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2007
04.27

勉強するぞ!

Category: 本のこと

息子達が保育園時代、毎日走って保育園のお迎えに滑り込み、大急ぎで子ども達に食事をすませて、お風呂にいれて、本を読んで子どもを寝かせる。
保育園から持ち帰った洗濯物を洗濯機に放り込み、夫の帰ってくるまでの時間、毎晩生息していたのがniftyのパソコン通信でした。

その後、パソ通から私の生息場所はワーキングマザーの集う「ムギ畑」へ。
今やあちこちで取り上げられ、有名になっている「ムギ畑」。
今年で10年目を迎え、わがやでは「強い母の出会い系サイト」とも呼ばれていたこともありましたが、今やオンラインだけでなく、私にとってはリアルな生活の中で強いネットワークとして大切な場所のひとつです。
ここで出会った戦友?ともいえる友人たちにどれだけ支えられているかわかりません。(皆さん本当にありがとうね…)

その「ムギ畑」の主催者であるムギさんが出版をされた1冊。
amazon1位、出版して1週間で重版という話題の本をやっと手に入れました。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法  勝間 和代 (著)

ん~勉強してきた人というのはすごいなぁとただただ感心し…
なぜか、時同じく将来のために夫と資格取得を目指して勉強しようかなぁと踏み出すことを悩んでいたこともあり、すっかりその気にされてしまいました。
よくある体験型の合格報告本ではありません。
何しろ19歳最年少で大学在学中に公認会計士試験を突破し、フルタイムで3人の子育てをしながら合格率4%の資格を相次いで取得しTOEICを3年で430点→900点へと向上させ、大学院MBAもとっちゃったという人の著書ですから、体験談を語られても遠い世界の話で引いてしまいます。

この本では「どうしたら努力が続けられるのか?」「努力を続けるためにはこんな便利な道具を使うといいよ~」という具体的なことがぎゅっ!と詰まっています。

教養としての勉強をいくらしても生活は改善されない、基本になる勉強にこそ時間とお金はかけるべき!というのは思わず目から鱗。
言われて見ればその通りですよね。

ムギさんはいつでも全力投球。仕事も勉強も楽しみも…。
決して子ども放り出して仕事ばっかりしていたわけでも、資格マニアで勉強ばかりしていたわけでもなく、仕事も子育ても勉強も全力投球で過ごしていた、そういう折々を垣間見ていた一人としては、この基礎力をつける勉強法や時間を有効に使うためのツールがどれだけ効果のあることか立証されているので、すっかりその気にさせられて、私も1年計画でゆっくりと勉強を始めることにしてしまった。

とりあえず、マインドマップのためのフリーソフトをダウンロード。
これ、いいです。今までのWordやPPでメモ的に使う不自由さから解放されて、私のまとまらない病気頭には、防備録としても重宝しています。

息子の高校入学で出勤時間までに少し時間が出来たので、テレビ見ているなら、早めに出かけて駅前のパン屋さんの喫茶コーナーなら自分時間が確保できそうだし… 持ち運べる軽いノートパソコン欲しいなぁ。 というわけで、すっかりその気になる本です。
今すぐでなくても、何か生活をかえてみたいなぁ、と思う人にはお奨めです。


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2007
04.24

しろくま

Category: 好きなもの

九州育ちの友人から九州には「しろくま」というとっても美味しいアイスがあると聞いたのは5,6年前でしょうか。

数年前からコンビニで買えるようになり、毎年新しいコラボ商品が並びます。
昨日今年初の白くまをお買い上げ~
これが、きなこ黒蜜。
ちょっと許せませんでした。
なぜに、アイスクリームが信玄餅の味なんだ~!

