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2006
10.31

マイケル自らを語る


私の大好きな番組
「アクターズスタジオインタビュー」

今日は偶然自宅にいたので日中の放送を見る事ができました。
我らがマイケルJフォックス。

俳優としてデビューしてからパーキンソン病になっての現在までを話してくれた。
ジストニアで揺れる体も隠さず、笑いながら途中で薬を飲みに席をはずす場面も何か山を越えた潔さがまぶしいなぁ。

最後の俳優を目指す生徒からの質問のシーンは涙がとまらず…
この言葉については後できちんと録画をみながらちゃんと書き残したいと思います。取り急ぎ報告でした。
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2006
10.31

気になる幻の魚。

Category: つぶやき

げんげ…ってご存知ですか?


幻の魚って書くらしい。
日本海のそれも富山の一部だけで食べられている幻の魚。
検索すると、あちこちで冬のごっつぉと書いてあったり、深海魚で「下の下」が語源とも書いてある。
某ページではご当地のアナウンサーさんが「冬・自慢の味覚」として取材レポートが…
通常は干物や鍋・みそしるの材料として食べるみたいなんですけど、ご当地ではお刺身でもいただけるようで
「口当たりは独特です。
ぷるんっ、シコッ。白身の淡白な味でポン酢をつけるとなお美味しい。ヒラメのエンガワってありますよね、あれに似ているようで似ていない。エンガワの油っぽさを抜いたようなさっぱりした美味しさです。」


ん~想像つかない。魚好きにはたまらないレポートなんだけど…。


季節柄お中元に向けていろいろなお誘いがスタートしました。
生協も、「早めの予約がお得です。」なんて誘惑カタログが入っていたし、シャディサラダ館からDMが到着。
「♪シャディは一冊の百貨店~♪」と昔コマーシャルがあったあれです。
うちの近くにお店があるので、去年父のお香典返しをこちらから送ってもらいました。


お歳暮を贈るのは何年か前から辞めているのだけれど、このお歳暮ギフトをつかって毎年わが家あてに「1年お疲れ様でした~」とお正月やクリスマスのパーティー用に何かしら数点を送ることにしている。


年越しの鍋にいいかなぁと「老舗のご馳走鍋」というコーナーをクリックしたら、

文豪が愛した福井の宿 「こばせ」の漁師鍋 (幻魚(げんげ)入り)
ここでしか味わえなかった豪快な漁師鍋。文豪も愛した味をぜひ一度。


なんてキャッチコピーが…。
「幻魚(げんげ)」?「ここでしか味わえなかった」ってフレーズよわいなぁ。
それに文豪が誰って美食家の開高健。
世界中で釣りしていたイメージのあの人です。


「げんげ」「幻魚」「下の下」どうにも気になります。


どなたか福井にご縁のあるかたで、この美味しさをご存知の方がいらっしゃいましたらぜひどんなお味がおしえてください。


他にもきりたんぽとか鴨鍋とか写真みているだけで唾液が…
カタログとHPでしばし楽しんでから、何か選びたいと思っています。


今年も暮れの話をする季節になってしまいました。早いなぁ。


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2006
10.30

おっちゃんは素敵だった。

Category: 好きなもの

10月~はじまった朝の連続ドラマ。
「芋たこなんきん」

わがやでは、毎朝7:30~の衛星放送での朝ドラを時計代わりに流していて、これが終わるまでに息子達を送り出すことにしている。
毎回慌しくじっくり見るというわけにはいかなかったのだけれど、今回はまってみてますね。

大好きな藤山直美さんにわが家では「社長!」と呼ぶ國村隼さん。
朝からこんなに濃い役者さんたちでいいの?
朝ドラはさわやかでなくてはいけないんじゃなかったかなぁ、という心配をよそに藤山直美さんの元気ぶりが、朝の重い足取りに弾みをつけてくれます。
新しい朝ドラの効能です。
それに…國村隼さんがと------っても素敵です。
あぁ、この人2枚目だったんだなぁ、と強面の姿が逆に不器用な感じの魅力になってていいんです。
カモカのおっちゃんはこんなに優しいおっちゃんだったのねぇ。

実は私、長い間関西弁が苦手だったので、田辺聖子さんのエッセイの文体がなじめずカモカのおっちゃんはとってもがさつなイメージでした。
でも、今國村さん演じるおっちゃんの関西弁は全然乱暴じゃないし、なんともいえない味がある気がするから不思議です。

