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2006
07.29

ゴミ拾いとエレベータ


哀川翔さんが「ゴミをまたぐな!」が家訓だとお話されていました。
あぁ、私鉄拳飛びそうだなぁ…
私ゴミ拾い苦手です。パーキンソン病の四大症状の一つに「姿勢保持障害」があります。少しバランスを崩すと倒れることが多くなるのです。


前かがみにゴミを拾おうとすると前方に転んでしまいます。
自分が落としたものを拾う時も転ばないようにどうしたらバランスがとれるのかと考えながら体を動かさなくてはなりません。
後ろに歩くのも苦手です。元気なときには日常で後ろに歩くということは意識したことがありませんでした。生活の中で数歩の後ろ歩きが結構頻繁に行わなくてはいけないことに最近気づいたばかりです。スーパーの狭い通路でカートを押した人が前方からきたら数歩下がって道を明けなくてはなりません。 エレベータも苦手です。エレベータの中では別の階に下りる人、後から乗ってくる人のために道をあけるなど、数歩下がるの宝庫です。
病気と共の暮らしはどんなに小さな事でも今まで意識しなくてもできたことを、常に意識しながら感謝しながら暮らさなくてはいけないということなのだと考えるように、前向きに切り替えます。


※心配して下さった皆さま本当にありがとうございました。
私は元気にやっています。 重い空気が漂うので、今まで病気のことには極力ふれずにブログを続けてきたのですが、心境の変化から、私自身がパーキンソン病と向き合うためにも今後はお話していくことにしました。私の症状や葛藤をつづることで少しでも何かを感じてもらえるならそれでいいと。コメントいただけると励みになります。素直に嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。


 


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2006
07.28

さっぱり♪鮭ごはん

Category: 食べること

たぶん小林カツヨさんのエッセイに出てきたごはんをアレンジしたものだったと記憶しています。
夏のこの季節にさっぱりとあっという間に出来るのでご紹介。

1.お鍋にお湯をわかし、鮭とたらこをさっとゆでる。
2.ご飯にゆでた鮭とたらこをまぜて…
3.レモンの絞り汁、わが家ではポッカレモン♪をまぜて
4.白胡麻、青しそ、あさつき、きざみのりをたっぷりかける。

これだけ…

もう少しゴージャス?にという方には
みょうが、たくあんの細ぎりをまぜても美味ですよ。
寿司飯よりもさっぱり感があって、見た目にもピンクの鮭&たらことしそ、のりとちょっと豪華な感じです。お弁当にお重につめてもきれいです。
注意はごはんがぽろぽろになってしまうのでレモンは食べる直前にまぜてね…。
何しろあっという間に出来るので、子ども達が小さかった頃、仕事から帰っての慌しい誕生日によく登場していました。飯台にそのままで気分だけは豪華仕様なわがやのまぜご飯です。


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2006
07.26

わかってくれとは言わないが。


言葉って難しい…。
病気で当たり前の約束が出来ないことがあります。
道路の真ん中で固まっている時に「固まっています」とか、坂道をゆらゆらと必死に歩いている時に「いつもの3倍時間かけて歩いてます」と連絡出来ないことがあるのです。
心の中で「動け動け」とくりかえし、「1,2、1,2」と数えながら、何しろ杖を握ってたどり着こうその1点だけを考えて重い足を運んでいます。それでも時には薬をたしてうずくまったり、ふきだす汗をぬぐい、息を整えてやっと平静な顔をしてたどりついています。
たどりついてはじめてその経過した時間を知って呆然としたり…。
健康な人だったらめったにないことが日常におきています。
うまく説明出来ないけれど、10分で薬がきくこともあれば2時間待ってもきかないことがあるのです。努力でどうにかなるのかさえわからないことが悲しい。

本人さえわからないのに、全ての人に病状をわかってもらえるとは思えません。
わかってほしいということ事体が無理なんです。
説明すると、そういうわけのわからない病気なので多めに見て欲しいと言ってることになる。それが悔しいし、切ない。
でもそうしか出来ない私がいる現実。

同じ病気の人とかに聞いてみるとか、患者会とかで相談してみたら?
良かれと思って言ってくれたことは理解してます。
言ってくれたことは嬉しかったんです。
一生懸命考えてくれた言葉だと思う。
でも…
皆同じに悩んでいるという声は聞こえても解決法がないことも知っています。
そういうコントロールのきかない病気だから。
病気を恨むしかないんです。でも恨んでも動けるようにはならないのです。
生きていくって難しい。
がんばるしかないけど、気持ちばかりで体は動かなくて。
動いたと思えば止まらないし…。
たまには(本当はかなり…)ネガティブになることもあるんです。
でも、負けずに頑張らないと明日がこないものね。


