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2007
03.29

目の保養

Category: 好きなもの

春満開ですね。

自宅付近は東京といっても、桜は見ごろにはもう少しかかるようです。
ご近所のお宅の庭が華やいで楽しみな季節になってきました。
一面のパンジーがとてもきれいで思わずカシャ!
もう少しすると一面水仙になりそうです。
水仙も毎年楽しみにしています。
あぁ、お庭やりたいなぁ。
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2007
03.27

時々無性に

Category: 食べること

時々無性に食べたくなる「コロッケ」

ジャガイモゆでて、玉ねぎとひき肉をさっといためたものをまぜて衣をつけてあげます。
本当はクリームコロッケも大好きだけれど、今日はシンプルにポテトコロッケのみ。
(写真はなぜかおいしそうにとれなかったけど…)

実家の商店街の肉やさんのコロッケを懐かしみながら、今の家の周りにはおいしいコロッケにめぐり合えないので、自分で作ります。
あぁ、某肉屋さんのコロッケが食べたいなぁ。

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2007
03.25

真剣勝負

Category: 家族のこと

手を抜いたり出来ません。

今や真剣勝負です。
マイブームならぬ、マイファミリーブームです。
家族でトランプ。
微笑ましい…なんて感じでなく、親の沽券にかけて負けるわけには。

子どもの頃からのトランプ好きの血が騒ぎます。
ポーカーは1号のはったりにやられるようになりました。
セブンブリッジはどうにか親の威厳をたもてています。
夫には負けたくありません。
誰がコーヒーを入れるか、そんな他愛もないゲームでも熱くなってしまいます。

パーキンソン病の薬、ドーパミンアゴニストの病的賭博が話題になっていますが、子どもの頃からトランプとなると熱くなる血をしっているので、恐くてパチンコには手が出させません。

休日前、夜毎のトランプは当分続きそうです。
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2007
03.25

信念!(信じて、念じて)


反省してます。

この1年私は心の奥でどうやったら「障がい者」になれるのか、そのことばかり考えていたかもしれません。
障害者雇用という職場を得て様々な障がいをもった方たちと一緒に働く中で、誰が見ても障害のわかる方たちの場合と、私のような外からは認識できない障がいを抱えながら働くということの様々な壁にぶつかって、周囲に理解してもらうには自分の病気をより表現しなくてはいけない、そんなジレンマに陥っていたようです。

昨日、同じパーキンソン病の友人とおいしいお料理を食べながら久しぶりに楽しい時間を過ごしました。
時々の会話や交流の度、その肩に力の入らない、あたり前の暮らしぶりから、私も一人の人として、母として平等に与えられた時間のなかにいるんだと気づかされいつも「0」に戻してくれるのです。

そして…昨日は大きな勇気をもらいました。
「パーキンソン病は治る」
私たちパーキンソン病患者が信じずに誰が信じるのでしょう。
あぁ、私はどこかで、治らない、進行性でどんどん悪くなることばかり考えて暮らしていたかもしれません。

私たちが生きている間に新薬も新しい治療法も確立される…。
そう信じて暮らすのと、先ばかり心配しているのでは大きく違うかも。
パーキンソン病は必ず治る、そう信念をもって暮らすこと。
そのためにあきらめない人生を毎日重ねていくこと、その先に何かがつながるのかもしれません。

パーキンソン病は治る!
今日からそう信じて、念じて暮らします。
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2007
03.24

たまにはお出かけ

Category: つぶやき

久々にお出かけしてきました。

病気になって、外出はチャレンジと緊張の連続という時期がありました。
「人並みの流れに乗って歩く」というだけでかなりの疲労を伴うのでついつい足だけでなく、気持が外に向かないかもしれません。
職住接近、自宅から30分で勤務先に通える今は、自宅周辺30分圏内で生活の全てが完結してしまうので必要度が低いのが一番の原因ですが…
といっても最寄駅から30分強電車に揺られれば、山手線内に出られる立地にいるのですから、もう少し積極的に出かけなくてはと反省しました。

生活がベースの町にはない、人たちの賑やかさや今年の流行が並んでいる店先の前を通るだけでも、今の空気を感じる事が出来る気がします。
病気の日常を忘れて、心の中に風を入れる効果を期待して、春にもなるし、少しお出かけしたいです。
出かけた先には、友人たちとのおしゃべりや、新しいことがたくさん待っています。
一つ扉をあけて、一歩踏み出して、春を感じた一日でした。