白くまは白くまらしい、練乳とあずきとフルーツの入ったシンプルな味がやっぱりいいなぁ。
歯の弱い私は白くまバーが苦手です。
どうか、毎年開発される季節物商品と一緒に定番物も並べて欲しいです。
ファミリーマート様
ご検討いただけないでしょうか。


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2007
04.21

みんなの手話(NHK)

Category: 仕事のこと

去年、手話覚えよう!と思ったことはここにも書いたけれど。
その後、自分も体調を崩したり、仕事も忙しく、手付かずに半年が過ぎ…。


この半年の間に同僚の手話はほんの少しだけ単語をつないで理解できるようになったり、私も読み取りやすく話が出来るようになって、必要度が低くなり、すっかり遠のいていたのですが。
4月からもう一人聴覚障害の新入社員を迎えることになり、研修をしたり、一緒にいろいろなことを話すうち、やはり手話を覚えたいと切望するようになってきました。

仕事上の問題はいろいろあるけれど、2人が聴者の世界で働く努力をしている中で、私も聾者の世界を少しでも理解したい、一緒に働いていきたいという気持を伝えるには私が手話を覚えようとしているという現実が大切なのかなぁと勝手に思ったわけで…


4月からはじまったNHKの新シリーズ「みんなの手話」に挑戦しています。
去年必要に感じて見始めたときには、かなりカリキュラムも進んでいてスピードについていけなかったけれど、新シリーズでは今日が3回目。
どうにか着いていけてるかな。

前回も書いたけれどP病で固くなっている指には、手話表現は難しい。
固い指に併せて、表情というのも手話の場合かなりのウェートをしめるようなのですが、これが能面顔になりそうな私には難しい。
一つ一つがP病の敵!
頭からの指令もなかなか「ピピッ!」と反応しないし、何度繰り返しても覚えないし。
P病のせいなのか、加齢のせいなのか…
年のせいにしたくないので、PCに録画した映像を繰り返し見ては引き攣りそうな指を動かしながら、深夜にぶつぶつとやっています。

これ、後ろから見るとかなり不気味みたいです。


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2007
04.19

**年ぶりに

Category: 本のこと

新入社員の研修のため、あらためてビジネスマナーを確認しようと、一夜漬け勉強のために読んでみました。
なんだか面白い。
**年ぶりに、挨拶、名刺の渡し方、お茶の出し方から始まり、メモの取り方、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)等仕事を進めるコツを一つずつ確認しています。
私が新入社員の時にはメールや携帯のマナーはなかったなぁ。
ネイルアートの注意もなかったり…。
さすがに研修ではしないけれど、葬儀の出席の仕方、立食パーティーでのマナー、こういうことまで、載っているのね。( ..)φメモメモ
飲み会の幹事のしかたなんていうのもある。
全てとは言わないけれど今時は飲み会の幹事も本で知るのかなぁ。
21歳の女性と一緒に私も新入社員気分。
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2007
04.14

チャレンジする心(箕輪優子著)

Category: 本のこと

知的障害者雇用の先駆者である?横河ファウンドリーの5年間の記録がまとめられています。
昨年、特例子会社に就職し、少なからず現場にいる私。
昨年度は自分の病気を受け入れて、障がい者として仕事をするという葛藤に悩んで体調も崩してしまったけれど、考えれば、オペレータや作業の一部を淡々としていくことからすでに離れて数十年。
今更、一端病気で現場から離れた私が細分化された仕事を担当するよりも、私に出来る事がないのか、そうシフトして考えられる環境を得て、今年度は新しい仕事を担当しています。

通常「障がい者」とひとくくりにしてしまいがちだけれど、障害だけでも視覚障害や聴覚障害もあれば、車椅子が必要な下肢障害もあり、目にはみえない内部障害もあるわけで。
更に聴覚障害でも全く聞こえない人と、難聴者では違うし、生まれつきの障害の人と、中途で聞こえなくなった人では見についた感覚が違うし。
ろう学校で教育をうけて来た人と、一般の学校で教育を受けた人でも違うし。
聴覚障害の人は皆手話で話していると思ったら苦手な人がいたりと。
なんだかそういうことをいろいろ考えていたけれど…