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2006
07.25

天秤座O型 動物占い…コアラ

Category: つぶやき

私 天秤座O型 動物占いコアラなんです。
どうにもならない性格みたいで…。優柔不断の八方美人。
人がもめるの嫌いなんです。あぁ自己嫌悪。

天秤座O型
人間的に非常に丸い人が多そうです。
体型が丸いという意味ではありません。 → 私は丸いです。
O型は、社会的な性格です。周りとの一体感を大切にします。
天秤座は相手に合わせることを第一の命題にしています。そんなこんなで、天秤座O型は協調性があり、人間関係を大切にする円満な性格となるでしょう。 が、しかし。天秤座は風の星座で知的活動に特化しています。O型は情緒的な血液型です。知的活動と情緒的活動は本来矛盾しているのです。そこには葛藤があるはずなのです。ただ、手段として矛盾はあっても、天秤座とO型は目的(円満な人間関係を志向)は同じ方向です。そんなわけで、本人が自分の中の矛盾に気がついていない可能性があります。 天秤座O型には目立たない人が多いような気がします。能力が低いわけではないです。付き合って見て魅力がないわけでもないです。でも、本来持っているエネルギーが全然表面に出てこないのです。これは、深いところにある葛藤でエネルギーを殺しているのではないかと思います。 上手く育てば、情と理性の両面から人間関係を構築できるようになるはずです。よき調整役となるでしょう。


動物占い コアラ
コアラはぼーっとしている時間がないと頑張れません。おとなしいわりには計算高くしっぽを出しません(元々無い)。サービス精神が旺盛で、ロマンテストですが、現実的で物事を長期的展望にたって考える方です。


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2006
07.25

私も一歩!

Category: お知らせ

この夏休み、私も一歩!

新しいブログを始めました。

医療と介護に困ったら 


介護が始まって今年で12年が過ぎました。
次男が生まれて8ヶ月目の出来事でしたから、結婚してから介護と無縁の生活は3年と少しししかなかったことになります。


義母が倒れ、義父も闘病を抱え、続いて実父が…。
そして気がついたら私たち夫婦が病気と共の生活をすることになりました。
こうして書くと病気ばかりですね。
でも、私たち家族にとってはこれが日常でした。
「大変ね。」と言っていただく生活の中で、幸せも喜びも人並みに感じてきました。
病院や福祉や介護に関わる様々な葛藤や現実の中で夫婦でもがきながら、子ども達に負担をかけながら得た事がたくさんあります。
世間の夫婦よりは、より多くのことを話し、一緒に戦ってきたように思っています。

その中で包括的に利用者のために考えてくれる機関のないことに常に疲労感を覚えていました。
どこかで、選択できる情報を提供してくれて、病院や行政やサービスを依頼する様々な手続きを代行してくれる所(人)がいたらどれだけ楽になるだろう。とずーっと思ってきました。
メディカルコーディネータとかメディカルコンシェルジェそんな造語を作って見ました。医療と介護のよろづ相談所です。

家族のためにあちこちの情報を集めるのも大変でしたが、自分が病気になって自分のためにそのパワーを使うことは不可能でした。
介護で経験した知識がなかったら今のわが家は成立していないでしょう。
老々介護が話題になりますが、少子化の今、子ども達は何人の親を背負うことになるのでしょうか。

皆さんのご両親はお元気ですか?
もしも突然親が倒れたら、親の介護、遠距離介護を抱えるとしたら、
自分が病気になったとしたら…

今出来ることは健康な時からの第2、第3の人生計画なのかもしれません。健康を前提の計画に合わせてリスクヘッジのためにも、もしも病気になったとしたらということを少しイメージしてみませんか?

私もこの夏休み、自分のために一歩進んでみたいと思います。


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2006
07.24

いよいよ夏休みスタート。

Category: 家庭のこと

今朝次男はサマースクールへ出発しました。
学校の企画で今年から1学期の授業日数をプラス3日増やして校外学習の中でまとまった時間をとって日頃学校では指導出来ないような学習の定着をはかるための指導をしてくださるそうです。
最近の学校はいろいろ考えてますね。

今回もノートの取り方とか家庭での復習のしかたとか、習熟度別にあわせて指導があるようです。こういうの本当は小学校で身についているはずなんですよね本当は。でも小学校はそういう体制になってないですし…。
どんどん学校が塾かしているとかいわれますが、それだけ家庭でのフォローが出来ていないからなんでしょうね。