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2007
03.22

小さな怪人

Category: 好きなもの

最近、命の番組では泣かなくなったけれど、スポーツ物が弱い。
なんだかストレートに頑張っている姿がストレートに心に届く気がします。
このブログでもおなじみのミーハースポーツ観戦好きな私、今週はリモコンを握り締め、シンクロとスケートをいったりきたり…

今夜はシンクロはシングルフリー、スケートはダンシフリー。
どちらも気になります。
いじわるに、シンクロの原田沙穂さんとスケートの高橋くんは演技時間が重なってしまって、一瞬ためらったけれど、思い切ってスケートの高橋くんを選びました。

もう、後半のステップの辺りで泣いてました。
前日のSPではプレッシャーで足が震えてとコメントしていたけれど、もう今夜は演技順だけでも見ているこちらが震えてしまいます。

王者ランビエールの演技は会場を酔わせる素晴らしさ、続いての前日1位のジュベールも正確なジャンプと完成度で盛り上がる、どちらも納まらないスタンディングが続くその余韻の残るリンクに一歩踏み出すだけでも恐ろしいことだろうなぁ。

最後のステップまでがんばって~そう送り出し、後半の連続ジャンプを全て成功させて、世界一のステップまでたどり着いた頃には見てるこちらが体中に力が入って疲労感を覚えていました。

最後のステップは見ているこちらも涙でした。
なんだか、この年代の男の子が頑張っているとついつい母の思いで冷静でなくなるつぼがあります。

曲も今年は「オペラ座の怪人」なので思い入れがあるのかな。
演技始めには、まさにラウルで始まるのだけれど、ステップ後半は怪人の苦悩も感じさせる感動的な最後ですよね。
小柄で手足も長いとはいえない高橋くん、これからも応援して生きたいと思います。
※息子にいわく、高橋くんはわが弟2人をミックスした顔立ちなんだそうな。
そういわれれば、あの濃い造作は通ずるものが…
そんなところも肩入れしてしまう要因かもしれません。
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2007
03.21

ゆれる

Category: 好きなもの

昨年話題だった邦画「ゆれる」

何しろ香川照之とオダギリジョー。それだけではずれないと思わせる。
お2人とも好きな俳優さんなんだけど、香川照之さんってすごいなぁ。父は歌舞伎の市川猿之助さんと母が浜優子さんというDNAのなせる技なのかなぁ。
何の役やってもすごい。
オダギリジョーさんもさ最近のってますよね。

ストーリーは
東京で写真家として活躍する猛(オダギリジョー)は、母の一周忌のために、久しぶりに帰郷。やがて猛は、実家で父親の面倒を見ている兄・稔(香川照之)に、幼なじみの智恵子を加えて、近くの渓谷に出掛ける。千恵子をむぐる兄弟の思いの中、渓谷に架かる吊り橋から智恵子が落下した。恵子の転落死は事故だったのか、それとも事件なのか。裁判が始まるなか、稔は、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになっていき…。

複雑な兄弟の葛藤。
息子2人をもつ母としては複雑な思いもあり。
兄と弟って本当に難しい。
自然と出来た兄弟の役割にそれぞれの性格がからんで様々な葛藤を生むのは事件にならなくても日常であることだから。
いろいろ考えさせる映画でした。

期待される女性監督の西川美和さん。是枝裕和さんが発掘した才能らしい。
この映画もプロデュースとして是枝さんが参加。
中学の先輩だった是枝さんの活躍はなぜか嬉しい。
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2007
03.21

思い出の町のドラマ

Category: 好きなもの

   


拝啓父上様。
いよいよ明日が最終回。
こういう秀作のドラマは1クールとか言わず、2クール半年ぐらい見せて欲しいなぁ。


脚本が倉本聰さん、音楽が島健さん、主題歌が森山良子さん。
岸本加代子さん八千草薫さん、私の大好きがぎゅっと詰まったドラマでした。


最終回にあわせたように数日前、ドラマのかくれんぼう横丁が火災で店舗が燃えてしまったニュースが放送されていました。
神楽坂の町が壊れていく風景は、ドラマそのままでなんだか心痛かったのですが…


私にとっても神楽坂は思い出の町です。
バブル絶頂な時代、私はあの町の某ゼネコンさんで派遣社員として働いていました。


毘沙門天でお花見をしたこと、夕方五十番の肉まんが差し入れられると残業だなぁと思たこと、毎晩のように今では名前も覚えていないお店で美味しいものをごちそうしてもらい、女性同士ペコちゃん焼きをほおばり、あんみつをたべながらたくさんの話をしたこと。神楽坂はいつも食べることとセットの思い出ばかり。
ドラマを見るたび、**年だっても変わらない毘沙門天さまの鳥居や黒い石畳の裏道がとっても懐かしい3ヶ月でした。