この本を読んで、確かにそういう理解も重要だけれど、一人一人に真剣にとりくむことでいいんだなとなんだか勇気をもらった気がします。

私は障害者なのか患者なのかそこに陥ると、前に進めなくなってしまうので、今は与えられた環境のなかで自分が何を出来るのか、そこに一つずつ重ねていこうとあらためて思いました。

横河ファウンドリーの箕輪さんはこの4月から厚生省に出向されるとどこかで聞きました。これからの障がい者雇用に箕輪さんのフラットな感覚がいかされることを心から願っています。
なかなか、他社の状況や他の障がい者の方々がどんな風に就労しているのか情報がないので貴重な1冊でした。これからも障がい者の様々な就労の様子が伝えられることで、社会に理解を得られたら、そう思う一冊でした。
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2007
04.14

マッサージ

Category: 医療・福祉

昨年の夏、自宅から10分ほどのところに鍼、指圧の治療院が開業しました。


 パーキンソン病患者はマッサージに保険が使えます。
町のクイックマッサージでは無理ですが、医師から治療としての同意書があり、保険適用が認められた協会などに加盟している治療院、国家資格を持った施術士さんであることなど、様々な条件はありますが…。
詳細についてはここらへんをみてね。

隣駅のマッサージ室にお世話になりながら、無動発作でご迷惑をかけたり、治療としての一貫なので定期的に通うということが出来なくて足が遠のいていたので、自宅近くの治療院は本当に有難いです。

今では土日には必ず。
週末に予定が入ってさぼってしまうと、翌週の後半には強いジストニアが起きたり、足をひきずるようになったり必ず何かしろ症状が出てくるので、仕事の都合がつけば週の間にもう1回通うようにしています。
週に2回通えると、体の軽さがてきめんに違います。
体の中に疲れをためないということが一番のようです。

1回40分かけてゆっくりとほぐしてもらうと、施術が終わって立ち上がるとすーっとからだが軽くなるような気がします。
人柄のよい先生と、なにかと共通点のある奥様との少しの会話が何よりほっとする時間で、心も体もリラックスするようです。


健康な友人たちの中には、最近マラソンに挑戦したり、山登りを始めたり、子育てから少しはなれてご夫婦でテニスを再開した方もいますね。
仕事帰り(仕事前)にジムやサーキットに通っている人も多数。患者さんでも気孔やヨガ、自彊術などなど、リハビリの一貫として生活に取り入れている人もたくさんいらっしゃいます。

私も先ずはマッサージで硬くなった心と体をほぐして、何をやろうかな。


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2007
04.13

桜その後

Category: お知らせ

写真が呆けているのですが…
 一歳桜のその後です。もう、今年の花は終わりかな。

   .

柔らかな新葉が出てきたので当分は、緑が楽しめそうです。


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2007
04.11

タイ料理が食べたい

Category: お知らせ

無性にタイ料理が食べた~い!


自宅では和食、家庭中華、家庭洋食ばかりで、なかなかエスニックな料理に手が伸ばせません。
1号はたぶんOKだけど、スパイス物に弱い2号は難しそうだし…
以前、インスタントのトムヤンクンを買ってきてどうにも苦手だったのもトラウマになっているかも。


しかし…
最近お気に入りのブログで家庭で作るタイ料理がとってもおいしそう。
おうちグルメ
写真がとってもきれいで、思わず見入ってしまいます。

どうにかして、トムヤンクンを自宅で食べる計画をたてねば…。


 


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2007
04.09

入学記念

Category: 家族のこと

息子の高校入学にかこつけて、小さな桜を買ってみました。
背丈10cmほどの小さな鉢です。
「1才桜」(旭山)という商品名がついています。

到着時にはつぼみもついていなくて騙されたかと半信半疑でしたが、あっという間にこんな小さな花をつけてくれています。

満開の桜が見えるかしら。
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2007
04.04

桜に想う

Category: お知らせ

今年は花見のタイミングをはかれずに、桜のたよりと一緒に
やってきた春の雨で一瞬で楽しみは終わってしまいそう…。
本当は風に散る桜も美しいのに、雨の後の花びらは道路の
上でなんとももの悲しい。

