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2006
09.30

やわらか頭がほしい。


ぎゃー!と悲鳴をあげてます。
巷でも脳年齢を維持するゲームや大人用のドリルなんかが大流行ですが、加齢だけでも十分に新しいことへのチャレンジは苦手にになるお年頃なんですけど…。

それに加えての持病のパーキンソン病。
薬によって集中力も違えば、脳の伝達に関する病気なので一度に複数のことを処理する事が苦手です。それからプレッシャーにも弱いのでせかされるようなことは一番の苦手分野…
そんな私には絶対向いていないと思われるものに、最近必要に迫られて挑戦しています。
それは「手話」
職場の聾唖の同僚と子ども達の年齢が近いので、子どものことや病気のことなど、筆談と携帯電話をつかっての文字入力などを混在しながら毎日を過ごしていましたが、少しでも手話が出来たらいいなぁと始めてみました。
本を見ながら覚えては、同僚に確認してもらって数日。
挨拶と自己紹介からなかなか先へ進みませんが彼女とどうにかたくさん話したいなぁと思って毎日少しずつ教わっています。

固縮で動きにくい手にはスムーズな手の動きが出来ないし、能面顔になりやすい私には顔の表情も抑揚がないかもしれません。

全てがP病にとっては難しいことばかり。
一つの外国語を覚えるのと同じ作業なので頭が元気でも身につけるのは簡単なことではないのだけれど、気長に1つでも共通して話せる言葉が出来たらそれでいいとのんびり教えてもらっています。
手なんて一つ一つの表現をするのに手首が硬くて、うまく動かないんですよ~。
自分の名前の中の1文字がどうしても出来なくて、数日かかってしまったりと不出来な生徒です…。

最近、いろいろな障害や病気の方たちと出会って、一緒に働いているとそれぞれに大変なことや出来ないことがたくさんあるけれど、それは心からの理解は出来ないなぁと思うのです。どっちが大変ということでもないしね…。
同じ病気でも一人一人症状が違ってわかりあえないし、一緒に暮らしている家族の病気を理解するのも大変ですから、同僚たちの病気の辛さは本当にはわからないし、私の難しさもなかなか理解しがたいと思います。
でも、それぞれが出来ることで思いやったり補ったりが出来ればそっちの方がスムーズだし優しい環境になるような気がします。
仕事や家事や子育てや趣味、なんでも世界が広がっていくことで、わかること教えられることってあるんだなぁ、まだまだ知らない世界がたくさんあるので柔軟に受け入れられる柔らか頭が欲しいなぁと思っています。

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2006
09.30

講習会修了!

Category: つぶやき

この3ヶ月受講していたIT講習がおわりました。

障害者対象の在宅講習。
指定の教材に取り組み、先生に質問しながら習得していくというe-learnig。
自己流に必要に迫られて何となく使っているものを一度きちんと習ってみたいと昔から思いながら、なかなか踏み出せずにいました。
限られた時間の中で新しいソフトに挑戦したり、課題を提出するというのはしんどいこともたくさんあったのだけれど、久しぶりに学生のようにテキスト片手に格闘してみました。

指導してくださった先生も障害を持ちながら、この講習を卒業して在宅で働いていらっしゃる方でした。
たぶん私よりぐっと若い、とても可愛い先生でした。
受講生の皆さんの質問に返す言葉も細やかで、身につけた技術を誠実に伝えて下さる姿勢が何よりの勉強になりました。
病気を持ちながら働くうえで通勤にかける負担はかなりのウェートをしめているので、これから病気が進んでいった時にはこういう働き方もあるのだなぁ、又こうして活躍している方たちがいらっしゃるということも嬉しい3ヶ月でした。

せっかく勉強したことを忘れないように…それが一番の課題です。

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2006
09.29

モンブラン

Category: おすすめの話

あんまり甘いもの~というタイプではないのですが、
ケーキの中でモンブランだけは大好き!
この季節になるとケーキ屋さんや最近ではコンビニにも様々なモンブランが並びます。

モンブランのクリームが黄色から茶色になったのはいつの頃からでしょうか。
最近は茶色いクリームが主流ですね。
お洒落な茶色いクリームは秋らしくて上品でこれも美味しいのだけど…
私たちが子供の頃からの懐かしいモンブランはやっぱりてっぺんに栗ののっている黄色のクリームですよね。