好評なようなので、続編も出来るのかなぁ。
次回はぜひぜひ、半年続けてほしいです。
ご検討ください。>フジテレビさま


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2007
03.19

巣立ちの日

Category: 家族のこと

9年で50cm、伸びました。
これ、1号の身長です。
今日1号は中学を卒業しました。

昨日、学校の養護の先生から一人一人の成長記録をいただきました。
小学校入学時の健康診断の身長から、今年の検診時まで1号は義務教育の9年間で丁度50cm成長していました。

卒業式はごくごくシンプルなものでしたが、やはりちょっと涙が…。
息子だけでなく皆、大きくなりました。
中3になってからの1号はいろいろなことがありました。
15年の子育てを振り返って、親としてこれでよかったのかと悩みました。
そういう葛藤を親子で、夫婦で超えての今日だったので余計に感慨深かったかもしれません。

卒業式の最後はCMでSMAPのメンバーが卒業式に泣きながら歌っている「旅立ちの日に」。親子共に思い出の曲になりそうです。

  白い光の中に 山並みは萌えて
  遙かな空の 果てまでも 君は飛び立つ
  限りなく青い 空に心ふるわせ
  自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
  勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
  この広い大空に 夢を託して

  今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
  はずむ 若い 力信じて
  この広い 大空に


卒業おめでとう。よくがんばったよね。
来月からは高校生。
心新たに、新しい生活の中に1号の未来が待っていますように。
無理をせず、あなたらしく…
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2007
03.18

ごまだれ活用

Category: 食べること

野菜売り場の前を通ると春野菜に心惹かれる季節ですね。
先日も春野菜の天ぷらを喜んでいただいたばかりですが…

今日も大好物のうどが気になって思わずかごに入れました。
いつもなら定番のぬたやきんぴら、天ぷらになりますが、今日はりょうさんブログにあった「せり」と合わせてサラダ風にしてみました。

りょうさんブログでは酢味噌和えでしたが、今日のわが家はごま味噌ドレッシングでいただきました。
わがやでごまドレッシングといえば、しゃぶしゃぶのたれが登場です。
しゃぶしゃぶごまだれ、マヨネーズ、寿司酢であっという間に出来上がり。
今日はそこに味噌を入れてみました。

うど、せり、大根、たっぷりのかつおぶし。
しゃきしゃき&春の香りがたっぷりで一味違うサラダ風に出来上がりました。

うど、せり、新じゃが、新ごぼう、そら豆、グリンピース
去年こごみのおひたしを書いているのが5月中旬だから今年は少し早いのかな。
あと一月弱かな…もう少し季節を楽しみたいと思います。

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2007
03.17

オーバーナイトハイク

Category: 家族のこと

各種のお稽古事体験をしてきましたが、息子達が唯一続いているのがボーイスカウト。
小学校の入学前からなので今年は10年目になります。
ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウトと上進し、今年1号はベンチャースカウト、2号はボーイスカウトに在籍しています。
ビーバーやカブの頃の可愛い制服姿も懐かしいこの頃ですが、ボーイ、ベンチャーと進んで活動もそれらしくなってきました。

毎年恒例になっていますが昨夜はオーバーナイトハイク。
文字通り夜通し歩きます。
毎年様々なコース設定で、多摩川沿いだったこともあれば、高尾山から、西武園から、新宿からという年もあり、平均で30kmから40kmを歩くようです。
今年は地元周辺を30km弱と距離は短かったようですが、それでも毎年の行事に子ども達は楽しみだったり、心配だったり…。

ONHというだけで血が騒ぐ1号に対して、体も小さく体力のない2号は数日前からなんだか落ち着きません。5年生の初参加の時には、最後2kmを兄たちに背負われて完歩した思い出のある2号は今年次長となり、去年も班のペースについていくのが精一杯だったようで、中学生になって陸上部にも入って、体力もついているし心配ないよ、なんて声はどこかに通り抜けてしまうようで…。
今年もついていけるのか、班員たちをサポート出来るのか不安でならないようでした。
後輩の班員の子の分の飴や軽食を余計に準備して、詰めている様子を見ると、2号なりにサポートしたい気持ちの表れなんでしょう。荷物重くなったら辛いよ~、という声をよそになんだか詰め込んで出かけていきました。