桜が好きです。
毎年この季節になると春の知らせに、気持ちが軽くなります。
短い時間に咲き初めて、人を楽しませ、かすかな風にちりゆ
く様さえ人の心を和ませる。
あのほのかな霞のような色合いも、でしゃばらずそれでいて
穏やかで、憧れる花の一つです。

医療過誤から入院生活に入った父がまだ穏やかに暮らして
いたころ、病院の庭にさく桜を見に車椅子を押して出かけ
ました。
長期入院への転院も、桜並木をくぐって出かけました。
叶わないことと思いながら「来年は皆で花見をしようね。」
といった自分自身の言葉を覚えています。
父が穏やかに私と話せた最後の言葉だったかもしれません。
その後の病院生活では感情のコントロールが出来なくなって
父との会話はいつもけんかで後味悪く病院を後にし、帰りは
娘として情けなく、泣いていることが多くなっていきました。
桜の下をくぐると、父の笑顔を思い出します。
元気なうちに約束がかなえてあげられなくてごめんなさい。

今秋、3回忌には桜の名所に墓所を建てることが出来そうです。
きっとどこかで花見をしているでしょうね。
大好きなお酒も思う存分飲んでいますか?

雨に散ってしまう桜を見ながらなんだか悲しくなってしまう
今日でした。
桜はやっぱり青い空が似合います。

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2007
04.02

不似合い

Category: 本のこと

不似合いでしょ。私がビジネス本。
ビジネス本というジャンルに入れていいのかさえわからないのですが。
活字中毒なくらい本を読む事が好きでした。
子どもの頃から本だけは買ってもらえて、本さえ読んでいれば幸せな娘でした。
それが…
病気になって、本を買う、本を持って歩くということが苦痛になりました。
病気と直接関係があるのか立証できないけれど、登場人物の設定をすぐ忘れてしまうので、小説より軽いエッセイが中心となり、だんだん本を手に取る事が少なくなっています。それでも、時々無性に本が読みたくなって自宅の中で本を探します。

わが家は夫も重症な活字中毒なので、何かしら話題の本がありますが、夫の趣味もかなり偏っているので、私が興味を持てるジャンルはなかなかないのですが、この本は毎日のようにホリエモンの報道が続いている時だったので思わず手にとって読んで見ました。
私は雑誌の対談記事が大好きだけれど、人の人生って何よりおもしろい。
ビジネスの一線で活躍する人など接点がないので面白がって一気に読んでしまったけれど、ビジネス界も結構狭い世界で限られた人のつながりで動いているんだなぁと妙に感心したり、知らない世界をちょっとだけ覗いてしまったような読後感でした。

前任の堀江社長はアニメのキャラクターのように勝手に作られたイメージと時代の波の中で翻弄されて、仕事も会社も踏み外してしまったようだけれど…。
ホリエモンの評価は別として、一連の報道をみていると「出る釘は打たれる」とか「過ぎたるは及ばざるがごとし」とか先人の教えというのはすごいなぁと妙に感心。
ホリエモンの後を受けてライブドアの再建を担うことになった著者の今後とライブドアの行方がなんとなく気になりながら、そっと目立たない会社になって、ニヤニヤと社員がものづくりを楽しむ会社になったら、それが創業の頃にホリエモンが目指した会社だったのかもしれないな。
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2007
04.01

今更ですが「SAYURI」

Category: お知らせ

今更なんですが…
スカパーで「SAYURI」をやっと見ました。

公開の頃から賛否両論いろいろありますが、ハリウッドで作った日本の映画なのですからいろいろは仕方がない、
そりゃ言いたいこともいっぱいあるけれど、悔しかったら日本発信で日本の女優でお金も使って、誰にも受け入れられて本物の日本を伝えられる映画を作ればいいのだから。
そういう意味でも頑張って欲しい、日本映画に携わっている皆様。

いまや日本で渡辺謙と役所こうじが共演することも叶わないかもしれないけど、日本人が作る日本人出演の「さゆり」を見てみたいと思います。

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