どこかに黄色いモンブランがないかとググッてみたらありましたーーーーー!
「不・二・家」
ペコちゃん、あなたは偉い。
今日懐かしいペコちゃんと再会してしまいそうです。
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2006
09.26

キムチ鍋

Category: 食べること

今日は少し肌寒く、それに残業で遅くなってしまったので冬の定番キムチ鍋が登場しました。
なぜかキムチ鍋をたべると保育園のお友だちだったヨンソン君を思い出します。
1歳児クラスでまだ歩くのもおぼつかない頃、突然かけよってきて急に床に寝転がり「ごきぶり~」と突然床に寝て足をばたつかせたり、「亀~」といって階段の踊り場に固まってしまったりとっても楽しいお子さんでした。
日本語が話せないお母さんと一緒に保育園帰りに病院へご一緒したり、韓国料理をご馳走になったり、短い滞在期間にいろいろな思い出を作ってくれました。
今日は辛くなくしましたといって振舞ってくれるお料理でも私には辛くて、それでもだんだん癖になって、日本の決して広くない台所に大きな冷蔵庫が二つ並び、いろいろな種類のキムチが並んでいました。白菜や大根以外のキムチは初体験でした。その頃から韓国料理が好きになったような気がします。

でも、わがやのキムチ鍋はヨンソン君のレシピでなく友人のH家のレシピ。
お鍋の前に、豚肉とねぎとニラとキムチをごま油で炒め、鶏がらスープ(勿論わが家はインスタントの中華味)を入れ、そこに豆板醤、コチュジャン、テンメンジャン、トウチジャン、XOジャン、オイスターソースという中華材料ジャンジャンシリーズを目分量で加えて、塩コショウで味を調えてスープと作っておきます。

そこにねぎや豆腐、キノコ類をたっぷりいれてお鍋にしていただきます。
そして最後のしめはご飯と卵でおじやにするか、うどんかラーメン(やきそば麺)かともめながらおなかのなかに蓋をします。
アウトドアでも大好評。H家からお嫁入りしてわがやのレシピに進化中。
ふーふーと汗をかきながら、辛い辛いと水を飲みながらのキムチ鍋は心も体もほかほかになります。

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2006
09.26

いいじゃない いいんだよ

Category: 本のこと

夜回り先生の水谷修さん、医師として性教育の活動をしていらっしゃる岩室先生、新聞記者であり母である小国綾子さんの3人が教師、医師、新聞記者、それぞれの立場から、また立場を越えて、現代の子ども達へおくるメッセージについて書かれた本です。


出版されてから少し時間がたっていますが、偶然会社の図書館で手に取りました。
(※発売してすぐに読まずにごめん

長男が夜回り先生のファンです。
子ども達にとって信頼できる人と感じているようです。
随分前になりますが、NHKの番組を一緒に見ながら、どう声をかけてよいのかためらいながら
「リストカットとかODしたいと思う?」と聞いたことがありました。
息子が…
「俺、痛いの嫌いじゃん(笑)」
(ちょっとほっとして…)
「そう、それはよかったけど、したくなったら隠さず話してね」
と会話していたら、
「でも、クラスの女子とかにいるよ~」
という返事が帰ってきて、

「………」 (決してドラマの話ではなく、すぐ近くで起きている話なんですよね。)

今は息子のすぐ回りの世界のことではないかもしれない、でも決して逃れられない親として心しておかなくてはいけないことがたくさん詰まっていました。

わがやはもう親がジタバタしてる所を隠すことも出来ず、命の重さにずっとふりまわされながら子どもも巻き込んできたので今の時代の子どもにしては生死や病が身近にあって、ちょっと今時でない子どもになっているのですがそれが決して不幸せなことではないんだなぁと気づかせてくれました。
これからいろんなことをしでかしてくれるんだと思うのですが、その都度向き合える親子関係だけはいじしなくちゃいけない、とあらためて決意しました。
どんなに予備知識があっても、わが子のことって冷静には受け止められないから、一緒に悩んで一緒に喜んで、そういう姿を子どもと共有していくことがわが家流なのかもしれません。

