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2006
11.27

あちこちで…

Category: 食べること

日に日に上着を1枚たしたいなぁと思う季節ですね。
体の動きが悪い私には、服を1枚増やすことはとても勇気のいることです。
今日も皆さんがコートやジャケットを着ているというのに、私はハイネックのセータの上にコーデュロイのシャツを着て出かけました。
このシャツ1枚でさえ本当は重ねたくないと思います。
これからの季節、本当に毎朝天気予報をみながら悩み多くなるのです。

そんな季節になったせいか、先週あたりから家族からグラタンのリクエストが出ていたのですが、なかなか約束を果たさず…

今週末、りょうさんのブログの牡蠣のグラタンはおいしそうだし、いしまり家も鮭のグラタン、とあちこちでグラタンの話を見聞きするたび、私が我慢できずに食べたくなってきました。
冷蔵庫の残り物で作ったので、「鶏肉とほうれん草のグラタン」
いつも、ものぐさにおおきな耐熱容器にいっぺんに作ってしまうのですが、今夜は久々に一人ずつ作ってみました。
ホワイトソースってなぜかほっとするんですよね~。
冬は体ももほっかほかになるおいしいものが多くていいな。
こどもたちはうちで食べる食事のことを「家飯(いえめし)」というのだけれど、冬は「いえめし」が一番♪
ふぅ~ふぅ~いいながらのグラタン。あぁ幸せ♪
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2006
11.25

コトー先生

Category: 好きなもの

テレビの音が嫌いなので時計代わりにテレビをつけていることはあっても毎日楽しみに見ているということは少ない生活をしています。

そんな私が唯一譲らずに楽しみに見ているのが大河ドラマと「コトー先生」
今日はスカパーで何回かまとめての前シリーズの放送も見てしまいました。

あたたかな生活に密着した何でもOKな心強い医師が側にいてくれる生活っていいなぁと思いながら見ています。
現実には離島の医師問題は深刻だろうし、何でもOKな医療があるのかはわからないし惹かれながらも結局自分で選択するのは都心の大学病院の縦割りの医療になってしまうのですが、生活も家族も全部わかっている「先生」が自転車を走らせて自宅に来てくれて、家族みんながお世話になれるっていいなぁと心から思ってしまいます。
近所にクリニックがないわけではないのだけれど、そこで心配なことがあっても結局私のような慢性疾患患者は大型の病院へまわされてしますし、地域の医師と信頼関係を気づいての生活って難しい中で、どこかでコトー先生に憧れてしまいます。

きれいな空と海に囲まれながらとか、白いどこまでも広い大地でのんびり暮らすというのも健康だからなせるわけで、私の治療や夫の透析や家族の生活を考えるとやはり都心の医療が充実しているところからはなかなか離れられないんですけどね。

ただ、今回のシリーズ次々と島の人たちに厳しい現実が訪れ、どんどん病気になっていく…。ドラマだから毎週何か盛り上がらなくてはいけないのだろうけど、刑事ドラマではないのだからもう少し南の島の生活ぶりがのんびり伝わってもいいのになぁ。
それと元来北の国からフリークだった私はどこかで、結ちゃんに捨てられた純が一念発起して医師になったような気がしてならず「立派になったね純ちゃん♪」と応援していた部分もあったのだけれど、そんなことを考えるのは私だけだと思っていたら、先日息子達の見ている某番組で小堺さんがコトー先生を演じている再現ドラマに田中邦江のものまねが登場するというしーんがあったので、私のように妄想しながらドラマを見ている人が少なからずいるのだなぁ、と変にほっとしてしまいました。

木曜日の夜は早めに食事をすませて、テレビの前に座るよう段取りよい生活を心がけています。最後は笑顔になれる番組になりますように。 コトー先生。
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2006
11.24

赤かぶの甘酢漬け

Category: 食べること

「え----!赤玉ねぎなんて頼んでない~」
返品の連絡をしようと生協の電話番号を調べているところに、天使がささやいてくれたので落ち着いて生産者さんのメッセージを読んで力がぬけました。

「赤かぶ」確かに頼んだ記憶がありました。
でも、赤くない、どうみても「紫」なんです。
私、飛騨名物のあの赤かぶのお漬物が食べたくて注文したのになぁ~。と半信半疑のまま同封のレシピを見ながら赤かかぶ漬けに挑戦しました。

といっても、ずぼらな私のこと。
得意の略・略・略レシピ。小さく切れば下漬けはいらないよねぇ。甘酢を分量を測ってつくるのも面倒なので、得意のすし酢。少し甘そうだからちょっと酢たしちゃおう!と勢いで漬けてみました。
本当に赤くなるのかなぁと心配していたけれど…漬けて数日後、少しずつ皮から色が出てだんだんと赤くなっていきました。
ほんのりピンクから食べはじめたので、赤くなる前になくなってしまいそうなので、PC復活を記念して写真をとってみました。
※写真にしたら本当に少ししか残ってないみたい

色もきれいでちょっと苦味もあって美味しいです。
お漬物って自分で作るといいんですよね。
この夏はこの漬物機のおかげで随分朝漬けを楽しませてもらいました。
キャベツ、なす、きゅうり。
刻んで塩もみして重りをのせるだけ…
買ったときには無駄遣い、なんていってしまいましたが十分活躍してくれたガラスの漬物器。冬になっても活躍してもらおうと思っています。

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2006
11.24

PC復活!