朝方、「軽い、軽い~、今年は余裕~」と、元気な声で帰ってきました。
少しずつ少しずつ成長しているんだなぁ、学校ではなかなか味わえないこういう瞬間があるのが楽しみです。一昔のように地域のつながりのない時代に多くの大人や、大学生や、歴代の先輩たちとの時間が子ども達にはかけがいのないものになっているようです。
今年1号はサポート隊にまわって、全班が次のチェックポイントの通過を確認するまで要所要所の分かれ道に立っている役だったようで、4時間、1箇所にいるのは歩き続けるよりきつかった~と帰ってきました。

息子達の成長を確認しつつ、少しずつ後輩たちに何かを還元することで又成長させてもらえるのも有難いなぁと思った朝でした。

(写真は昨年の日本ジャンボリーの活動紹介から…。息子達の活動とは関係のないものですが、スカウトのいきいき楽しそうな表情がよかったので、ジャンボリ-のページからお借りしてきました。)
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2007
03.16

魔法使いリターン

Category: 本のこと

わがやは台所に何冊か料理関連本だけが置いてあります。
わが家定番の小林カツヨさんや、昔の栗原はるみさんのたれの本とか村上さんのお漬物の本。その間に結婚当初一生懸命ストックしたオレンジページやレタスクラブの切抜きから残って残ったレシピや、年に数回しかつくらないのでちょっと材料や手順を確かめたい切抜きのストックブックがあったり。
時々整理しては、新しい本と入れ替わるのですが…。
ずーっと見ないのに、席を空けずに居座っている小さなサイズの一冊。
それがこの「魔法使いの台所」
副題にまとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分。って書いてあります。

子ども2人が保育園時代、当時6時が最後のお迎え時間だった川崎市の公立保育園では、会社を定時で帰ってもわが家は最終お迎えの連続でした。
電車の中も走りたい思いで、駅からのバスさえ待てずに園まで駆け込んだりタクシーだったり、当時は気持も体もいつも急いでいたように思います。
保育園では人さらいのように挨拶もそこそこに子ども2人をピックアップし、おなかすいた子ども2人と自宅まで20分ほど歩いた後は、何しろ急いで食事のしたくです。
そんなせきたてるような毎日を少しでも効率よくしたいと思って手にしたのがこの本でした。
生協でお野菜が届いたら洗ってしまっておく。
ガス台のコンロが一つあいてたら、料理している時に一緒に野菜をゆでてしまう。
まとめ買いしたお肉はたれにつけこんでおくと一品手抜きが出来るよ。
いくつか下ごしらえまでした常備食を用意しておく。
そんな知恵が一杯書いてあります。
昔はやっていたけれど、今ではすっかり忘れていることばかり…。

今時のきれいな写真や、文字の少ないレシピ本とは全然違う作りなんですけど、久しぶりにぺらぺらと開いたら忘れていた思い出と一緒に、家事がんばらなくちゃと思っていた頃の気持が「ちょっとだけ」思い出されました。

動かない体の中で、なんとな~く辛いなぁ、疲れたなぁと言っては手を抜いてちょっとコンビニや出来合いのお惣菜に逃げてしまいがちですが、「ちょっとだけ」心がけを思い出して生活全般の手順を見直してみようと思います。

春だもの。母も一つ心新たに踏み出す季節ですよね。
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2007
03.13

ウーロンブー

Category: 食べること

豚塊肉が特売!
いつものお安いお肉屋さんとはいえ、ブロックの105円/gはなかなか見ないので、思わず3つ買ってしまいました。(本当はもっと買いたかったけど…)
2ケは塩豚。もう一つを紅茶豚にと張り切ったのにいつもの紅茶のティーパックがない。
うちは紅茶を飲む人がいないので、専ら紅茶豚のために年に何度か黄色いティーパックを買う家なので、こういうとき慌てるのだが…

紅茶豚!と頭の切り替わった私にはどうしても他のことは浮かばず、こうなると何が何でも紅茶豚が食べたくなってきてしまうから不思議。
でも紅茶は見つからず、思い切ってりょうさんブログにあったウーロンちゃんで豚を煮ることに挑戦してみました。
それも…ルピシアの試供品で毎月届く高級な何たら烏龍茶葉で!
ちょっと不安がよぎったけれど、紅茶豚と紅茶卵がセットですりこまれている私はゆで卵もここにポンポンと入れてみました。