早速息子の部屋からHな本探さなきゃ…
(そんなところばっかり覚えていなくてもいいのにね。)



 


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2006
09.24

秋の思い出

Category: つぶやき

去年までこんなに香っていたかしら…

自宅近くの公共施設に並んでいる金木犀。
今年特別に満開になったのか、数日前からとってもいい香りがしています。

実家の家の前にも大きな金木犀の木があったので秋の懐かしい香りです。
久しぶりに気がついて、子どもの頃のことを思い出していました。
もうすぐ父の1周忌。
ずっと昔のことのようです。
昨日お墓参りの約束を休日出勤で果たせなかったので、やってきたのかな。


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2006
09.24

ちょっとしたきっかけ

Category: 家族のこと

今朝、受験生長男が模試に出かけました。

この長男、夏休み後半から2学期が始まった9月前半はストレスフルに家族に当り散らし、きつい恐い顔になっていました。
成績優秀でない彼にとって親や塾から言われる受験への意識と学校や彼をとりまく友人たちとの意識の差の中で、1人気持ちの整理がついていかないのだろうなぁと遠巻きにみてはいましたが、このまま受験までこの状態が続くのかと気が重かったのですが…。

先週、時期はずれの面談をお願いし、夫婦と息子と担任の先生とお話してきました。今の学校や友人たちの様子や、彼の毎日の生活ぶりの話を聞き、3者のそれぞれの情報を共有して、彼の一番いい状態にするにはどうしたらよいのかと大人3人が真剣に話ている所に立ち会って、どこかで一つ吹っ切れた様子です。
その日に帰宅してから、三角につりあがっていた目がちょっと下を向いて穏やかな顔になり、食卓に座っても言葉も笑顔も出てくるようになりました。

毎日学校へ行き、クラスのムードメーカーとして友人たちに気を配り、帰宅してからは病気の親に気を使って家事も手伝い、塾へ通い、週末はボーイスカウトの活動と本当に忙しい彼の気持ちを少し想像してみれば
「いい加減にしろ~」だったかもしれません。

本当は優しすぎるほど優しい子です。
でも男の子としてはそれはとってもかっこ悪いことなのでしょう。
15歳が受験を通して、ちょっとしたきっかけや気持ちの向ける方向で、感情を抑える術も身についていくのかもしれません。
学力以上にそういうやりとりが大切なのかもしれません。

大変だけどあと5ヶ月、家族みんなで乗り切らなきゃね。
がんばれ~
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2006
09.22

魔法をかけて~

Category: つぶやき

はぁ~(大きなため息)


久々の体調不良…。
帰宅後、とりあえず食べてて~と買ってきたお寿司を並べて、「少し休むね」とベットへ直行 
職場では気が張っていたので、気づかなかったのに、どうやって帰宅したのか記憶がない。自分でも意識していなかったのに、精神的なことで、どっと症状が出るので本当に情けない。

少し休んだおかげで、ちょっと復活。
塾から帰ってきた息子に食事を作り、家族でしながら少しの時間をすごしたけれど、やっぱり心ここにあらず、視線がどうしてもを向いてしまう。
こういう日もあるよね。

              ハート(ティンカーベル)
気持ちが元気になる魔法をかけてほしい。


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2006
09.18

となりの八百屋さん

Category: おすすめの話

本当に助かってます。


私は外出時には万一の時のために片手は杖でふさがっています。
車が運転出来ないので重い荷物を持っての歩行が大変です。
買い物は片手で持てる量となると野菜や調味料のような重いものがきれてしまうと気持ちまで重~くなってしまいます。


大食漢のわがや、週1回の生協に頼っていると配達日には玄関前に山のように保冷箱が積まれます。1週間分を入れられる冷蔵庫がないので、結局途中で買い物へ行くことに…。


しかし、この夏患者仲間のかげちよちゃんが教えてくれた「となりの八百屋さん
こんなに便利なものがあったのね~♪
地方のお取り寄席やお友だちとの交流の場所としては活用していてもまだまだ修行が足りませんでした。
かげちよちゃんのネット活用術をもっともっと伝授してもらって、省力で過ごす快適患者ライフを満喫しなくては…