私の子ども時代を含めて昔の親ってどこからあのパワーが出てきたんだろう。
病気のことを抜いても、母が私にわけてくれた時間の数十分の一も私は子どもにかけていないと思う。こうしてブログ書いてる間にとも思うんだけど、昔の人の方が日記かいてたりお手紙かいてたりそういうことは豆だし、一概に比べられない気もするね。
実母なんて服もみんな手作りで、一日中内職してたけど、そういえば御飯もおやつも手作りであの人は24時間じゃなかったのかもなぁ。

夏休み母は又頭を抱えています。
※写真「はりせんぼん」にしてみました。最近「優しく話せばわかるから~」と次男があんまりいうので、この夏休み少しでも笑顔で接していけるように持戒をこめて。
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2006
07.20

13の夏

Category: 家族のこと

やっと買いました。次男の登山用リュックです。
ボーイスカウトの夏合宿のために、本当は2年前に買わなければならなかったのですが…
背も低く小柄な次男にはこの70lの登山用リュックは背負ってもはるかに長く、荷物を詰めればまっすぐ前を見て歩くこともおぼつかず…。
一回りも二回りも小さめなリュックで寝袋や銀マットをそとにばらばらとつりさげて、どうにか過ごしてきた2年間でした。
兄のときも不安に思いながらも数年のうちに体になじんでは来たのですが、次男についてはなかなか思い立てなかったのです。

今年子ども達のボーイスカウトは4年に一度の日本大会があります。
幼稚園から続けているボーイスカウトで憧れるワールドカップのような存在です。
兄と二人で大きな荷物を背負っての1週間の大会が次男にとって大きく成長する貴重な機会となるでしょう。

13の夏、楽しい事がたくさんありますように。
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2006
07.19

15の春

Category: 家族のこと

息子は中学3年。受験生(のはず)です。
今日塾の個人面談に行ってきました。
後8ヵ月後には高校が決まっていようがいまいが卒業式になっちゃうんですね。
15の春、彼は何を考えて将来を見据えているのでしょうか。

塾の先生のご指導は手厳しいものでしたが、母は来春胸をはってどこかの高校生になってくれることを祈っています。
最近夫と3人で家族会議は続いておりますが、息子の将来についていろいろ話しています。
受験するのは本人ですが親として出来ることって何なんでしょう。
精一杯気を揉むことと、ガス抜きと食事…
実際に受験するのは本人ではありますが、やはり親として環境を整え、息子の将来を広げていけるような選択をと思うとその兼ね合いが難しいですね。

親子にとって厳しい夏がそこまで来ているようです。




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2006
07.16

気分は楊貴妃

Category: 好きなもの

その昔、美しき楊貴妃が好んで食したと伝えられる果物がこの「ライチ」。
生協の冷凍食品にあったので思わず頼んでしまいました。
甘ったるいアイスクリームより、この季節嬉しいかもしれません。
見た目の厚い皮には似合わない、真っ白な果実はさわやかな香りを放って甘くさっぱりとした後口が好きです。

私とライチの出会いは○○年前。
私が小学生だったころに遡ります。
父が仕事の関係で香港へ行ったときのこと。当時は海外出張や海外旅行というのは一部の特別な人が行くもので庶民の楽しみとして飛行機に乗って出かけるなんて夢の夢だったころです。
父は香港からいくつかのお土産を買ってきてくれました。
中国製の繊細な刺繍が施してあるシルクの小物入れ。
当時見たことも聞いたこともなかったウーロン茶。
そして、父が興奮気味にこんなおいしい果物食べたことなかったんだぁと私に教えてくれたのがこの「ライチ」だったのです。
今のように中華を食べに行ってもライチもタピオカもデザートには載っていませんでした。
硬くて見た目の悪い皮からは想像がつかない繊細な味と広がる香りに子どもながら世界には私の知らないものがきっとたくさんあるんだろうなぁ、そう思わせてくれたのもこの「ライチ」だったかもしれません。
ライチの香りを嗅ぎながら父のことを思い出していました。

そういえば…お盆。新盆でした。
たまには思い出せよ、と父が側で言っているのかもしれません。
父さん、今日はライチを供えようかな。

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2006
07.15

赤いおにぎり

Category: 食べること

夏休みも目の前。
子どもの頃、夏休みといえば、プールや川によく母がつれて行ってくれました。
実家の夏の定番のお弁当が赤いおにぎり。
大きな赤しその葉でおにぎりを包んだもの…。
最近あの大きな赤しそのつけたものをみかけません。
たまにデパートでみつけると目を見張るようなお値段で手軽におにぎりなんてつくれません。