田辺聖子さんはおっちゃんの他界後、
"最愛の夫にして 最高の飲み友だちに送る 別れの辞”におっちゃんのプロポーズの言葉として「中途半端と中途半端が二つよったら満タンになるやないか」と書かれていたそうだ。

満タン夫婦いいね。
そう思い出すとおっちゃんは素敵な人だったんだろうなぁとあらためて田辺さんのシリーズを読み返してみたくなってきました。

そして…応援してます。>社長
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2006
10.30

ハーモニー

Category: 好きなもの

息子の学校の合唱祭に行ってきました。

「絶対に金賞!」と中学最後の行事に力の入っていた長男は残念ながら銀賞で悔し涙という結果になりました。
なんとなぁく、参加していた次男は学年で金賞。
次男担任の手を合わせて結果発表を祈っている姿にほっとしたり…。
たまに学校へ行くといろんなことが見えてきますね。

合唱いいなぁ。
小学校~学生時代もずーっと合唱部。
一時は児童合唱団のスタッフもしていたので結婚する前はなんだかんだと歌と関わっていたけれど、今はたまのカラオケぐらいで、カナリヤ気分。
自分で歌を歌うこともいいけれど、合唱の1人1人が集まって、そこに出来るハーモニーって特別な快感なんですよね。
仕事は別として、誰かと一緒になにかを作り上げるってこと久しくやってないなぁ。
どこかで合唱したいなぁ。

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2006
10.28

希望の星


マイケルが久々に注目されているニュース


ES細胞研究を支持する米民主党の議員候補の30秒のCMの中で、ジストニアで動きの止まらないマイケルが、上院議員に立候補している5人の候補の議員らへの支持を訴えるCMらしい。5候補分のCMは人気動画投稿サイトにも投稿され、これまでに100万人以上が視聴した。


私が抱えているパーキンソン病は現在は治療法がありません。
ES細胞や遺伝子治療など研究の進んでいる治療法が確立されないと、パーキンソン病が完治することはないのです。


日本の研究は世界的には最先端に近いらしい。
でも、薬一つでも海外で標準化されている薬でさえなかなか認証されない状況を思うと新しい治療法が確立されて、恩恵をうけられるまでには間に合わないかもしれないけれど、それでも研究をすすめてほしい。


日本にはマイケルのように影響力のある患者さんはいないかしら。


 マイケルのCMはこちらで見る事が出来ます。


同じ所で、マイケルとモハメド・アリが出演しているビデオクリップもあります。
こちらは財団への寄付になるようで、メール添付したら有料みたいでした。


懐かしい「午後の紅茶」のCMビデオもありましたよ~。

春のドラマよりもジストニアがひどいみたいだけれど、マイケルの病状はどうなのかしら…。どこかでマイケル情報をお持ちの方がいらしたら、ぜひ教えてください。


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2006
10.27

お鍋の季節

Category: 食べること

大家族で育った私は鍋好きです。
決して鍋奉行ではありません。
みんなでわいわい楽しくて、おいしくて、ゆっくり座って
食べられる冬のお鍋は調理時間も短いので仕事が忙しかったり、
体調の悪いときのお助けメニューでもあります。

昨日は生協で大きな白菜がどーんと届いたので今年はじめての
本格的冬のお鍋。
和風の寄せ鍋もおいしいけれど、このちょっと風味のある中華
スープのお鍋もお気に入りです。
普段は野菜はすすまない子供たちもこれはどんどん野菜を食べて
しまいます。
これからの季節いかがですか?

**********************************************************
1.お鍋にごま油とにんにくを入れて火にかけて熱したところに
2.鶏がらスープ(わがやは、「中華あじ」をとかしたスープ)
 を入れる。
  ※ 油がはねるのでやけどに注意してね。
3.スープに塩コショウで味をととのえ
4.白菜、水菜、ねぎ、きのこ類、しらたき、肉、魚をお好みで、
 普通のお鍋と同じ手順です。