このとなりの八百屋さん、100en-yaoyaというURLどおり、この夏の野菜の高騰の折にもお安い値段で提供してくれました。
もちろんお値段も有難いのですが、15:00までに注文すればクール宅急便で翌日には自宅に届けてくれます。
天気や仕事や学校と家族の様子を見ながら食べたいなぁと思ったものを頼めるので助かります。 お米も当日に精米して送ってくれます。
最近わが家では5分づきのお米をお願いしてます。

もうすぐ新米の季節。
今から美味しいお米が楽しみです。


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2006
09.17

誰が決めるのかなぁ

Category: 医療・福祉

この半年ずーーーーーーっと審査検討していた電動車椅子or電動カートの返事がやっときました。やはりNG!
それは決まりですから、やはり難しかったということなのですが…

理由に腹がたって珍しく怒っています。
「今から車椅子に頼って楽をしたら歩けなくなります。」
ん~誰が言っているんだぁ。

パーキンソン病の場合、薬を飲んで歩いていれば歩行は出来ますから、常時車椅子や電動カートが必要なわけではないのです。
でも、その出来ると言われる歩行でさえ、時には店の中で止まってしまったり、行きは颯爽?とあるいていても帰りには一歩も歩けず、家族に迎えに来てもらったり、たった5分の道をタクシーに乗って帰ってくることもしばしば。
その緊張感と体力を他のことに使えたら家事や日常の生活の中で出来る事がぐっと増えるのです。

私だって電動カートも電動車椅子にも乗りたくない。
颯爽と杖もなく歩けたらどんなにいいでしょう。
悩みに悩んで、少しでも体力を温存したいと思っての選択でした。
だから、どこかでNGだったことをほっとしている自分もいます。

それでも…
「楽をしたら歩けなくなります。」
なんて、言われたくなかったなぁ。
普通に車やバイク、自転車に乗る時には「楽をしたら歩けなくなります。」なんて言わないよなぁ。

介護度2のうち電動カートを自力で運転できる人がどの位いるのだろう。
大体、介護保険って高齢者対象のサービスであって、特定の疾患を理由に40歳から介護保険が対象になってしまう私はむりやりに高齢者の支援サービスを当てはめなくてはならないことに無理があると思うのです。
言い出したらきりがない。
結局、制度だなんだというより、払いたくないのでしょう。

病気でもがんばって働かなくては…。

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2006
09.16

初おでん

Category: 食べること

ここ数日でぐっと秋らしくなってきたので、今年の初おでんです。

その昔…
霞ヶ関の某省庁で学生アルバイトをしていた頃、忙しい時期には泊り込みになる職員さんのために夜食を作るのがアルバイトのお仕事の一つでした。
当時の私はまだ料理なんて殆ど作ったことがなく、数の限られたガス代の順番取りをしながら、まわりの部署のお姉さま方に教えてもらって豚汁、お汁粉、そして…おでんとレパートリーを増やしていきました。

そうして覚えたおでん♪
わが家ではおでんの日はおかずはおでんのみ…。
お米を食べなくてもいいぐらい、いっぱいおでんを煮てたっぷりいただきます。
よ~く煮込みたいのでおでんは時間に余裕のある休日のメニューです。

大根、じゃがいも、こんぶを煮ながら別のおなべでゆで卵を作り、徐々に味付けをしながらこんにゃく、ちくわ、揚げ物類をたして最後にはんぺんを加えます。
ふきこぼれないかと行ったり来たりしながら、家中がほんわりあたたかくなるのがこれからの季節幸せな気分になります。
わが家ではたこと餅入りの巾着が人気です。
これからの季節、おでんいいですよね~



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2006
09.12

読書の秋に向田レシピ

Category: 好きなもの

昨日のさつま芋のレモン煮は向田邦子さんのレシピです。
学生時代から向田邦子さんが大好きでした。
子どもの頃から、作者など知らずに「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」で育ちました。向田邦子さんのドラマと本に夢中になったのは少しおとなになってから。
「あ・うん」、「阿修羅のごとく」、「父の詫び状」、「眠る杯」…

