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年金などいろいろ話題にもなっていますが…

mixi内で私が主催しているコミュニティで生命保険について話題となりました。

現役世代で病気を抱えると、仕事をいつまで続けられるか入院や手術などが近く感じるので生命保険も気になります。

しかし…一般的に既往歴、まして難病指定の持病があって新規加入出来る生命保険なんて、難しいというのはマイミクの皆さんなら常識だとおもうんですね。

でも、20代、30代で病気を抱えた場合、備えどころか自分が収入を得られるようになったとしても、最初から難しいということも十分にあるんですね。

少し検索してみたら、第一生命には特約で難病サポートなんていうのも ありました。
「第1生命難病サポート特約」
http://www.dai-ichi-life.co.jp/products/hoken/list/tokuyaku/nanbyo_support.html

皆さんの加入している保険に特約で準じたものはついてますか?

保険の営業をしている友人に聞いたところ
「入れます」と宣伝している保険は大抵50代〜80代が加入対象なんですけど、2年目までは支払いした金額だけしか戻ってこないとか条件がついてることが多いみたい。
そして、10年以上かけると、支払い金額よりも受け取り金額の方が少なくなることもあるとか…
ということは、2年から10年の間に受け取ることを想定しないといけないということか。これもシビアだなぁ。

昨年、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の難病患者さんについては長年の患者会の活動を 通して特別に加入できる保険というのが出来たみたい。

「読売新聞のニュース」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070126ik06.htm
「三井生命専用窓口はこちら」  
http://www.ccfj.jp/070119.html

難病でもその病気が直接命と関わらないということではP病も一緒なんだけど、こういう話は聞かないなぁ。
結局現役世代がかかるか、高齢者がかかるかで社会的影響も変わってくるということなんだろうなぁ。

若年性アルツハイマーの患者さんは家族関係が良好なのかなぁ。
若年性PDは家庭が崩壊していく人が多いような気がするのは、偏見かしら。日内変動のために理解しがたい病状が、信頼関係を崩していくことが多いようです。

働き盛り、現役世代の病気を支えるには社会保障、経済的基盤の確保が何より大切な気がしています。
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