<つけだれ>
このたれが美味なんです。
きざみねぎ(たっぷり)、ラー油、ナンプラーをお鍋のスープで
のばして、しょうゆを数滴。

確か、ケンタロウさんの何かの料理の味付けレシピが気に入って
鍋のつけだれに使った記憶があるのだけれど、今となっては出所
不明ですが、やみつきになります。

※ 最後はうどんでも、ラーメン(焼きそば麺)雑炊何でもOKです。

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2006
10.27

遠い空から

Category: つぶやき

私には田舎がありません。

父も母も東京生まれで祖父母も他界していましたから、子供のころ学校の
夏休みに「いなか」にお泊りに行く友人たちをいつもうらやましく思い
ました。

それから数十年。
結婚した夫は北海道生まれでしたが、両親を東京に呼んでいたので私の
「いなか」は未だかないませんが、それでも時々出かける夫のふるさとは
特別の場所になりました。

望郷の思いはわからない私ですが、夫と夫の母は時々懐かしい味がある
ようで「北海道フェア」という文字をみつけると、ついつい財布のひもが
ゆるみます。

今日は生協のちらしにあった「北海道フェア」で頼んでおいた「毛蟹」が
届きました。
自宅で「蟹」を食べるという習慣がないので、たまに「蟹」なんて送って
いただくと新婚の頃は本当にどうしてよいのかわからなくて右往左往
していたなぁ。

「蟹はやっぱり毛蟹だよなぁ」とつぶやく夫の横で、「うまく剥けない」
「たらばがにの方が食べた気がする~」と叫んでいる息子たち。

偶然ですが、日本ハムの優勝と重なって、祝勝会となりました。
おめでとう~。>ファイターズの皆様。

遠い東京の地で、北の大地を思いながら毛がににしゃぶりつき、新庄の
引退を語るわが家でした。


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2006
10.26

7年めのありがとう


あっというまに7年が過ぎようとしていました。

いろいろなことが重なって閉塞感でつぶれそうで、人と会うことも
話すことも辛かった時代がありました。
誰と話すことも悲しくてなっていた時、なぜか私自身も忘れていた
フリーメールに友人が1通のメールをくれたのです。

さりげない言葉の中のあたたかさが、ささくれだった心にしみて
いって、小さな小さな種火をともしてくれたのです。
その時には私にほんの少しの余裕もなく、その火を消さないように
大切に大切に心の中であたためることで精一杯でした。
その後も日々の雑用や葛藤に追われて、感謝の気持ちも伝えられない
まま長い年月が過ぎてしまいました。

その気持ちをやっと言葉にかえて直接伝えることが出来ました。

長い間の出来事が堰をきったように湧き出して、本当にいろいろ
あったんだなぁと思いながら、穏やかに話せる自分に驚いていました。

その後、私は病気になったりしたけれど、今でもあの時の言葉をくり
かえし思い出す日があります。
これからもあの時のあたたかな言葉を想いかえして温めながら、
過ごしていきたいと思っています。

本当にありがとう。
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2006
10.23

お手軽なます

Category: 食べること

りょうさんのブログからのトラックバックです。

私も千切りはスライサーにおまかせです。
薄切り用の1枚の刃のものと、大根の妻など本当に細い千切り用のものの2種類を使い分けしています。

「紅白なます」はお正月の定番ですが、つまようの細いスライサーがあればあっという間に出来上がるので、酢の物好きの私は気が向くと一人分でも作っていただきます。(家族は酢の物嫌いなんです…

1.大根を必要なだけスライサーで千切り。
2.にんじんも彩り分だけ千切り。
3.寿司酢を白だしでのばしたたれを別に作ってあえる。
4.しんなり味がしみた所で出来上がり。

酢の物好きな人にはおすすめです。

同じスライサーでも薄切りの1枚刃のものは、キャベツの千切りやかつら剥きのようなうすぎりが出来るのでキュウリを薄切りにしてゆで豚とあえたサラダに便利。

ごぼうのささがきは私はピューラーの方が作りやすい気がします。
十文字に切り目をいれたごぼうをピューラーでなでるとあっという間にささがきが出来て便利ですよ。

便利なものは利用して、気軽に料理を楽しみたいです。

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2006
10.23

久しぶりにアップルパイ


生協の誘惑にまけ、パイシートと紅玉のセットを買ったのを弾みに昨日久しぶりにアップルパイを焼きました。
ケーキを焼くなんて何年振りでしょうか。
りんごを煮ているときから幸せな香りが家中に満たされてきて、忘れていたほんわかした暖かさです。