当時、盛んに雑誌手は向田邦子さんのおしゃれな生活が特集されていました。
「黒ちゃん」と呼ばれたくらい着ていらした黒い服、各地から取り寄せる美味しいもの、集めていらしたそばちょこの器等々、私の憧れの暮らしの原点は向田さんかもしれません。
脚本、エッセイ、小説、どれも少し大人になって私が作品を楽しめるようになった頃、突然飛行機事故で帰らぬ人となってしまいました。
亡くなられて20年たっても曇ることのない作品と今でも多くの人が惹かれる暮らしぶりの数々、今頃お元気だったらと思うと残念でなりません。

最近は妹の和子さんが、お姉さんの思い出を書かれた本を出版されているので、時々読ませてもらっています。
向田さんは妹の和子さんと「ままや」というお店を開店させるほどの料理好きでもありました。

エッセイに出てくる献立の本が出ているほど、向田さんのエッセイの料理は記憶に残るものばかり…。わがやの定番もメニューの「さつま芋のレモン煮」もその一つ。
他にも青しそたっぷりとごま油をかけた「冷やしトマトのサラダ」、高温のごま油で炒めて"じゃっ"としょうゆをかけるだけの「わかめのいためもの」等、手際よくあっという間に出来る美味しいものがたくさん。
それぞれの献立に向田さんの思い出の話しも添えられて…。
食欲の秋ばかりでなく美味しい「読書の秋」も楽しまなくては。
久しぶりに向田さんの本を取り出して読み返してみようと思います。


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2006
09.11

秋が好き

Category: 好きなもの

私は1年の中で秋が一番好きです。
春の桜の季節も嬉しいけれど、皆が心踊る春より、なんとなく落ち着いてぬくもりを感じる秋のほうがほっと過ごせる気がします。
それに何といっても秋は食欲の秋!
秋刀魚、松茸、栗、おいも…おいしいものがたくさん♪
こちらのほうが絶対幸せ。

で、食べ物の話題が続きますが…。

今日は「栗ご飯」
子どもの頃は台風が来て、裏の森の栗が落ちた頃に母と弟と栗拾いに出かけて、栗剥きからの大イベントだったけれど今は手軽にむいて下煮しているものが売っているのでもっぱらお手軽な栗ご飯。
料理本の栗ご飯はシンプルな栗だけのものが多いけれど、わがやのはきのこや人参、油あげも入ります。
*******************************
栗ご飯
豚肉のしょうが焼きのレタス添え
冷やしトマト
さつま芋のレモン煮
味噌汁(白菜、大根、大根の葉)
*******************************

育ち盛りの子ども達のリクエストはどうしても肉料理か洋風料理。
ハンバーグやカレーは1年中おいしいし、献立を考えるのが辛くなるとついこうした安心メニューに走るのですが、季節のおいしい物を取り入れた和食を忘れずに
家族で食べていきたいです。
だってやっぱり美味しいんだもん♪


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2006
09.10

鶏肉のコーラ煮

Category: 食べること

次男の誕生日のリクエストだった「鶏肉のコーラ煮」です。

元もキャンプ料理だったので超簡単!
キャンプの思い出とともに子ども達の大好物なので、手羽が安いと買ってきて作っておきます。
見た目よりも骨離れもよくて食べやすいです。

<材料>
鶏(手羽先、手羽元、もも肉など)
コーラ
炭酸
醤油
しょうが、ねぎ(青いところ)

<つくりかた>
お鍋に材料を全部入れて煮る。
これだけ…

青梗菜、小松菜などの茹でたものと一緒に盛るときれい♪
豚のスペアリブや角煮用のばら肉でもおいしいです。
騙されたと思ってぜひぜひお試し下さい。


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2006
09.08

願いはかなう wish&lucky

Category: つぶやき

先日「ほどほどかげんの幸せぐらし」について書きました。
ちょっとした気持ちの向け方で変わる幸せ暮らしのたくさんの
ヒントがありました。
momoちゃんの幸せぶりに影響されて、お願い手帳と幸せ手帳を
私もやってみることにしました。
30のお願い
子ども達が元気、夫の病気が楽になるように、長男高校合格、
私怒らない、温泉三昧、思いっきり刺身、-**kgダイエット、
富良野行きたい、家族でカヌー乗りたい、車あったらなぁ
ここらへんで辛くなってきた。
昔から欲しいものとかあんまりないし、お願いってないんだよなぁ。