りょうさんの教えどおり、お鍋に入れてガスさえつけておけば勝手に出来る料理って大好きです。(最近、困ったときのりょうちゃんブログ。)
紅茶豚は作ってあれば、チャーハンにもラーメンにもおつまみにも良し!だいたいそんな料理に利用する前に息子達に食べられてしまうのですが、冷蔵庫に在るだけで安心な常備食。
手軽に固まり肉さえあればいつでも欲しい一品です。

烏龍茶での煮豚は大成功!
紅茶よりもあっさりでなぜかいつも冷めるとべたつく油分がなくてスッキリしています。卵も全然OKです。
「ウーロンブー」と名づけてわが家の新しい定番になりそうです。

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2007
03.11

ハゲタカ

Category: 好きなもの

NHKドラマ「ハゲタカ」
はまってます。

経済話題には全くうとい私ですが、日米間の企業買収、お金と会社の経営を巡る様々な人の思いがぶつかる人間ドラマとして夢中になってみています。
中村獅童さんの降板や、柴田恭兵の肺がんなどで放送予定が大きく遅れていましたが、延期しただけある久々に秀逸なドラマに仕上がっています。
脚本も俳優陣も撮影もドラマにかける思いもなんか丁寧に皆がいい仕事しているなぁ、大河並みとあったけれどお金もかけてるんだろうなぁって思わせますね。
CMなしの1時間ってやっぱりいい。

主演の大森南朋さんは演じる役で顔がすっかり変わってしまうふしぎな役者さん。
テレビでは地方の誠実な青年や本当に普通の人の役を脇で輝かせてくれるかと思えば映画では見た目も別人かと思うほど衝撃的な役をされていたり…
天性の才能のある方なんだと思います。
(今回、お父様が麿赤児さんと聞いてびっくりです。)

個人的には銀行マン「柴野」役の柴田さんがいい。
柴田恭兵といえば若い頃の軽いイメージ先行で、刑事かチンピラとなっているけれど、やっとこういう渋い役も認知してもらえるかと久々の代表作になりそうで嬉しく見ています。昨夜の株主総会のシーンは舞台時代を思わせて何だか懐かしかったし、肺がんからも再生されたようなので安心しました。

主演のお2人以外も、来週から注目の松田龍平さんも代役とは思えないお父様を彷彿させる独特のオーラをかもし出しているし、中尾彬さん、小市慢太郎さん、宇崎流童さん、大杉蓮さん、島田久作さん、他にもたくさん…俳優人がすごくいいんですよね。
昨夜の菅原文太さんも存在感がやっぱり違うし。
久々の男のドラマって感じで引き込まれています。
あと2回で終わってしまうのが残念ですが、NHKさんにはこういう秀作のドラマをたくさん作って欲しいです。
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2007
03.10

グルメでない私

Category: 食べること

食べるのは大好きだけれど、グルメには縁がなく、美味しく楽しく食べることが最優先です。
私の中では味や食材もお店の雰囲気もこだわりなく、唯一のこだわりといえば、できるだけ安心できる人と食事をしたいということぐらいかなぁ。
そんな私が苦手なのが食通な解説好きな人の食事。
この食通ぶり、最高峰はワインでしょうか。(でも、本当のソムリエさんとかは食事の前に薀蓄語ったりはしないと思うし、似合う人ならいいんですけど…)


で、今日は豆腐。
職場の前に週に1回、矢野口の利兵衛の豆腐を車で売りに来てくれます。
そんなに有名処の豆腐屋さんとは知らなかったのですが、私が毎日覗いてるブログ「つれづれ蕎麦'07」でお気に入りの豆腐として出ているではありませんか。一度は買ってみなくてはということで、金曜日の昨日思わず買って帰りました。
迷った人は「利兵衛豆腐」とのおすすめ文にしたがって、この「利兵衛豆腐」と「黒胡麻豆腐」をお買い上げ~♪。


 パックの中で豆乳に浮かんだお豆腐です。
確かに濃い~です。これがおいしいお豆腐なんだなぁと思っていただきました。
豆腐好きながら大豆アレルギーの夫は火の入った豆腐でないと食べられないので、レンジでチン!してあたためていただきました。
うっすらと湯葉が出来ています。
私が大好物の黒胡麻豆腐はそのままいただきました。これも美味しい♪

でも… 店員さんがお奨めしてくれた、利兵衛豆腐に蜂蜜。
レンジに入れる前、試しに一口食べてみましたが微妙です。ごめんなさい。
私にはこの美味しさがわからないようでした。
家族にも物珍しさで試食してもらいましたが、やっぱり複雑らしいです。
なんとも味のわからない家族。