病名がついてから数年。
次々と出てくる症状と薬の調整。病気なのか薬の副作用なのか、気力のなさからの精神的な弱さなのかと厄介なことからは避けるように、いかに手をぬいて負担を減らすかばかり考えていました。
そうはいっても毎日の家事や家族の役割から解放されることはありません。
ずーっとそう思って暮らしてきました。
でも、私がむきになってがんばらなくても「辛い」といえば手を貸してくれる家族がいるということに気がついた時“ふわっと”楽になりました。

大好きだった料理も「私がつくらなきゃ…」と思うと楽しくないけど、辛いときには辛いといって変わってもらいながら、ゆとりのあるときに楽しんで作れば気晴らしにもなり、家族が喜んでくれれば喜びに変わることを思い出させてくれました。

1回いい方向にまわるきっかけをつかんだおかげで、少しずつですが自然と回りだしてくれるようです。
辛いことも多いけれど、少しずつ力をあわせて病気を含めての幸せ探しをしていきたいと思います。

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2006
10.22

収穫の秋

Category: お知らせ

今週、息子の学校にお米が届きました。


息子達の学校は公立ながら体験授業を取り入れている学校です。


中1の福祉体験
(長男はデイケアセンターへ、次男は来月保育園でお世話になります。)
中2は職業体験(地元タウン誌の編集部と商店街の写真やさんへ)
中3は修学旅行をかねて東北の農家にホームステイしての農業体験です。


 5月の末、お米、梨、牛とご家族で幅広く農業と畜産に携われているご家庭に1週間ホームステイさせていただきました。


自分で田植えさせていただいたお米。
本当に大切に、自慢げに持って帰ってきました。


お米の袋には息子の名前と「ご苦労様でした。梨も収穫できました。遊びに来てね」とメッセージがありました。
たった一日の作業でも「ご苦労様でした」と労っていただき、収穫を分けてくださる気持ちを本人が一緒に受け止めてくれているといいのですが…。
まわりの大人の方に可愛がっていただくのは息子の特技のようです。
岩手での1週間が本当に心地よかったようで、今でも卒業したら岩手に行くのを楽しみにしています。。
親では出来ない体験をいろいろな方がさせてくれるのは本当に有難い。
1人でも多くの方に関わっていただいて息子が広い目で社会を見てくれるのは今時貴重なことなのでしょう。
そのためにも最低限のマナーと優しさを親が育てていくことが求められているのでしょうね。

>岩手のS家のみなさま
おいしいお米をありがとうございました。
岩手はこれから寒さが厳しくなることと思いますが、ご家族の皆様のお体大切にお過ごしください。春には少し成長した息子がお訪ね出来ますように。


 


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2006
10.21

わかってらっしゃる。

Category: 家族のこと

昨日は私の**回目の誕生日。
夫は食事に誘ってくれたのですが、遅い時間からの食事の約束は夫に無理をさせるので「自宅で食事にしよう~」と提案して、夫のすすめで私の好物の「お寿司~」の出前ということになりました。
丁度お気に入りの塩豚も出来ていたので、先日好評だった「塩豚とキムチのレタス包み」と一緒に食卓に並べました。