それでも一生懸命に叶いそうな小さなお願いを探してみる。
居間に花を買う、実母とプチ旅行実現させたい、ミュージカルを見る
お稽古事をする…(つづく)
やっと30絞りだしてみました。
このWishリストは小さく思った時に加えていこう。

それとラッキー&喜びリスト。
こちらは、毎日見つけた小さな喜びやラッキーを記録していくのです。
今日会社の同僚とはじめてゆっくり話をした。
おからがおいしく出来た。
夏物セールでびっくり価格で冷麦たくさん買った。
こういう小さな幸せみつけは得意

さぁ幸せたくさん集まりますように。


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2006
09.07

大きくなぁれ

Category: 家族のこと

今日は次男の誕生日。

アピール上手の次男は数日前からのデモンストレーションが成功し、父親に自転車をプレゼントしてもらいました。
毎年「今日は一番幸せな日」といって息子なりの嬉しい一日を数日前から計画して自分から楽しんでいます。こういう所次男の才能のようです。

8/5、長男の誕生日に思い込みたっぷりの投稿をしたけれど、長男が側で一緒に泣いてくれる子だとしたら、この次男一生懸命励まして笑わせてくれる子です。
この子の笑顔と優しさがわが家にとってどれだけ救いかわかりません。
誕生日ぐらいは好きなものを作ってあげたいと思うので、わが家では誕生日は本人のリクエスト献立(のはず…)です。
数日前から誕生日の食事のリクエストは彼が大好きな
****************************************
鳥手羽のコーラ煮
お手製のセパレートドレッシングのサラダ
コーンスープ
絶対ケーキ
****************************************
だったのですが、仕事帰りに待ち合わせて自転車購入のために料理の時間がとれなかったので、彼からの提案でちらしずし&ケンタッキーに変更。
(なぜか次男の誕生日はこういう展開になることが多いんだよなぁ。)
でも、そんなときでも自分風に楽しんじゃうのが次男。
二人で相談しながらスーパーを歩いているとすかさず、次男は大好物のいくらをお店のかごに追加して「誕生日だからね」とニコニコと笑いながらちらしずしに「いくら」をトッピングしてご満悦でした。
どんな時でもニコニコと楽しむ才能を大切にね。
あなたはあなたらしく、優しさを失わず伸び伸びと大きくなってくれたら嬉しいです。あなたが気をつかってとんでこなくても大丈夫なように私もがんばるね。

おめでとうK♪
一日遅れで明日手羽のコーラ煮作るからね。

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2006
09.06

「チビ」大活躍

Category: おすすめの話

9/2に大掃除について書きましたが、今回思い切って古い食器やおなべを処分しました。
今回、26cmのフライパンを処分して、22cmの深型と16cmの朝型の2種類のフライパンを購入しました。我が家は大食漢の5人家族。合わせて人が集まることが大好きだったので、今までわが家の食器やおなべは何でも大きい!当たり前ながら重い!なのです。
「大は小をかねる」がモットーだったのですが、思いがけずこの小ぶりな2つのフライパンが大活躍しています。
パーキンソン病のおかげで手作業が苦手と繰り返し書いていますが、炒め物は特に苦手度の高い作業です。でも、この22cmの深型のフライパンだとフライパンからの飛び出しも防げ、うまく加減をコントロール出来ない動かない手でもふちにぶつかってくれるので、比較的負担なく炒め物が出来るような気がします。煮びたしや肉じゃが的な煮物はこのフライパンでそのまま作るようになりました。そして新しい発見だったのが、16cmのチビフライパン。
今まで小さくて役に立たないと端から私の視野に入っていなかったこのサイズのフライパンが、お弁当はもちろん、お昼の大人用、塾息子用と何回かに分かれる最近のわがやの食事スタイルには手ごろで、小さな分軽量で何とも扱いやすいのです。それと…今回オレンジ色のちょっと可愛げなデザインのものにしたのでこの「チビ」に愛着がわいて出番が多くなっているのかも。
「大は小をかねる」のわがやの原則を見直して、「小粒で光る!」「ちょっと可愛げ(くまさんとかのデザインという意味でなく愛着がもてるもの)」に視点を広げてもう一度家の中を見渡してみます。新しい発見が生まれるのが楽しみです。