黒胡麻豆腐に黒蜜という話もありましたが、それならやっぱり寒天に黒蜜の方がおいしいよね。せっかくだもの胡麻豆腐は胡麻豆腐で食べよう!
食通でない私は豆腐は豆腐がよろしいようです。


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2007
03.08

山菜の天ぷら

Category: 食べること

いつものお手ごろ八百屋さんで今日は春の訪れを感じる山菜コーナーが特売!
流通がよくなっても、さすがに山菜は春のこの季節だけ…。
「たらの芽」「ふきのとう」「うど」を買ってきました。
仕事帰りの重い足取りも、ここで勢いつけて今日は野菜の天ぷら。
江戸っ子頑固親父譲りで私は天ぷらが大好きです。
天ぷらは外で食べるものよ~、あげてるだけでおなか一杯になっちゃうね~という方の声も聞こえますが、そんなの勿体無い。
家でどんどんあげちゃいます。いろんな種類を食べたいので、大食漢のわが家でも余らせるほど、わざとたくさん揚げちゃいます。
今日も張り切ってたくさんあげました。

山菜にれんこん、ししとう、なす、大葉、エリンギ、さつまいも、にんじんとごぼう、小エビと三つ葉とたまねぎのかき揚げ
お野菜もたっぷり食べられて一石二鳥です。
山菜は塩、他はたっぷりの大根おろしと天つゆでいただきました。
ほろ苦い山菜の風味が本当においしかった~!

少しずつ残った天ぷらは明日天茶で…
このために、あまらすように揚げているのですから。
わさびをたっぷり載せて、熱い( ^^) _旦~~をかけていただきます。
お蕎麦にのせて天ぷらそばもいいなぁ。
さぁどちらにしようかな。
こういうことは悩んでも楽しいからゆっくり悩んでいいことにしますね。


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2007
03.06

年のせいか病気のせいか…


カミングアウト。

最近物忘れがひどいのです。
今日も、検査の日にちを間違えて記憶していたようです。
それも…
前回予約した検査の日にちを電話で変更してもらい、電話を切ってすぐに手帳に書き残したのに、その時点で別の日にちに記録しているのです。
いくつかの検査を同じ日にしていただいたつもりでいたのに、一つだけ調整できなかったみたいです。
手帳に間違えて記録していたら、注意のしようがありません。
今日は病院の方で、時間をずらして対応していただいて事なきを得ましたが、最近こういう勘違いを連発。
自分でなかなか受け入れられません。

今朝も、昨日ケアマネさんからの電話で明日の朝出勤前に寄らせてもらいますね、
そう言われたのをすっかりと忘れていました。

なんだか、記憶する時に頭の中で何かが起きているようです。
病気のせいなのか、年のせいなのか。
今受けている検査の結果から何か対策がつかめるとよいのですが…

時間を調整してもらって、検査までの時間、病院近くの喫茶店で時間つぶし。
「桜のシフォンケーキ」をいただきました。
去年の桜を塩漬けにして冷凍してあったものをケーキに織り交ぜているそうです。
ほんのり桜の香りがして、癒されました。
気を引き締めていかなくちゃ。気の持ちよう、気の持ちよう、と言い聞かせながら。まだまだやりたいことがたくさんあるのですから。

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2007
03.04

弱音と愚痴

Category: 家族のこと

大好きなブログ「おぐにあやこの行った見た書いた」の昨日の話題「弱音のすすめ」にトラバです。
ネットお友達であるおぐにちゃんの書いた記事についての書き込みに、息子のこと、夫のこと、自分のことといろいろ考えてみました。
わが家は全員弱音をはくのが、苦手です。
記事の弱音力検定をやってみたのですが、私はこちらは満点!でした。
でも、満点な私もなかなか弱音は成立しません。
私のは弱音ではなく愚痴。
私としては、年中弱音ばかり吐いているつもりですが、弱音って受け取る人がいて初めて弱音なのかもしれません。
私のはただ辛いと無味乾燥につぶやくので愚痴で終わってしまいます。

弱音ってガス抜きみたいに、次のステップへ向うためにとっても大事ですよね。
達人おぐにちゃんに相談にいこうかなぁ。


強がったり、見ないふり、気づかぬふりして、わかってくれているだろう、口には出さないけれどわかってるよ、では成立しないことな気がします。

家族だからこそつぶやける弱音、受け取れる弱音、心の叫びを愚痴といって一蹴せず、弱っているんだなぁと受け入れたり、受け入れてもらうのは難しいですね。

弱音、励まし、見守る気持ち、信じて祈る気持ち。
家庭の中でそういうあたたかな気持ちをまっすぐ成立させるためには、何を心がけたらよいのかぁ。

おぐにちゃんの記事からいろいろ考えた朝でした。
皆さんは弱音、どうしていますか?