丁度仕事が休みだった実母がご近所温泉に遊びにきていて、うちに寄るというので何かと思ったら突然お土産を持ってきてくれました。


そのお土産がこちらのケーキ。
そうです。黄色いクリームの「モンブラン」。


親子で…笑ってしまいました。


実母にとっても母になって**回目の記念日でしたね。
なんかお礼も言わず、いっぱいいっぱい私と受験生な孫のことをたくさん心配して帰っていきました。


やっぱりわかってくれているんだなぁと嬉しかった。
一番のプレゼントでした。


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2006
10.20

ふふふ

Category: つぶやき

いつもの見慣れた画面に今朝は1つ違うことが…。

ふふふ…

画面を見て朝からニタニタとしてしまいました。

また、がんばります。


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2006
10.17

野菜たっぷり

Category: 食べること

先日より気に入っている塩豚。
前回の塩豚の記事のコメントに書いたお楽しみのあっさりラーメンに挑戦。


最近重宝している冷凍食品の「野菜炒めの具」と一緒にあっというまに栄養満点ラーメンの出来上がり。

これが又あっさりながら美味しくて…
息子のお気に入りに入れてもらいました。


**************************************************
塩豚をゆでた後のスープに塩、コショウ味が足りなければ
「中華あじ」を少し足して中華スープを作成。

ここにやきそばの麺をいれて

冷凍食品の「野菜炒めの具」、卵を入れて一煮たち。


数滴醤油をたらして、塩豚のスライスをのせて出来上がり。**************************************************


いつもながら、あっという間に出来る簡単料理ですが、
当分塩豚を作るたびにこのラーメンを食べてしまいそうです。


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2006
10.14

漬物を使うとおいしいね。

Category: 食べること

漬物好きなわがや。
自分でもぬかづけや浅漬けなど手軽なものは作ったりします。
漬物でお茶漬けも大好きですが、料理に加えると広がる複雑な美味しさも不思議な魅力です。
キムチの料理や、高菜をつかった炒め物、少し古くなったお漬物を使ったチャーハンなんかはあっというまにおいしいですね。
またですが…
りょうさんのブログで話題になったザーサイ料理をわが家流にアレンジしてみました。
豚肉に片栗粉をまぶしてさっと湯通し。
ザーサイの薄切りとみょうがと豚肉を炒めて、水切りした豆腐を加えてごま油をたらり。ザーサイの塩味にもよりますが醤油をちょちょで出来上がり!
ザーサイとみょうが。
どっちも好物なのにこんなに合うとは驚きです。
双方曲者なのに、お互いをひきたてあってすごくんまい!
わがやの定番が又一つ加わった気がします。
>りょうさん いつもありがとう。
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2006
10.10

バラの季節

Category: 好きなもの

庭の手入れが出来なくなって数年。

引越ししてきた時に植えたバラの苗もほったらかし。
それでも年に2回花をつけてくれています。
春の季節ほどではないのですが、秋のばらが咲き始めました。

このほんわかとしたクリーム色が好きです。
(携帯のカメラでは伝わるかなぁ)
白いバラ、小さな色の変わるバラ、大輪の真紅のバラとつぼみをつけていますので半月ぐらい楽しめそうです。

この喜びの瞬間があると、新しい苗を植えたくなってしまいます。
まだ動けなくなる前に買ったチューリップの球根100球が棚に出番のないまま残っています。
春に一斉に咲いたら綺麗だろうなあ。
地植えにするには、土を起こさなくてはいけないし、コンテナに植えるには土を買ってきてその後水遣りを半年続けなくてはならないし…
もう少しの間、体調見ながら悩みたいと思います。
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2006
10.07

全員集合!

Category: 家族のこと

又もや写真撮るの忘れてしまいました。
カメラは持っていっていたのに
父の1周忌。連日思い出なんて書いてしまいましたが、やっぱり私にとってあの雷おやじは偉大な存在だったのでしょう。父を送った夜から1年しかたっていないなんて未だに信じられません。
もうずーーっとずーーーっと昔のことのようです。


今日の1周忌。
親戚は呼ばず母と子ども達だけで自宅で読経してもらい、皆でお墓参りに行って、食事して解散!という又もやお手軽法事にすることになり、あわててお店を探したりいろいろと準備はしていたのですが…
大雨予報や母が風邪をひいて直前1週間寝込んだりが重なって、外での食事会を急遽、実家での食事会に切り替えることに。
100ヶ日に私がお墓参りだけで疲労して、食事会ではダウンしていたので、一日動き回るのは気をつかわせるので、今回はわが家は食事会から合流と出かけてきました。


今時珍しい5人兄弟なので全員集まることは滅多にないのですが、いつもながら集まると本当に賑やかで…。
前回は妹が準備におわれたので、今回はささやかに、皆がお墓参り中に作ったいなり寿司、中華おこわ、ふろふき大根、卵サラダを私が持参。

ここに父が行きつけだった天ぷらやさんの天ぷら、ご近所商店街のげんこつメンチ、肉屋のから揚げ、お漬物…と買いに行った弟たちの思い出の好物が並び、妹はお手製のお味噌汁とどこかのお取り寄せお味噌が美味しいよ~とスティックサラダを準備してくれました。


父の一周忌だと話したら、天ぷらやさんのおばちゃんから豚の角煮、インゲンの胡麻和え、厚焼きたまごが差し入れられて、又もや机の上に並べきれないほどの豪華な食卓に。


母の挨拶もほどほどに賑やかなまとまりのない食事会がスタート。
姪たちが次々とみかんをくばったり、3匹の犬が次々とひざにのってきたりと本当に賑やかな和やかな時間でした。
食後は姪たちを中心にトランプ大会♪

