酒用のガラスの保存ビンまで…。

もうこれはがんばるしかないでしょう。
今週末は運動会に梅酒の仕込。
らっきょうに続いて梅仕事まで(といっても梅酒はあっというまに終わりますが…。)勢いで再開することになってしまいました。
生協の魔力恐るべし…。
今日の教訓!「注文表には気をつけましょう。」
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2006
06.01

覚悟(橋田幸子著)

Category: 本のこと

事件直後に話題の一冊として読んだ本。今回は数回目。珍しくこの本は何度か読んでいます。

政治家や大学教授が並んでもっともらしくイラク問題を語る中、橋田さんが語る生のイラクの町の様子や、現地の人の声、アジアや中東で長く危険な取材を続けていた実体験からの話がなぜか不思議と記憶に残ていました。
カンボジアでもかなり危険な思いをしているはずなのに、その時の橋田さんは
「いつでも覚悟はできている」といいながら、銃弾も橋田さんは避けてくれるのではないかと思うほど凛としていて、その姿が印象的だったので、その直後の事件はショックでした。

何度か読み返せば読み返すほど、私の思いは著者の橋田幸子さんに向いて思いがかさなる部分が多くて。一言、橋田幸子さん素敵です。こんなに信頼できて思いを理解しあえる夫婦であることが素敵です。
イラクに橋田さんを迎えにいった時でさえ、気丈に橋田さんの遺志をついで涙もみせず精一杯橋田さんの妻としての役を務めた幸子さん、今は少し落ち着かれた生活に戻られたかしら…。
凛とした橋田さんの生き様そのままの幸子さんにいつかお会いしてみたい。そう思いながら何度も読んでいる一冊です。
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