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2007
03.03

同年代応援してます。

Category: つぶやき

今日は偶然J1開幕戦を見ました。
Jリーグ開幕から15周年だそうです。
15年前、レーザー光線のとびかうきらびやかな開幕イベントを自宅のテレビで見ていました。
開幕から数年、こども達の公園友達にJリーガーがいらしたりで、サッカーを見るようになりました。
運痴な私もスポーツ観戦は大好きです。
特に決まった時間の中で結果の出るサッカーは主婦には有難いです。
(野球中継っていつ決着がつくのか、延々見てないといけなくて…)

Jリーグ熱も一時のようなブームはさり、各地元の本当にコアなファンが応援している競技になりつつありますね。私もワールドカップというと急にサッカーファンになるような、日本中によくいるいい加減ファンの一人です。

今日は横浜FC VS 王者浦和レッズ
横浜フリューゲルスがなくなって、市民クラブから8年かけてのJ1昇格だそうです。
その間を見守っていたわけではないけれど、今はkazu、山口、久保と元全日本組みがずらーっと並び、監督は「アジアの大砲」高木です。ミーハーな私でも名前と顔の一致する数少ない選手たちが活躍しています。
今日は最後の数分で王者レッズの追加点を許し、苦い発進となりました。
たまたま開幕戦の中継をみたのも何かの縁、今年は、横浜FCを注目していきたいと思います。

Kazuは今日はけがで出場は出来ませんでしたが、ベンチにいても注目の選手。
テレビでも横顔が写ります。今年で40歳。
「King Kazu」とかいわれると、それ何様?とか思うし、特に思いいれはないけれど、現役を続ける以上、同年代としては活躍してほしいです。
野球でも今年横浜ベイスターズに移籍した工藤選手が頑張っていると報道がありました。エースの三浦投手が「あのおやじ怪物ですよ~、こっちが手抜けません」とインタビューに答えていたけれど、そういう効果もあっていいんじゃないかなぁ。

なんだか同年代があちこちでがんばってくれると私も元気がもらえる気がしています。病気になんてのみこまれていられませんね。
けがに気をつけて、1年間通して活躍してください。
この年になると、走り続けるということが一番の栄誉だと思います。

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2007
03.02

ハンドル型車椅子No.4

Category: 医療・福祉

昨年から継続している「ハンドル型車椅子」問題
経過は  ここ と ここ と ここにありますが…


毎朝、通勤時には駅の月ぎめ自転車置き場に預けています。
坂道の多いニュータウンで駅までの徒歩がカートになっただけでもとっても助かります。
それでも、週に1度ぐらいどうしても体調の悪い時には、いけないと思いながら強行突破。現在のルールでは介護保険でレンタルしている車椅子での乗車許可は出ないことになっているので、駅員さんに拒否されたら、怒られたらとヒヤヒヤしながらカートのまま電車へも乗っています。

だいたい、朝体が動かなくて辛い時なので遅刻もぎりぎり、駅員さんに止められて事情を話すだけの気力がない。表情もなくてきっとすごく嫌な顔していると思うのです。


昨日、久しぶりに朝最寄り駅で止められました。
何だか、昨日は駅員さんが頭ごなしでなく、まっすぐに声をかけてくださったので、現在までの状況をきちんと説明しました。

・ 私がパーキンソン病であること。
・ 保険制度上の問題でパーキンソン病患者には現状では会社指定の申請書類を揃えられず、申請が出来ないこと。
・ 利用している電鉄会社にはお願いをしたが、検討する余地がないとの解答だったこと。
・ 13社共通の許可証を1社のみで特例の判断は出来ないこと。
・ 申請に必要な証明書を発行する市には国で決まっている保険の縦割り組織を超えて例外の書類を出すだけの権限がないこと。
・  国土交通省のガイドラインを制定した審議会事務局ではこの夏にガイドライン自体を再検討するので、その際は一事例として報告してもらうようお願いしていること。


