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2006
12.24

夢に向って

Category: つぶやき

お友達のブログに、松坂選手の言葉があった。

「夢という言葉は好きではない。「目標」としてやってきた」

~夢の叶った人がいうとかっこいい!

わがやには15歳と13歳の息子がいる。
長男は今年受験生。
何になりたいとか、何となくでも将来への展望がないのかと今年何度もはなしたのだけれど、なんとも希薄で短気な私はついつい怒ってしまう。

幼稚園の頃はディズニーの映画を作る人かピカソ!だったんだけどなぁ。

そんな具体的な「目標」でなくても、ぼんやりとした「夢」を見つけて欲しい。
そうしたらそこに向う「目標」もきっと見つかると思うから。

何かに「熱く」なってほしい。
「夢中になれる時間」を少しでいいから過ごして欲しい。

易きに流れるのでなく、頂を目指す「何か」を見つけて欲しい。

受験を通してそういうことを考える時間であって欲しいと思うのだけれど、現実は難しい。
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コメント
>りょう
本当にそう。夢見る夢子だった私ですが、夢よりも現実の厳しさに対応できる力を見につけてほしいと常々思います。

が、今の息子は人生全てに敵前逃亡で私はそれが許せません。
まず、一生懸命やってみる。
物事そこから始まるようということをわかってほしいのです。
本当はひたむきにこつこつ積み上げるというのはもっと幼少期に身につけなくてはならなかったことなんだです。
そこをちゃんと向き合ってこなかったので、今になってこんな逃げ回る状況になってしまったと思っています。親も子もまっすぐに今の状況を受け止めて、足りないところを目をそむけず、親子でもう一度育てなおしが必要だなぁと思っています。
親も子も…

息子の意思。そこが一番大切なんです。
「別に~」「適当~」「微妙~」でない、ひたむきな彼の姿を今見せずにいつするつもりなんでしょう。

熱くなってほしい!何かに一生懸命になって欲しい!そういう低レベルを「夢」なんて言葉におきかえてしまったのがいけなかったデスね。

何しろ自分の本分と向き合う。
そこから何かが生まれてくるような気がします。

辛いことから目をそむけず、がんばれ>息子
どんなに辛くても目をそむけず信じてサポートしていくのは本当に難しいです。
Mimdot 2006.12.26 09:00 | 編集
>ジュンペイ
逃げまくっている息子が腹ただしく掻き毟られるような日々を送っています。

>そのときを一生懸命に生きて、
>夢に敗れても、自分の力で立ち直れるように応援

そうなんですよ。
まずその時を一生懸命生きて欲しい。
自分がやらなくてはならないことを知って欲しいのです。その上で敗れるなら一緒に受け止めることもできるのだけれど、自己責任とわかっていながら、向き合わず一生懸命でないことが本当に悲しい。

息子は「目標が高い」とか「理想をみつける」というよりは、全てに気迫で無気力なんです。
「どうせ」「なんとなく」「それなり」私の嫌いな言葉ばかり…それなりの人生ってなんなんでしょうね。
親だけでなく周りの人の気持ち、自分のおかれている立場、そういうことも考えられる子にするにはどうしたらいいのでしょう。

どこかで気づいて欲しい、そういうチャンスがたくさんあるのに、毎日かったる~くだらだら過ごしている息子を見ながら、なぜ?どうしたら?と無力とわかりながら、ついつい小言のひとつが言いたくなってしまいます。

Mimdot 2006.12.26 08:50 | 編集
>樫さん
体大丈夫ですか?この時期辛いですね。
私も今月はひどい出勤状況です。
そうなんですよ、妹さんが仰るようにやりたいことが応援するという図だとこちらも励ましやすいのですがなんだかなぁ~ということがあまりに続いていて、こちらが消耗してしまって…

現実が見えた気になって、妙に冷めている事が余計に腹がたったりします。
文句ばっかりいってないでとりあえず、やってみ~!
空から幸せはふってこないんだぞーとついつい思ってしまいます。
大人気ない親であります。
親修行がたりないようです。

黒いわんこはgooの中に隠れておりました。
いろいろ気分転換に模様替えしたいのですが、なかなかテンプレがなくて、試行錯誤しています。

今年もあと少し。樫さんも快調に年越しがむかえられますように。
Mimdot 2006.12.26 08:43 | 編集
ごめんね。私は夢っていう言葉で語るのは、ジツはあんまり好きじゃあありません。誰でも夢見ることはできるけど、たぶん小学生1年生がみーんな「プロ野球選手!」「Jリーガー!」って言っても現実は、そうじゃない。それが夢破れたことになるのかしら?夢は強く思えば必ず適う、ともジツは思わないです。夢ではなくて、自分の立ち位置とやりたいこと、やれることを常に今の自分の側から考えていくことが必要だと思っています。そうでないと、夢やぶれたら(そして大部分の人の夢はやぶれるんです)居場所もやることもなくなっちゃう。そしてそれをやるために、努力できる能力、環境を自分で掴める能力をつけることが必要だということを、高校生に話しています。夢というおおざっぱな言葉で語れないいろんなことが現実にはいっぱいあって、それを理解でき、それを自分でクリアしながら立ち位置を見つけていく能力の方が、夢見る夢子さんで居るよりずっと大切だと思うのは、それこそ現実的すぎて夢がありませんかねえ。中高生には厳しい現実がかなり見えていると思います。夢を見なさい、というよりは自分の立ち位置とそこでできること、そこでやれること、そして大事なことはその中で自分の意志を発揮してやりたいと思うことを、ちゃんと見極めてそれに向かって努力でき、環境をつかむ能力をつけることをお勧めしたいと私なら思いますけど。
りょうdot 2006.12.25 12:11 | 編集
何回も夢敗れて、その後流れにまかせた人生を
歩んできた私です。
唯一、自分の意思で行動したことは、仕事を辞めた
こと(笑)

夢を持ちましょう。
夢を見つけましょう。
夢に向かって努力しましょう。

って、進路指導主任なんかしていたけれど・・・
そんな簡単に一つの夢に向かって直進できるものでは
ないと思います。

大切なのは、そのとき、そのときを一生懸命に生きて、
夢に敗れても、自分の力で立ち直れるように
応援してあげることだと思うんです。

「受験指導」から「進路指導」という言葉に変わった頃から
欠けていたのはそんなことではないかと・・・
だから「目標の高い」ニートが増えているのではないかと・・・

うちの高校生も目標を決めかねています。
視野を広げて、いろいろな体験をして、自分に合うものを
見つけていって欲しいです。
じゅんぺいdot 2006.12.25 09:27 | 編集
Mimちゃんの子供だけじゃなく、将来こういうことをやりたい、だからこの大学に入ってこの勉強をして、って具体的に考え難いんじゃないだろうか。

妹も同じようなこと言ってたんだよね。
長男が今度大学受験なんだけど、やりたいことがあるなら親の自分たちはできる限りの協力はする、って言うんだけど何も無いみたいなの、って嘆いてました。

もう中高生くらいになると現実も見えてくるし、親よりシビアに社会を捉えてるかも知れない。

ところでMimちゃん、この黒い仔はどこから連れてきたの?すごい可愛い~!
風邪で2週間も寝たり起きたりだったよ、MImちゃんも予防に気をつけてね。
dot 2006.12.25 07:37 | 編集
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