父のおかげでこうして家族が揃う機会が出来て母も喜んでいるようです。
ここに父がいたらよかったのにねぇ。残念だったね、父さん。


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2006
10.06

キムチと塩ゆで豚の葉っぱ巻き

Category: 食べること

最近、あちこちで話題の塩豚。
momoちゃんのブログでもりょうさんのブログ(8/30)でも美味しそうで、先日から挑戦中。


本当にお安いお肉がやわらかく風味が凝縮されて「んまい!」のです。
昨夜、2回目の塩豚を作成しました。


冷蔵庫のなかで熟成されるぶーちゃん、ゆっくり美味しく育ってね。

第1回は、買い置きがなくなっていた日の救済策で家族にアピールすることなく、あっという間になくなってしまったので、今回はゆで豚にしてしっかり味わいたいと思います。
先日からあちこちを検索しまわり、今回の写真にも使わせてもらった家庭画法デリシャスにあった 吉祥寺の「諸国空想料理店Ku uKuu」の高山なおみさんのレシピで頂こうと思っています。
この3連休は「ゆで豚」がお楽しみイベントです。


 


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2006
10.06

父の思い出-2

Category: 家族のこと

こんなに父のこと書いているファザコンみたいですね。
ただただ、生前の父との関係が決して穏やかなものではなかったので他界してから思い出すことの方が良い思いでだからなのかもしれません。
親不孝だった娘の罪滅ぼし…
ということで(ってどういうことなんだかねぇ。)父の思い出-2

どうしてお友達のおうちのパパみたいに優しくないのかなぁと子ども時代は思っていた頑固者だった父。

遊園地に行きたいといっても、出かけるのは人ごみは嫌いだと行って辺鄙な自然あふれる山奥だったり、山登りだったり、子供心には辛いことばかり。
自分が楽しくないところには絶対動こうとしなかったけれど、これって今のわがやの家族旅行に通じるものあり…。
今でもあるのかなぁ、夏休みになると周りの子ども達が東映まんが祭り!と話題のアニメを集めた映画を見にいくときも、父は「くだらない!」と絶対に連れて行ってはくれませんでした。父の「くだらない!」懐かしいです。そんな父が唯一一緒に行ってくれた映画がディズニーのファンタジア。
正直子供心には素晴らしさは理解できなず、それも夜の会でおなかは空いているし、眠くてあくびをこらえるのが大変で…。でも、せっかく父が映画につれていってくれているのにつまらないという顔をしたら、憧れの東映まんがまつりには2度と連れて行ってもらなくなると我慢して見ていたような気がします。
でも、今思い出すと結構ポイント高い遊び方してくれているんですよね。
忙しい父との待ち合わせは銀座のソニープラザ。音の出る階段で遊んでいた私は父が遅れてきても飽きたことはなかったし…。
夜でも暗いのがわからない五島プラネタリウムという選択も親になってみたら「結構考えてたじゃん♪」と思うんですよね。
もしかしたら、いい親だったんだね。父さん。
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2006
10.05

父の思い出-1

Category: 家族のこと

決して父とうまくいっていたわけではないのだけれど…
今週末で父が他界して1年。なんだか父の亡くなった夜はずっと昔のことのように思えてなりません。
今頃何しているのかなぁ。

ということで父の思い出-1

わが父は何しろ新しいものが大好き!
息子のプライドの高さと何でも形から入るのは夫のDNAだとばかり思っていたのだけれど思えば祖父である父のDNAの影響もあるかもしれない。

毎晩のように飲み歩いていた父はよく家族にお土産を買ってきていたのですが…
その父が得意気によく買ってきてくれたのがケンタッキーフライドチキン。
今のようにどの駅にもお店があるという時代ではなかったので、本当に勿体つけて赤坂にしかお店がないんだぞーといいながら買ってきたのを覚えています。

新聞記者から広告業界へと進んだ?(というか脱線したというか…)父は子供の頃は赤坂に事務所があったので、たぶん1号店で買ってきてくれたのでしょう。
子ども心に世の中にはなんて美味しいものがあるんだろうとありがたがって食べていたものです。
今やクリスマスにしか見かけない骨付きもも肉が何よりの贅沢だった時代にケンタッキーフライドチキンは家庭では作れない特別の食べ物だったような気がします。