電車を待つ数分の間に突然こんなこと言われた駅員さんは迷惑だったでしょうね。
それでも何だか話さずにはいられなかったのです。
駅員さんは
「パーキンソン病ってマイケルJフォックスがかかっている病気ですよね。」
「そうです、そうです。突然止まったり、転んだり、電車から下りる時に一歩が出なくて後ろの人に押された形になって恐い思いしたことあるんです。」

短い時間だけれど、マイケルのおかげでなんかわかってもらえたような気がして嬉しかったのです。


そして、帰りのこと。
帰りもどこで怒られるかとヒヤヒヤしているのですが…
電車から降りるときにも駅員さんに電車からホームまで板を渡してもらうのですが、朝と同じ駅員さん。
何となくほっとしていると、駅員さんから
「いろいろ考えたんですけど、駅員もシニアカーとハンドル型車椅子の違いや、一人一人のお客様の病気のこともわからないし、私たちも勉強不足でいろいろな駅員がいますし、お客様もいちいち説明するのも大変でしょうから、どこかに車椅子マークのステッカーとかを貼っておくというのはどうでしょうか…」

「朝のお話だと会社から許可は出ないということでしたし、私としてはあくまで許可できる立場ではないのでこれからもお断りのお願いをすると思うんですけど…。少なくとも、お客様が毎回病気のことや、制度のことを説明する手間は取らせなくていいのかとかんがえてみたのですが…不愉快な思いをされたら申し訳ありません。これは車椅子なんだとわかるものがあれば、駅員も簡単にダメだと言えないと思うんですよね。」

おぉ!何かこの若い駅員さん、一日一生懸命考えてくれたのが伝わるのです。
伝え方一つですよね。物事って同じこと言うのでも、言い方一つで全然違うものですよね。
同じ駅に
「ハンドルのない電動車椅子は大きくても許可制ではないのに、どうしてハンドル車椅子だけが申請許可を求められるんですか?」
とつっこまれてしどろもどろになた、被害者の駅員さんもいるのですが…
(私の虫の居所が悪かっただけかもしれないのに)
悲しいかな私自身も嫌な性格になっているんだと思うんです。
つまらないことで怒ったり悲しくなったり。
どうにも動かない体のつらさを、まわりに当り散らしているのかもしれません。
恥ずかしいことです。

私もカートなんて本当は乗りたくないです。
あんなに杖1本に抵抗した頃が信じられません。その杖も折りたたみ式から、頑丈なものへ、そしてひじつきのクラッチに変わり、いまやカートです。
一番辛い時にあわせたらどんどん介助が必要になります。
それでも、体力を温存して、歩くことでの疲労やいつ止まるかわからないストレスより安心を選んでしまう。今私の病状はそういう所にあるのかもしれません。

どこかでステッカーを購入し、カートにはるかつるすか検討しようとおもいます。
バリアフリーとかユニバーサルデザインとか言われますが、私の心の中のバリアからまずは溶かしていかなくてはいけないのかもしれません。

駅員さん、ありがとうございました。


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2007
03.02

チェケラッチョ!

Category: 映画のこと

更新お休み中に見たDVD。

最近こういうの弱いんです。
内容としてはこれとして得出するようなものではないんですけど…(失礼)

息子達がこういう年代になって、ウォーターボーイズとかスィングガールとか若者がキラキラと輝いている映画って何か嬉しくなるんです。
実際の学校生活ってなんかこんなにドキドキ楽しいばかりではなさそうなんだけど、それでも毎日ギター背負って重たいアンプ持ちながらあちこちに出かけている息子を見ると、こういう楽しい学校生活を送ってくれたらいいなぁと思います。

だんだん、自分の学生時代とダブらせることなく、こども達に投影してしまうのは平和でもあり、ちょっと悔しさもあるけれど。
息子の中で一時あんなに好きだったオレンジレンジブームは過ぎたものの、沖縄好きなわが家には雰囲気だけでも楽しいDVDでした。

主役グループの若者も(こういう言い方するようになったらねぇ)自然体でいいのだけれど、素のままのKONISHIKIや父親役の陣内さんがすごくいい!
昔、とんがっていて、その後やたら軽かった陣内さんがやっと落ち着いて素敵になったなぁと変な所に関心してしまった母でした。


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2007
03.01

心機一転

Category: つぶやき

一月近くお休みしてしまいました。

体調がわるいのではとご心配くださった皆さん申し訳ありませんでした。
一応、元気にやっています。

あらためて心入れ替えて。
今月はこまめに無理せず更新していきたいと思います。
呆れずお付き合いいただけたら嬉しいです。
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