Category: つぶやき
ネット環境のない生活1週間。
今回PCでなくモデム故障というのは思っても見なかった。
代替も用意していなかったし…。
といって新しいものを「えいや!」と買ってしまえる勢いもなく…。

やっと復活しました。

すでに生活の一部なので、電話がなくなった、炊飯器がなくなったというのと同じくライフラインとなっているPC生活なので、断たれると辛いですね…。

昨日から迷惑メールの山をかたづけ、必要な方々に連絡して、普通の生活にもどれそうな気がします。
これがいいことかは別として…。

再開のPC生活を大切にしていきたいと思います。



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2006
11.12

Category: つぶやき

毎日悲しいニュースが続いている。

死ぬな…。
簡単に死ぬな…。


辛かったんだと思う。
簡単じゃないことも知ってる。
でも、死なないでほしい。

20歳のとき友人が自ら旅立ちました。
1週間前に電話をくれながら私は話す事が出来ませんでした。
亡くなられた事も数ヵ月後に知りました。

どうしてあの時、すぐに電話しなかったんだろう。
彼女は何を私にいいたかったんだろう。
一人でどんなに寂しかったんだろうかと未だに思うことがあります。

毎年命日に花を送っていましたが、何年か後にお父様よりご辞退のお手紙をいただきました。
「娘のことは忘れて娘の分も幸せになってほしい」と…
20年たっても忘れる事が出来ません。

辛いとき辛いといえる友人と
助けてほしいと言える勇気を持って欲しい。

2人の息子の母としての願いです。

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2006
11.05

許せない!

Category: 医療・福祉

こんなことがあってよいのか…

先日の臓器売買だって「許せない!」と思ったけれど、こんどは摘出腎の移植なんて、どうしてこう好き放題してくれるのだろう。

真剣に、家族の中で話し合って失うものもたくさんある中で順序を追って、それでも壁に当たって、何度も泣いたり悶絶しながら、それでも希望の明かりを見つけようとしているたくさんの人たちが日本中にいるというのに…。

こういうルール違反のおかげで、より厳しい審査と社会の目の中で移植を選ばなければいけない現実をこの人たちはどう考えているのだろう。

何年か後の癌の発病よりも、永遠に続く明日の透析に行く辛さのほうが重い人たちがどれだけいると思っているのか。
処置をしていたとはいえ、癌で摘出された腎臓をわが身にいれた人たちの辛さを思うとどうにもやりきれない。

最近やりきれないニュースばかり…。明るいニュースが欲しいです。

※イラストは臓器移植ネットワークのマスコットのエンジェルです。
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2006
11.04

あぁ懐かしい!

Category: つぶやき

お友達へのプレゼントを探して雑貨屋さんのHPを探索中、懐かしいものを発見しました。

小さなバスケット。
今のように家の近くに便利なスーパーや、デパートもなく、服をかったり、何かの用事をすますには都心まで出かけなくてはならなかったことが多かったのかもしれません。親戚の家に行ったり、デパートへ出かけたり、お出かけするときに必ず持っていて私のトレードマークだったのがこんな籐のバスケットでした。

母の用事をすませると、都心の叔母の家で数時間を過ごし、父と待ち合わせて食事をして帰宅するのが定番でした。

昔はお出かけ着ってなかったですか?
日常の遊びの時に着るものとは違う引き出しにある「ハレの日」にだけ着せてもらえるリボンのついたワンピースや刺繍のついた可愛いブラウスを着て、運動靴でない靴をはいて出かけるのがとても楽しみでした。
そんなお出かけの日のお供がバスケット。
ハレの日の服にはポケットがないのでハンカチと可愛いティッシュを特別に入れて、お気に入りのおもちゃや絵本をつめて出かけました。
帰りには叔母がお菓子をつめてくれるのも楽しみで…

夜になって仕事帰りの人がたくさんの電車では絶対に座らせてもらえなかったので、(昔は皆そうでしたよね…)入口のそばで母と手を握って、眠いのを我慢しながらこのバスケットに座っていたのを思い出しました。

何とも懐かしい…。
今でもこんなバスケット売っているんですね。
ふと買ってしまいそうになりましたが、今の私はこの中に何を入れればいいのでしょうか。入れるものが決まったらもう一度考えてみようと思います。


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