ワンマンで怒ってばっかりでマイホームパパには程遠い人だった父でしたが、美味しいものをみつけては家族にもと買ってきてくれたり、よく連れ歩いてくれました。
そして…ケンタッキー好きになった私は高校生になってチキン食べたさにKFCでバイトをしたのです。毎晩お店の片づけをしながら、店頭に飾っているこのケンタッキーおじさんを店内に入れるのですが、背の低い私はこのおじさんを持ち上げることが出来ず、毎晩手をつないでは悪戦苦闘。
バイト仲間に「カーネルとダンス」と呼ばれて笑われていました。
父とはダンスはおろか手をつないだこともなかったけれど、カーネルとダンスをするたびに昔のケンタは有難かったなぁと思ったものでした。

天国にもケンタッキーはあるのでしょうか。
週末にはケンタも一緒に供えるね、父さん。

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2006
10.04

あと1品

Category: 本のこと

料理の本が大好きな私ですが、最近出没頻度がとっても多いのが
奥園壽子さんの「おくぞの流簡単激早ヘルシー野菜おかず271」

奥園さんといえば今や世の中では手軽な日常のごはんを作らせたら天下一品の料理研究家さんです。
テレビチャンピオンでは確か激安おかずのチャンピオンになられていた記憶が…
でも、さらにさかのぼること10年ぐらいまえ、友人たちとML発行に参加していた頃、乾物料理の連載をしてくれていたのが奥園さんだと知ったのはつい最近のことでした。
奥園さんのお料理は野菜も乾物も素材をあまりいじらずに、簡単だけれどとっても大切に調理している感じがするところが好きです。

この本もメインの料理をつくったんだけど、今日の腹減った息子たちにはちょっと物足りないかなぁ、もう一品何か作ろうかな。
という時にとなりの八百屋さんから届いた冷蔵庫の中の野菜を見てピン!と献立が浮かべばよいのだけれど、今日は疲れて考えるのも嫌だなぁと思った時に、「なす」があるぞ、「にんじん」があるぞと素材別にページをめくると必ず何かが飛び出してくる宝箱のような本です。

ひでまろ風に言えば、この本は「献立おたすけ箱やがな~」…お粗末


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2006
10.01

エムナマエさん

Category: 好きなもの

お友達に葉書を出したくなって…

引き出しにあったはず、とエムナマエさんの絵葉書を探したけれど見つからないのでネットで購入することにしました。
表参道に通っていた頃、クレヨンハウスの輸入玩具と文具の売り場がお気に入りで当時保育園時代の息子が好きな絵本と同じカードを買ったり、お友達の出産祝いを選んだりしている時間が至福の時でした。

そこで出会ったのがエムナマエさん。
見えないはずのエムナマエさんが描く優しいパステル画に惹かれました。
ご自身の著書を読み、丁度その頃夫も同じ病気で失明するかも…という状態だったのでご夫婦の姿がどこかで重なったのかもしれません。

友人のことを思った時にエムナマエさんの青い色と奥様と同じソヴァージュの髪型が浮かんだので久しぶりに思い出しました。
昼間目の病気のことを話していたからどこかでつながったのかもしれません。

素敵な詩があったので、忘れないようにここに残しておきますね。

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お手紙

誰かが どこかで あなたを待ってる
だから 何も おそれないで
いつも 与える人でいて
そう 与えるあなたは 失わない

The Letter

Somewhere, someone is waiting for you
So don't be afraid.
Always be a person who 'gives'.
That's right!  You aren't lost anything・・・
only giving.


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2006
10.01

お褒めの言葉

Category: 食べること

今年数年ぶりにらっきょうをつけました。 (5/19 20を見てね。)
昨夜、久しぶりにカレーを作ったのでデビューしてみました。

 

らっきょう好きの長男が

「このらっきょう、んまいね。」

「おぉ…わかる?」

「べたべたしてなくて、あっさりしっかりでいい感じ」

 

ここらへんで  な私。

「もしかして母作?」

「そうだよ~」

「あぁ言わなきゃ良かった。」

「何で?」

「調子にのるから…」

     

「ま、いいか」

 

これがあるから、たまに手作りにはまっちゃうんですよね。

来年も、歳時記大切に暮らしていけるといいなぁ

P君、静かにゆっくりゆっくり成長してね。

 

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