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2006
09.05

ほどほどかげんのしあわせぐらし

Category: 本のこと

いいぞ~momoちゃん♪
やっと手に入りました。「ほどほどかげんのしあわせぐらし」

「しあわせぐらし」したいです。
長年のネットお友だちのmomoちゃんが新しい本を出版しました。
朝日新聞や雑誌の時は毎回楽しみにしていたmomoちゃんの連載でしたが、わが家とはご縁のない日経新聞で連載を続けていたのは知らなくて、出版されるまで内容を全然知らなかったんです。
ワーキングマザーでも家事でもなくて、普通の生活のなかのちょっとした気持ちの変化でこんなに幸せに暮らせるんだよ~というmomoちゃんのメッセージがいっぱいつまっていました。
"主婦はこうでなければならない!"とか‶母親って…"とか‶手際よく効率よく"みたいな肩に力がはいったエッセイでなく、一つ一つ読み進むとmomoちゃんが背中から小さな声で「ふぁいと」ってささやいてくれているような本です。
ぜひ手にとって読んで~。いっぱい小さなしあわせぐらいのヒントが詰まってます。内容についてのいろいろは別にUPします。
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2006
09.02

大改装中&洗剤革命

Category: 家庭のこと

夏休みから自宅大掃除中です。
この3年どんどん出来ない事が増えてきました。
すぐ疲れるし、気持ちがついていきません。
153cmというチビな私に合わせてわがやの収納は低い位置にあったのですが、姿勢のバランスが取りづらくなってきて低い位置のものを取るのが難しくなり、高い棚に収納してあった使用頻度の少ないものも子どもの手を借りられないと下ろせなくなり、使った後戻すことも自分ではなかなか出来ず、結果無理のない高さに集中してものがあふれるようになり…。どんどん収集がつがずに気持ちばかりが重くなっていました。家族の我慢や負担をかけ続けるのも限界だよなぁということでいよいよ白旗をあげ、定期的にシルバーさんをことにしました。
シルバーさんが自宅に入るのを機に、物のありかをわかりやすく、今の私とこれから病気が進行していっても当分の間は管理できる家にするべく夏休み中家族あげての協力で大掃除中です。といっても仕事から帰っての私は戦力外なので、軽作業ばかりで男3人が大活躍してくれています。(ありがとう。夫&息子*2)

居間にあった家具も減らし、お鍋も食器も必要なものだけに思い切って処分しました。二人並んでの調理の難しかった台所も大きなテーブルを調理台代わりにセットしてもらいました。おかげで大抵のことは座ったまま作業が出来るようになりました。
台所がきれいに広くなったら、毎日息子達が洗い物をしてくれるようになるという二次的なプレゼントも生まれました。

この大掃除中大活躍だったのか「洗剤革命」。
オンラインショップで腕時計をこの洗剤をとかした液につけるとピカピカになるとひげの社長さんが宣伝しているあれです。
以前から妹が騙されたと思ってと言ってサンプルをくれていたのに、「また~」と笑って相手にしていなかったのですが、天下の王道マジックリン顔負けに油汚れも落ちるのに使った後に手が痛くならない。

通販サイトの宣伝によるとペットにも安心、ペットのシャンプー代わりにもと書いてあったりします。(といってもCooをこの洗剤で洗う気にはなれないけど…)消臭効果もあるみたいです。
思わず通販サイトで本格的に購入してしまいました。
注文したものは最近パワーアップした新製品。
妹からもらった赤ちゃんのパッケージでなく、名物社長の似顔絵になってしまったのがちょっといただけない気はしますが毎日汚れをためずにシュ♪っとがんばりたいと思います。きれいな広い今をキープ
もう少し手をいれて、シルバーさんに助けてもらいながら、身体的な負担を軽くして気持ちの余裕をどうにか確保したいと思います。
来週から介護保険の更新やシルバー人材センターさんの面談が続きます。
私のためのサポートもこれからはどんどん取り入れながら新しい家族の姿を探していこうと決意した夏の終わりです。


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