そこで…毎年梅干の季節に梅干用に売っている赤しそ漬けを買って冷凍しておきます。(自分で漬けろよ!という声はおいといて…)

母が作ってくれたようなしそで包んだおにぎりにはなりませんが、しそとピンクの漬け汁を御飯にまぜるとピンクのおにぎりになります。

これが夏の食欲のおちた時や(嘘です。食欲おちることはないので…)さっぱりしたものが欲しい時に超便利。
このままお茶漬けもよし、冷麦の薬味、冷奴、大根のサラダやドレッシングにと夏のアレンジに大活躍です。

少し季節が過ぎてしまいましたが、お店で見つけたらぜひお試しを。
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2006
07.14

アスパラガスのおひたし

Category: 食べること

毎日が暑いせいか、素材そのままのさっぱりした献立がうれしい季節ですね。
今日はアスパラのおひたしにしました。
以前、寿司酢があれば簡単と書いた時に白だしも便利と書いたのを思い出し、ご報告です。

道産子夫のおかげでおいしいアスパラガスが毎年楽しみの一つ。
北海道から送られてくるしっかり太ったアスパラは網で焼くとほんのり汗をかいて、とうもろこしの味がします。
こちらは特別の味です。

現地からの季節は終わりましたが、アスパラはスーパーで手軽に手に入るし、茹でても焼いても、揚げてもと一年中万能選手。
以前はバター炒めやベーコンまき、サラダもマヨネーズをかけてという一般的な調理法が多かったのですが、最近はもっぱらこのおひたしです。

1.アスパラをゆでる。
(さっぱりより風味をということであれば、網焼きしたアスパラでも美味しいです。)
2.ゆでたアスパラを.ジプロックに入れ白だしを入れて冷蔵庫で冷やす。
これだけ…

食卓に出す時にほんのりとおだしの香りのするアスパラに鰹節をたっぷりふって出来上がり。

ほうれん草のおひたしも、しょうゆぶっかけより白だしのほうが優しい味な気がします。一度お試しください。




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2006
07.13

気分転換

Category: お知らせ
なかなか思い立てずいましたが…

気分転換にテンプレートを着替えてみました。
今までのハートリーフが気に入っていたのですが、うっとうしい季節なので暑さをふっとばしてもらおうとさわやかなレモンにしてみました。

いろいろ試してみたのですが、なかなかしっくりいかないものですね。
また元に戻してしまうかもしれないけど、しばしの気分転換に。
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2006
07.11

突然の再会は「ウェルカム」

Category: 好きなもの

1ヶ月間心躍らせたWカップも終わった。

決勝戦は試合前のイルディーボ見たさにハイライト番組から準備してみていたのにイルデーボはあっという間に終わってしまい…
夢中に試合を見てあっという間にハーフタイム。ちょっとお茶を入れようかと立ち上がった瞬間、どこかで聞き覚えのある声が耳に飛び込んだ。

ぎゃー!大好きなドミンゴ様ではありませんか。
ハーフタイムにドミンゴ様のお声が聞こえるなんて予想もしていなかったので思わず手を合わせんばかり…。
憧れ続けながら連絡先不明になってしまった人に突然街で再会したような驚きと懐かしさは、何日も楽しみにしていた新しい輝きを一瞬で吹き消してしまった。

説明するまでもなくドミンゴ様は世界中を魅了していた三大テノールのお1人。
その昔たまたま見たテレビで、それもオペラの歌曲でない「グラナダ」で私は一目ぼれ(この場合は一耳ぼれというのか…)それ以来ミーハーまっしぐらな私はタキシードを着てもディズニーランドの海賊姿が浮かんでしまうパバロッティ(ファンな皆さまごめんなさい。)や貧困な想像力からかどうしてもカレーライスが頭から離れないカレーラスでなく、ぬきんでてドミンゴ様なのです。
そのドミンゴ様が新曲の「ウェルカム」を世界に初披露した瞬間に立ち会うことが出来て幸せです。
きっと1ヶ月声をからして応援し続けたので最後に神さまが美しい声をプレゼントしてくださったのかもしれないな。
7/26にこのウェルカムを収録したベスト盤が発売されるそうで、暑い夏外へ出るのも辛いのでこの夏、Wカップのあとは耳で癒されて過ごすことにしたいなぁ。


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2006
07.09

おつかれさまでした。

Category: つぶやき

連日の寝不足も今夜が最後。
昨夜のオリバーカーンはすごかった。
テレビに映るあの横顔の迫力。
あのご尊顔で睨まれては…

フィーゴ登場は残り時間が気になる頃だった。
そのわずかな時間でも一仕事きちんとしてくれた。

二人ともキャプテンとして最後の仕事をやりとげた顔は清々しかった。
本当におつかれさまでした。

今夜の決勝戦。
ベルリンでのイタリアVSフランス。
試合前にはお気に入りイルディーボの生出演もあるはず。
そこから中継してくれるのかなぁ。

イルディーボとジダン。
どちらも今年前半の楽しみは終わろうとしている。

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2006
07.08

ドライカレー

Category: 食べること

私、カレーあまり好きではないんです。
同じ肯定ならクリームシチューとかハヤシライスが好きです。
それでも…
今日は飲み会とか残業とか留守にする時には朝煮込んでいけるので作ったり、どうしても献立が浮かばないときには「カレーでいいか。」というお助けメニューではあるんですけど。

そんな私でも夏になると食べたくなるのが、ドライカレー!
わが家の夏の定番です。

レシピは元々は結婚したての頃どこかの雑誌で塩田ミチルさんが書いていたものを手を抜き手をぬき、アレンジしたものです。
(写真は某料理サイトからお借りしてきました。ごめんなさい。)

 *** つくりかた ***

 1. 玉ねぎとピーマン、にんにくをみじん切りにして炒める。
 2. そこに牛ひき肉or合いびき肉(豚比率が高いと油がでるので牛肉大目)を
   いれて更に炒めます。
 3. 2を塩コショウとカレー粉で味をつけて、野菜ジュースと水、コンソメス
   ープを入れて水分がなくなるまで煮込みます。
  (もともとのレシピではセロリとトマト缶をいれて炒めてましたが、トマト
   とセロリのの入った野菜ジュースで煮込めば味は一緒なので…手抜き)
 4. 最後にカレー粉とグラムマサラで味を足して出来上がり。

わが家ではゆで卵とジャガイモの茹でたものを輪切りにして一緒に添えます。

普通のカレーのように煮込まずにあっという間に出来るのでお手軽です。
ぜひぜひお試しください。
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2006
07.06

かっこよすぎる♪

Category: つぶやき

サッカーネタはもうやめようと思っていたのだけど…。

かっこよすぎる♪

二人とも素敵♪

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2006
07.05

移り気

Category: 好きなもの

花言葉は「移り気」だそうな…。

私の好きな花Best3に入るのがこのあじさい。
うっとうしくて大嫌いなこの季節の唯一の楽しみかもしれません。

子どものころ梅雨の季節になると。小さな折り紙で簡単な花弁を作っては、張り合わせてアジサイの花を作った記憶が…
一つ一つの花は小さいけれど集まったらこんなに素敵な花になるのも魅力の一つかもしれません。

見た目は可憐ではかないブルーをしていますが、実際には強いんです。
地植えにしたらあっというまに広がります。
それが嫌で鉢植えにして枯らした私ですが…
全然手入れをしていないような道端の花もこうして毎年花をつけてくれます。
街道沿いのこの花も毎年通りすがりの人たちを和ませてくれているのかもしれません。
「移り気」に見える花が裏切ることなく毎年咲いてくれるその「強さ」に憧れながら、今年ももう少しの間楽しみたいです。

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2006
07.03

なんだかなぁ

Category: つぶやき

4年に1度とはいえ、詳しくもない私がサッカーの話題が続くのもと自粛していたのだけど…。
次の監督はオシムなのね…。私の好きなピクシーがコーチになってくれないかなぁなんてひっそりと報道を楽しんでいたのに、突然割り込んできた「中田引退!」
彼の生き様とやらがあるんだろうからその事は語りたくないと思ったけど、この日本中がこぞって「引き際の美学」とかってあがめたてるのは"なんだかなぁ…"。

私はかっこよくなくても、もっとじたばたした生き方のほうが素敵だと思う。
今大会で引退表明している1972年生まれ34歳のジタンもフィーゴも輝いてるじゃない。国中の期待を背負いながら、チームをひっぱり自分の仕事をかっこよすぎるくらいしっかりやっていて本当にかっこいい!

引き際の美学なんて言わずに現役にこだわっているカズやゴン世代の私は、年とともに輝いてくる魅力とか、衰えにじたばたしてくれたら後輩たちはもっと慕っていたかもしれないのに…なんて中田ファンに殴られそうだけど、クールじゃないかっこ悪い中田みたかったなぁ。

ジタン対フィーゴ よけいに真剣に見てしまいそうです。
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